徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    親の責任。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方のおかげで無事に過ごせておりますが、目の前にあること全てが幸せ、そう考えることで人生は必ず変わると思いますが、後ろ向きだとそれが理解できないからまずは前向きを理解して下さいね。

    子育ても同じことですが問題が起きてから悩むのではなく問題が起きる前に手を打つ、子育てを公平にしてきた親ほど子どもの引き籠りに対処できない、子どもは公平ではなく平等に育てないと大きくなった時にツケを払います。

    公平とはお手伝いをしてもしなくても小遣いを同じ金額だけ与えること、平等とはお手伝いをした子にはたくさん、手伝わなかった子には少なくが平等です。 会社で働かない人と同じ給料でいいと言う人には、この話は理解できないかもしれません。

    親の責任とは何か考えてみると分かる筈ですが、親は子どもが自立して自分で生きて行けるようにしておくこと、○○県みたいに生活保護や強請たかりで生きて行くのは問題です。

    それに子育てとは子どもに教えて貰う親育てでもあり、あなた自身の過去の悩みは疑問を解決にも繋がります。 心の悩みは幼少期の親との関係が原因であることも多く、解決するには毒親に育てられたかどうかも大きいと思います。

    親としての責任とは何か、大人としての責任とは何か、それを考えると自然に子育てに必要な物も分かってきます。

    世間一般の考え方や教育評論家がよく言う子どもに対して命令してはならない、お願いするべきだとの論調には首を傾げますが、それで良きパパ&ママであると思い込んでいる親が増えているから、公共の場所(学校など)で我儘放題の子どもが増えている現実があります。

    これから夏休みに入ると多くの人たちが新幹線を利用しますが、たまには奮発して新幹線のグリーン車に乗った時、隣で子どもが騒いでいたらグリーン車の意味がないから損したと思う筈ですが、これが自分の子どもが騒いでいたらどこが悪いとなるのが社会常識の欠落した親となります。

    飛行機でも同じようなことはよくありますが、それを批判したらすぐに皆で叩きまくりますが、子どもは騒ぐもので不可抗力と言うのは事実ですが、30~60分と騒ぎ続けるのは親の教育ができていない証拠です。

    何故なら、騒がずに大人しくしている子どもがちゃんといる、そういう親を見るとちゃんとしている、こういう親は公共の交通機関を使って移動をするならどうすればいいをわかって対策を取る、自分は眠って子どもは放置と言う無責任な親とは違うのです。

    個人の家ならどうしようと構いませんが、親からすると子どもが騒ぐことには慣れていても、公共の場だと疲れている人や病気の人や過敏な人など様々な理由があるので、「うちの子、可愛いでしょ? だからいいでしょ?」は通用しないのです。

    しかし、他人の子どもに注意したら今の時代は問題が起きる、昔なら叱ってくれてありがとうでしたが、今は悪いことをして注意しても親が攻撃してくる時代ですから、どうしようもないと思います。

    そうは言っても子どもに罪はないし、親がちゃんとしていないから問題は起きますから、出来る範囲内での対処法を考えてみたいと思いますが、まずはよくあるタイプ別にさらっと流してみます。。

    子どもが騒いでいるのと見るとよくあるのが、指を口に当てて子どもに向かってし~と言って、お願いだから静かにしててと言ったり、静かにしてとひたすら頼む親がいます。

    怒鳴ったり頭を叩いたりの直接行動するタイプ、何度言ってもやめないならバカとかボケとか言って子どもを追い詰めて泣かせてしまうので、さらに泣き声でうるさくなる増幅型の親です。

    少し狡いのが周りの大人たちを指さしたり見つめたりしながら、皆に迷惑だから怒られちゃうからやめようねと、お母さんはいいけど周りの大人がうるさいからねと良い子になるタイプの親です。

    そして多いのが子どもを放りっぱなしにしてスマホをいじる親、どれだけ騒ごうと知らん顔して無関係な顔をする、降りる駅に着くと子どもの手を引いて急いで降りる、協調性などがみられない自己陶酔型です。

    こんな感じで色々な親がおられますが共通しているのは自分勝手と言うこと、自分が迷惑を掛けられたら激怒するのに相手の迷惑には知らん顔、こういう親に育てられるから子どもが騒ぐのです。

    ただし、1~3歳の乳児や幼少期は別で子どもは泣くのが仕事、問題なのは4歳以上でいたずらをしたり騒いだりを止めない親です。

    子どもが電車で騒ぐのはつまらないからで、窓の外の景色など他に夢中だとおとなしくしています。 騒ぐのはつまらないから、狭い車内で同じ場所に座らされていれば飽きる、ヨーロッパでは子どもを自由にさせても乗り物で子どもが騒ぐことはほぼありません。

    何故なら、多くの親たちは乗り物の中で過ごす時間に子どもが楽しめるものをあらかじめ用意してます。

    例えば、絵本→パズル→ドーナツと手を変え品を変えですが、日本だと何も用意していない人が割といるので、準備している親は凄いと思います。 親も疲れているからと言うのもわかりますが、だからと言って他の人に迷惑をかけていい訳ではありません。

    子どもはつまらない時、退屈した時、興奮する時、必ず騒ぐものであることを親が理解しないと、周りに迷惑をかけたまま大人になると修正はできません。

    子どもは国の宝なので周りが温かい目で見るのは大切ですが、だからと言って何でもかんでも特別扱いは別、それを勘違いしている親がいるから傍若無人な子どもが増えます。

    あなたは親の責任、どう考えますか?

    (*^-^)ニコ

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