徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    食べ方。

    おはようございます。 素敵な一日の始まりでワクワク、そう思えるならきっと幸せな一日になります。 逆に今日も良いことなんかないと思えば、それは最悪の一日になりますから、幸せかどうかは自分の気持ちが決める部分も多いです。

    晴れて夫婦となってから何か違和感がある、何故か夫といると気持ちが滅入る、そういう症状が出たら要注意ですが、実は旦那様の食べ方が汚いとイライラすることが増えます。

    箸の持ち方は勿論のこと、食べる音だったり食器をガチャガチャなど、食べることは人間の基本だから綺麗な食べ方をしてないと日常で不平不満が募ります。 食べるのが年に365回だったとしても10年で3650回ですから、どれだけイライラして来るかは凄い量になります。

    夫婦として長く一緒に居る上で納得していないと厳しいのが食べ物の好み、そして必ず食べ方の問題は出てきます。 好きなものを好きなように食べる、これは独身ならいいのですが夫婦となればアウトです。

    レストランだけではなく他人と食事を取る時もあるので、不快な食べ方は直した方がいい筈ですが、ルールやマナーが生活環境において変わることもあります。

    よくあるのが煙草の喫煙で食事中ぐらい我慢してよですが、煙草を吸う人は無意識で相手の気持ちを考えない行動にでます。 せっかくの料理が煙と臭いで不味くなりますが、喫煙者でも自分の煙草は良くても他人の煙草は嫌い、それほどに煙草は嫌われます。

    そしてTV番組なども多いので気にならないのかもしれませんが、犬食いは見ていて下品に感じられます。 特に大食いだと一度に大量に口へ運ぶので音もするし見苦しいから、お見合いなどでやると間違いなく親の教育を疑われます。

    大食いは傍目から見ると見苦しい食べ方としか思われず、表面上はよく食べるねと言われますが褒め言葉ではありません。

    そして大食いの時だけではなく食べる音と言うのは気になるもので、クチャクチャと音を出して食べると嫌われます。 飲む時に音を立てるのも同じですが、飲食中に音を出すと言うのは日本では間違いなく失礼に当たります。

    唯一の例外がそばやうどんなどのすするですが、それ以外で音を出すのは外国ではいいのかも知れませんがここは日本です。

    外国人は音を立てて食べる人が多いのですが、不思議なことに自分たちがパスタをすする音はいいのに、日本人はそばをすするのに音を出して野蛮だと怒るのはお門違い、食事中に騒いで食器をがちゃがちゃ言わせる外国人の方が野蛮です。

    パスタが出たので次はスープの話ですが、大人になってからスプーンをグーで握っている男性は意外と多く、それは間違った箸の持ち方をしていても許される家庭で育ったとも言えるのですが、後述するように端には色々な作法があるのですぐには無理でもスプーンくらいは、華麗に使えるようにしておかないとまずいかと思います。

    そして口を開けたままで食べるのは更に問題で、食べている内容が見えたら好ましくはないし、口の中の内容物が飛んできて不快と思う人もいます。 デートなどで食事をするなら口の中にモノが無い時に話す、そういう気遣いができないと次のデートは無いと思います。

    また、当然と言えば当然ですが臭いのはだめ、臭いに敏感な人だと居たたまれない筈ですが、その逆に良い香りでも限度を超えると料理の臭いすら消してしまいます。 悪臭もだめですが良い香りだからと香水が強すぎてもだめ、当たり前ですが清潔はいいけれど香水には注意がいいようです。

    そして意外とやってしまいがちなのが調味料を掛け過ぎること、個人の自由ではあるけれどもマヨネーズとかやり過ぎると、せっかくの料理も元の味すら分からなくなりますから、料理を味わうができないと思います。

    論外なのは人に強要することで「これ、やってみ! 美味しいから!」はアウト、自分が好きだからと相手に強要はしてはいけません。

    人体である以上は仕方がないと言いたいところですが、げっぷを食事中にしておきながら出物腫れ物所嫌わずと言い放つのは問題で、一緒に食事をしている相手のことを考えているならできないと思います。

    げっぷは生理現象だから仕方がないとは言え、音を小さくするとか口をおさえるなどやりようはあると思います。

    そして料理を料理とも思わない行動が混ぜるで、何かと何かを混ぜてから食べるのが癖になっているなら仕方がないと思いますが、それは食べ方が子どもみたいで汚い感じがしますし、外食でやると周りの人も恥をかきます。

    最後に日本人である以上は嗜みとして身に付けておきたいのが箸、この箸の使い方が綺麗だと優雅に見えるし、汚い食べ方とは意味合いが違うとは言え基本中の基本なので、少し箸について書いておきますね。

    刺し箸:料理に箸をつき刺して食べる
    立て箸:ご飯などに箸を突き立てる
    探り箸:汁ものの具などを箸で探す
    移り箸:箸でつまんだ料理を食べずに戻す
    指し箸:箸で人や物を指し示す
    寄せ箸:箸で食器を引き寄せる
    にぎり箸:箸を握るように持つ
    ねぶり箸:箸を舐める
    涙箸:箸や箸でつまんだ食べものから汁をポタポタこぼす

    刺し箸や探り箸は無意識にする人が多い感じですが、論外なのはにぎり箸で小さな子じゃなく大人がやるとカッコ悪い、箸の持ち方だけは覚えて置かないと恥をかきます。

    箸の持ち方などどうでもいい、そんなことで人生は変わらないと言う親が増えておりますが、それはそういう人としか付き合いが無いならいいのですが、きちんとした人と付き合いたいなら箸の持ち方くらいはきちんとしていないと縁がありません。

    あなたは食べ方、気になりますか?

    (*´σー`)エヘヘ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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