徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    捻挫。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日になりそうですが、今が恵まれていることに感謝できないと未来も不幸、今現在に不平不満を言えば言うほど未来はおかしな方向へ進みます。

    それについて一番よく分かるのが健康で、目が見えて手足が動いてと言う自由に動けるのは何よりも幸せ、この健康に日頃から感謝できないのは勿体ない、お金には代えられない幸せな状態が健康です。

    私も反省させられることがありまして、実は4月中旬に人生初の捻挫をしまして歩けないほど足が痛くてパンパンに腫れあがったのですが、それでも鑑定を休むことなく続けておりました。 素敵なお客様方の前では普通に歩いておりましたが足首に力が加わるだけで激痛、折れてなくて良かったと感謝でつくづく健康は有り難いと思いました。

    この捻挫とは関節に力が加わって起こる怪我で、骨折や脱臼ではない怪我が捻挫となります。 主に靭帯や腱など軟部組織や、軟骨=骨の表面を覆う関節軟骨や間隙にはさまっている部分の怪我です。

    捻挫したら関節の腫れや痛みもありますが、痛みを感じにくい靭帯もあるので余り痛くないから大丈夫でもなく、捻挫は1~2か月くらいで強い痛みは取れて日常生活に支障はなくなります。 重症じゃないからいけると無理をして、それにより二次的な症状悪化が起こることもあります。

    この関節内の傷が積み重なると変形性関節症みたいに、老化現象で関節の軟骨がすり減って関節が変形してくる状態になることもあります。 この捻挫防止には色々とあるようですが防ぎようがない怪我ですから、予防の為にサポーターなどもやり過ぎても筋力低下があります。

    結局は怪我をしないような柔軟や筋力アップなど体を動かす、そういうことしかないのではとも思います。

    なお、私は何とか自力で治りましたが捻挫の治療は酷くなると手術による治療も必要、大部分はそこまではいかないと思うので急性期(3~4日)は冷やす&動かさない、そして慢性期(7~12日)に入ったら温める&少しずつ動かす、それくらいしかないのではと思います。

    ただし、いきなり元のレベルに戻ろうとすると、その過程で再び悪化させたり治りが遅くなるので、その辺は徐々にを忘れないようにしないと捻挫をしたところ以外も痛めたりします。

    私は捻挫したことで過去の反省と足が不自由な方の気持ちが今更ながら理解出来ましたが、昔は酷いことをしていたと思うと同時に健常者が障碍者を知らずに邪険にしている、そういう場面に遭遇して自分の行いの反省にもなりました。

    まず、県北から倉敷への通勤電車の中で思ったのは、県北では足の悪い人が座席へ座ろうとしたら先回りして座る、その人が他のところへ座ろうとしたら先回りして座らせない、そうやって足の悪い人を立たせたままにする遊びが日常で行われています。

    朝の通勤で倉敷駅行きの電車で足が痛いので座ろうとしたら、高校生や大人たちが先回りして座るをやってくれるので、「あぁ、そう言えば県北では、これがあった!」と思い出しました。

    私は一度もやったことはありませんが同級生たちがやるのを止めたことも無く、今から思えば酷い遊びをしていたと思います。 電車が揺れて踏ん張る度に激痛が走り、足が治った後でこの遊びをしている学生と大人を見かけたら、問答無用で駅員さんへ突き出すと決めました。

    そして倉敷駅の階段も上がれないのでエレベーターを使おうとしたら、健常者の人たちがさっさと乗って扉を閉めるので歩けない私は次を待つしかなく、健康な人が率先して利用して足の悪い人は後回し、それを大人も学生もおかしいと思わずしていることに気付けました。

    私は健康の為にも通常は電車で座らないし階段しか使わない、足が痛くて通常とは違う行動やルートを使って始めて理解できましたが、倉敷駅のエレベーターは決して足が不自由な人が優先ではなく、健常者が我先にと乗っている現実を見ました。

    そして東京への移動に使う飛行機も同じ、足が痛くて歩けないから他の乗客の邪魔にならない端の席をお願いしてもアウト、足が不自由な方が来たら御譲り下さいと言われる席があるのですが、そこを希望して断られるのが不思議どころか逆に本当に怪我しているのかと疑われました。

    搭乗してその席を見るといかにも健康そうな人が座っているので、足の不自由な人の為の席と言うのは嘘で、政治家や上級国民の為に開けているだけで足の不自由な人の為ではありません。

    東京でも電車は地下鉄など階段が多いのでエレバーターと思っても、大抵は1か所しかないからそこまで歩くのが大変、仕方がないから一段ずつゆっくりと階段を上がりますが丁度区議会選挙の時で、階段の上り口で候補者が演説して支援者がパンフを配布しようと付きだしたり、こちらは必死で歩いているのに邪魔で邪魔で仕方がありません。

    そしてエレベーターが近くの場合でも元気なお年寄りが優先的に使用している現実、4月27日の千代田線のホームにて地上行きのエレベーター乗ろうと、先頭で待っていた時のことです。

    いきなり後ろにいたお年寄りの集団から、「若い人は後! お年寄りが優先!」と言われて後ろにいたお年寄りたちが先に乗り、お前なんか乗るなとばかりにさっさと扉を閉めて行ってしまいましたが、この時ばかりは本当に60~70代のお年寄りは傍若無人な振る舞いが過ぎると思いました。

    しかし、足が痛くて歩けないからこそ分かったことや学べたことがあり、ここまでの体験で自分がしてきたことへの贖罪としても受け取らないとダメだし、学びとして気遣いも更に磨き上げないとダメだし、この1か月は本当に自分自身の至らなさの勉強にもなりました。

    健康はありがたい、手足が自由に動くのは奇跡、それを再確認できたことは良かったし、私は強運だから何も起こらないと図に乗っていたことへの戒めでもある、そういう反省材料にもなりました。

    あなたは捻挫、経験したことがありますか?

    ( ´△`)アァ-

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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