徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ブラック地主。

    おはようございます。 毎日が平穏無事に過ぎていくのは幸せなこと、それにより当たり前の日常があるのは幸せなこと、こういう幸せながたくさんあるにもかかわらず日常で不平不満を言うのは勿体ない、今が幸せであることに気付けたら未来はもっと幸せです。

    昔は鑑定する場所の確報に苦労しましたが、それは後半でお伝えするとして今日はブラック地主についてで、住んでいるところを立ち退けと言って嫌がらせする地主のことからですが、これが今は急増しているとかいないとかです。

    家とか土地などを借りている人たちからブラック地主(家主)に関する相談件数が、以前に比べても増えている最中だと言う話ですが、これは表に出るのが以前よりも増えたからで昔からあったと思います。

    嫌がらせに遭いながら誰にも相談できず追い出されたり、見えない被害は昔も今もあるので泣かされている人たちは、どうにか良い方法で幸せになれない物かと思います。

    平穏に住んでいたのに突然、貸すつもりはないから出て行けと不動産業者から連日のように責められるのは辛いし、それでも業者は玄関先で大声で恫喝したり借りている人の精神を圧迫する嫌がらせをします。

    トラブル解決の手段としては出て行くのが一番で、望まれてないのですから早く出て行って安住の地を探すのが一番ですが、すぐにできないなら弁護士から裁判所に面会禁止や訪問禁止の仮処分申請をすれば、取りあえずは訪問が止むとは思いますが、その家には訪問しなくなっても他での嫌がらせはあります。

    住む権利は憲法上の権利ですから借地借家法がありまして、期間満了は契約の終了ではなく原則として契約を更新すること、このように具体的に定められているので賃借人が住み続けているなら、むやみやたらと明け渡しを請求していい訳ではありません。

    このブラック地主についての説明は当事者にならないと分からないことでもありますが、その当事者に私はなったことがありまして、今なら占い師としてやっていく中で必要なことだと思えます。

    まず、私は占い師として倉敷の○○○通り商店街にて始めましたが、その当時は商店街の中のお店を週単位で借りてやる感じで、アルバイトをしながら占い師みたいな感じでした。

    しかし、それは半年ほどで終わりを告げたのですが、そこの靴屋さん(会長)とお好み焼き屋さん(副会長)に嫌われていたからです。 会長と副会長からすると女と話をして儲けやがってと嫌味を言いに来るし、看板が1センチ道へ出過ぎだと怒られるし、とにかく朝から晩までネチネチと嫌がらせを受けていました。

    私が朝、店の前を掃除していると「掃除したからと言って偉い訳じゃない」と怒られましたが、この商店街は私が朝の掃除をするまで掃除をしない商店街で、いつも道にはゴミが落ちている状態でしたが、私がすることで店主の奥様方が道の掃除を始めて、それから朝は店の前を掃除する習慣が根付いたようです。

    だから倉敷の○○○通り商店街で朝に店の前を掃除しているのは、私がしたことで根付いた習慣だからここ10年ほどの話で、あの商店街は本当に汚い汚れ放題の商店街でした。

    もう、今では行くことも無いのでどうなっているのか分かりませんが、当時は会長が「うちは飲み屋なんか入れない、格式ある商店街じゃから。」が口癖でしたが、2014年頃に一度だけ通った時は飲み屋さんが一杯だったので大嘘吐きだなと思いました。

    朝の掃除すらできない店主ばかりだから言わなくても分かると思いますが、この商店街は変わった店主が多かったです。 美観地区へ行く道すがらで無ければ誰も行かない、そんな感じでしたが今では良い思い出ですし、あの時代があるから今はやれると懐かしいです。

    そしてついには貸さないと言われて仕方なく次に行く場所を探して、快く受け入れてくれたのが当時の倉敷三越で1980年にオープンしたデパートの隅の場所でしたが、誰も来ないけれどそれゆえに家賃が安くて助かりました。

    こちらは良い人ばかりだったのですが2005年5月で閉店になり、その後は私などテナントに出て行けと毎日毎日嫌がらせ、次にデパートの○○屋が入る予定だったので既存テナントは邪魔、だから旧テナントは出て行けと毎日スーツを着た男たちが嫌がらせに来ました。

    納得いかない店主たちは訴訟まで起こして今の○○屋へ入った人もいますが、私は訴訟する費用もないし嫌がらせをするデパートに入れたとしても、先が無いだろうと言うことで保障も何も無しに追い出しにあって移転しました。

    しかし、その次に行ったところでも最初は大家さんが力になると言っていたのに、自分の商売がうまく行かず私が繁盛していると機嫌が悪くなり、そして雑誌に出てお客様が増えたのがきっかけで大爆発して、出て行けとなって今の場所へ移転しました。

    今の場所へ決まるまでに駅ビルや商店街や○○屋へ、テナントとして入れませんかと頭を下げてお願いへ行ったら、「あんたみたいな人間は、いつ、おらんようになるかわからん!」と、けんもほろろに断られました。

    それで困っていくところが無かったのを快く入れてくれたのが今の大家さんで、今の場所になってから物事がうまく行くと言うか、大家さんも凄く良い人だし本当に幸せです。

    なお、駅ビルは今どうなっているかと言えば衰退して、取り壊して二階部分だけ残して縮小して細々と営業、おらんようになったのは私ではなく駅ビルの方でした。

    そして東京から来る人が少しずつおられたので東京でも鑑定する気になりましたが、最初はホテルの会議室を使ってやっておりました。

    しかし、そこでも色々とあったのでホテルへ御迷惑を掛けられないから、赤坂へ移転して今に至るですが、東京事務所の大家さんも凄く良い人と言うか、こちらは一部上場企業の会長さんなので何も無くスムーズです。

    こうしてみると昔あったことは今に必要だから、そういう風にも取れるのであれはあれで良かった、自分の至らぬ所をクリアしないとダメだったのか、そういう風に考えられるので良い修業だったと思います。

    倉敷事務所も東京事務所も大家さんが良いし快適だし、昔から思うと天国なので本当に良かった、そういうことなのかなと思えるくらい幸せで嬉しいです。

    あなたはブラック地主、ご存知でしたか?

    <(_ _*)> アリガトォ

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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