徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    助けてはいけない。

    おはようございます。 この世に生まれてきてから県北で育って、一時は自殺まで考えたのに今では占い師をして素敵なお客様とお会いできる、そんな素晴らしい奇跡に感謝しておりますが世の中には恩を仇で返す人もいて、私からすると考えられないようなこともします。

    そんな時にはシークレットサンタを思い出しますが、このシークレットサンタとは貧しい人へお金を恵み続けた人物のことで、貧しき人にはサンタのような存在と尊敬されました。 その人物は取材など一切断り続けたので謎のまま、その謎とサンタのような存在からシークレットサンタと呼ばれました。

    2001年にはNYでホームレスや失職者を中心に2万5千ドルを配り、2005年にはミシシッピ州を中心に7万5千ドルを配り、27年間で配った総額は150万ドル(約1億8千万円)です。

    その正体は人々の興味を引いてやまないけれど謎のまま、そしてついにシークレットサンタの正体が明かされる時が来ましたが、2006年にシークレットサンタの名前が明かされて、ラリー・スチュワートと言う人物でした。

    若かりし頃に彼は無職となり空腹に耐えきれず無銭飲食をしてしまいますが、支払いの段階で我に返り警察に突き出されても仕方が無いと思っていたら、そのお店の男性店員がラリーの横でしゃがんで20ドル札が落ちてますよと彼にお金を渡してくれ、それは男性店員が自分のポケットマネーで彼を救ったのです。

    その20ドルのおかげでラリーは元気を取り戻して懸命に働きましたが、またまた不況で会社が倒産して銀行強盗を計画しますが、20ドル札を見て我に返り銀行強盗を思いとどまります。

    そしてラリーは妻の兄からの援助を受けてセールスマンとして懸命に働きますが、会社の経営が思わしくないと三回目の解雇となりました。

    もう、ダメだと凹んでいた時に売店に立寄りポップコーンを注文します。 店員は暗い表情で違う商品とお釣りを渡します。 ラリーは彼女が困っていると思い20ドル札をプレゼント、店員は受け取れないと断ったがクリスマスプレゼントだと手渡すと、嬉しそうに受け取りました。

    その笑顔がラリーを明るくして彼は、その足で銀行に行くと貯金を引き出して白いオーバーオールに赤い服とベレー帽の姿で、貧しい人に20ドル札をクリスマスプレゼントとして手渡し始めましたが、シークレットサンタが登場した瞬間です。

    職の無い彼に20ドルは大金で銀行の貯金はあっという間にゼロ、それでも彼は20ドルを与え続けました。 彼はお金を捻出する為に長距離電話の会社を設立して懸命に働き、そしてクリスマスになると道に立って人々に現金をプレゼントを続けました。

    その金額は少しずつ多くなって行きますが、不思議なことに施しをすればするほど会社の業績が上がり、彼はどんどんシークレットサンタの活動を続けて会社もどんどん成長して、ラリーは大富豪と呼ばれるまでになりました。

    ところが2006年にラリーは自らがシークレットサンタであると急に告白、それと同時に自らの余命が1か月であることも告白、ラリーは自分の意思を受け継いでくれる人を募集する為に正体を明かしたのです。

    彼の呼びかけに2日間で7000通もの手紙やメールが届き、大半は自分もシークレットサンタになりたいと言うモノでした。 ラリーは2006年のクリスマスもシークレットサンタとして寄付活動をして、2007年1月12日に旅立ちました。

    しかし、彼の意思はシークレットサンタ協会を生み出して、他人への優しさを忘れないように毎年活動を行っています 彼の行いは人々の賛同を呼んで多くの人がシークレットサンタ協会へ参加、そして忘れかけていた他人への優しさを再認識させてくれたと思います。

    こういうことを書くと偽善だと批判されますが、やらない善よりやる偽善の方がましだと思います。 岩崎弥太郎曰く、「およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。 それは必ず後に大きな利益をもたらすからである。」と言いましたが、日本有数の財閥を作った人の言葉だからこそ重いです。

    出世できそうもない人ほど寄付など見返りの無い行為を否定しますが、それは貰ってからすると言うあるなら少しはするけどないからしない、自分にお金がないのに他人にあげるなんてアホかの理論です。

    こういう考え方をしている人の周りにはロクな人が集まらない、類は友を呼ぶから寄付を嫌がる人の周りにはせこい人や自分だけの人が集まりますが、自分がしたことは自分へ返るから仕方がありません。

    なお、助けてはいけない人を助けたらお釣りは助けた人が払う、それを私も経験をしましたが、2019年3月28日頃に見ず知らずの競輪選手からTwitter上にて誹謗中傷を受けて、それが約3週間ほど続きました。

    全く知らない徳島の選手(93期・014328)ですが、「こいつ、競輪賭けてるなら絶対知っているはずのチャレンジ7車立てしらと適当にリプ飛ばしやがって!競輪賭けてから占いしろ!元より俺は占いとか人につけこむ類いのものは全く信じねーよ!インチキ野郎め!」とのことです。

    私はいきなりなんのことやら分からず、知り合いの選手にこういうことはやめさせて頂けませんかとお願いしたら、支部が違うからできないとけんもほろろに断られ、選手本人→小松島競輪場→知人選手→小松島市役所→徳島県庁→日本競輪選手会→全て無視の黙殺ですから、競輪界は隠ぺい体質で不都合なことは隠します。

    これこそ助けてはいけない人を助けたら自分へ返るで、鑑定などで競輪選手を応援したのが間違いでしたし、13歳の女子中学生を狙う競輪選手は本来ならば通報する案件です。

    実はシークレットサンタも同じことで、本来なら人助けをしていた筈なのに早く亡くなってしまう、そこに疑問を感じるのは御尤もですが、働きもせずに飲んだくれている人を助けても罪が深くなるだけ、助けてはいけない人まで助けたから早く亡くなってしまったとも言えます。

    あなたは助けてはいけない、理解できていますか?

    ~(^◇^)/ ウホホホ

    東京鑑定:現在は9月の予約を受付中で、6~8月は一杯になりました。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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