徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    杉良太郎。

    おはようございます。 素敵なお客様方の心は美しい、誰かの役に立つ未来があるからこそ、運命は皆様を応援していると思います。 その運命からの後押しを受けて前に進む、それも高いレベルへ向かって進むことが人生を楽しくします。

    さて、広く知られておりますが杉良太郎さんは、かなり手広く支援(寄付・ボランティア)をしておりまして、自分の私財を投げ打って活動されているので、本当に凄いと思います。

    杉良太郎さんは日本の芸能人で、ベトナム文化友好協会理事長など数々の肩書をお持ちですが、杉良太郎さんと言えば数々の時代劇の主演俳優ですきま風は85万枚を超える大ヒットとなった歌手でもあります。

    現在も日本各地でディナーショーを行っているし、流し目の杉様を求める中高年の女性ファンが大勢いらっしゃいます。 15歳の時からボランティア活動に従事しているとの話ですが、だからと言って恵まれた環境で育ったのかと言えば違います。

    幼少期から歌手を目指していた杉様は10代ではカレー屋に奉公して元旦を除く364日はカレーしか食べることのできない3年間でしたし、売れない時代には多額の金品や賄賂などをプロデューサーから要求される理不尽にもめげず、それでも杉様は芸能生活に難しさを感じたことはないと癒える強さがあります。

    杉様が難しさを感じているのは救いを求める人々の立場を真に理解すること、それに対して自分には何ができるのかと言う無力さ、杉様はお金があろうとなかろうと無条件にボランティア活動を続けているので凄い、杉様自身は生まれ持った性格だからと語っていますが真似はできないし素晴らしいです。

    嘘か本当かで言えば嘘っぽいけれど本当の話で、幼少期には物乞いにお金をあげてと母親に懇願したなど逸話に事欠きません。

    杉様を知らない若い世代でも杉様のボランティア活動の真実を知れば、きっと感動すると思います。 最近で言うと下町ロケットに出ていましたが、杉様のことを少しでも知って貰って、それと同時に時代劇への関心も高まるなら杉様も喜ぶと思います。

    杉様は肩書のように日本とベトナム社会主義共和国との親善にも20年間の支援、ハノイ市に教育施設の設置や無償援助に積極的に関わり、ベトナム政府から特別友好大使を委託されました。

    そしてベトナム人の里子は81人ですが、杉様がベトナムの子どもへチョコレートを上げたら、子どもたちは食べないから不思議に思い「美味しいから食べたらいいのに?」と行ったら、子どもたちが「お菓子ではなくお父さんやお母さんが欲しい」と言いました。

    その言葉を聞いて杉様は泣きましたが、しばらく泣いてから「僕が君たちの父親になる」と、即座に4人を養子にしたと言う逸話もあります。

    そして杉様が長く続けている活動としては刑務所への慰問活動があり、半世紀以上に渡って慰問活動をした功績が認められて、2008年には芸能人で初めてとなる緑綬褒章を受賞しました。 慰問活動を通して杉様が感じたことや見てきたことを、刑務所内の改善点として政府に意見を提出するなどもしておられます。

    2011年3月11日に発災した東日本大震災では被災地への支援活動を開始、大量の救援物資を載せた車両12台を手配して炊き出しを自ら行いました。

    1995年の阪神淡路大震災で実家が被災して以降、被災地への支援活動を継続的に行なっておりまして、2004年の新潟県中越地震でも精力的な活動を行なっていますから凄いです。 また、地震で全体の70%近くが不通となった三陸鉄道の復旧支援ヘッドマークのオーナーとなって、2011年9月28日よりマークをつけた列車の運行が開始されました。

    あの時は日本中に絶望が蔓延しておりましたが杉様は、車両12台に水2トン~男女下着類4000枚~歯みがきセット1万セット~入れ歯洗浄剤500個、そしてだるまストーブ21台~石油ストーブ8台~灯油・ガソリンなどを持って被災地へ向かいました。

    杉様は奥様の伍代夏子らと共に車両15台でカレーやサラダなど2万食の食事と、入れ歯洗浄剤などの物資を届けて宮城県内の避難所を細かく廻り、その後も福島県を何度も訪れるなど様々な支援を続けた活動が評価されました。

    震災の時に記者から「売名行為では?」と尋ねられた時の杉様の答えは、「ええ、売名行為ですよ、みなさんもおやりになるといい。」で、まさに男だとも負います。

    以前にもインタビューで、「偽善とか売名と言われることもあると思いますが…」と聞かれた時に、「ああ、偽善で売名ですよ。 偽善の為に今まで数十億を自腹で使ってきたんです。 私のことをそういうふうにおっしゃる方々もぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ。」と、これが言えるのは杉様くらいです。

    また、寄付したくてもできないと話す方々に向けられた言葉も感動で、杉様は「福祉をやるには確かに時間とお金がかかる。 特にお金がないと見栄えのいい福祉はできません。 でも、お金がない人は時間を寄付すればいい。 お金も時間もない人は、福祉に対する理解を示し、実際に活動をしている人に拍手を送るだけで十分。 それでもう立派な福祉家なんです。 福祉ってそういうもんです。」は涙が出ます。

    もう、素晴らしいとしか言いようがありませんが、私はまだまだ何もできていないので悲しい程に下のレベルで恥ずかしいです。

    なお、杉様が珍しく遺憾の意を表明されているのが、2015年から始まった「法務省矯正支援官」の委嘱式に出席した時のこと、杉様は特別矯正監の肩書きで矯正支援官を指導する立場にあります。

    そこで「2年の中で非常に働いていただいた方と、全く働いていただかなかった方とが分かれましたね。 そこで、私たちは働いてくれる方を優先して委嘱させていただきました。 2年のうちに1回も行っていただいてないのは論外。」と語りました。

    杉様の厳しい言葉は2期目に委嘱されなかった人たちに向けられていたようで、外れたのは浜崎あゆみと貴乃花親方でしたが、法務省曰く「浜崎あゆみ様はそうです。 貴乃花様はお越し頂いたこともございますが・・・。」とのことです。 (刑務所の慰問は制約が多い上にTVや雑誌に取り上げられることがない)

    杉様は慈善活動について売名と言われてもかまわないから継続すべきと主張、それだけにやったふりの人へは何か思うことがあるのかなと思いました。

    あなたは杉良太郎、ご存知でしたか?

    ('-'*)アリガト♪

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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