徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    心の闇。

    おはようございます。 今日も元気で健康で素晴らしい一日になると信じておりますが、朝からネガティブになっていると一日が暗くなるので、嫌なことがあっても良いことがあると思い直して行くのも大切です。

    ただし、そうは言っても朝から気分悪いと会社で思うこともありますし、通勤途中で嫌な思いをすることもあるでしょうから、必ず良い一日であることを信じて行動しようは難しい時もあります。

    そんな時に因果応報を理解しておけば少しは気が晴れるかと思いますので、今日は自分がしたことが自分へ返ると言う内容で行きたいと思います。

    この因果応報とは何かと言えば神様や仏様が悪いことをした人に罰を与えるように思えますが、実はそうではなく因果=原因となり応報=原因に応じた報いがありますよとの話で、その報いとは結果のことです。

    あなたが誰かに悪口を言われて信用を失ったとするなら、その信用は自分で回復して行くしかありません。 その悪口が根も葉もないことならば言った人の信用が無くなり、言った人こそ悪口を言われる方になります。

    学校で起こるいじめの原因は面白いからやるがほとんど、いじめることが楽しくて仕方がない、人が悩んだり苦しんだりが嬉しくて仕方がない、そういう人の不幸が自分の栄養分と言う心の闇を抱えていることにも気付けず、悪口が楽しくして仕方がない魔に支配されて生活しているのです

    ここでも因果応報が出てきますが、心に闇のある人は最初は勢いがあって強いかもしれないけれど、その闇が続くと何が起こるかと言えば闇を操っている筈が闇に支配されるようになります。

    そうなると闇はその人の人生に纏わり付くようになり、やがては闇の部分が大半となって闇しか無くなり、その時には闇によるデメリットと言うか苦しみばかりの人生になります。

    この心の闇とは怒りや恨みなどのことですが、ようは嫉妬や妬みのことです。 悪口を言われた人もいつまでも悪口を言った人を恨み続けると、今度は自分が明るいと思っていても闇となってしまうのです。

    残念ながら恨みや嫉妬や怒りは人間の心を恐ろしい方へ変えて行きますが、この恐ろしい方とは他人の不幸を楽しめるし寝返る人たちのことです。 こういう人たちは住む場所と言うか生きている世界が地獄なので、自分の人生そのものが地獄へと変化していきます。

    よく嫌がらせをしてきた相手を許せと言うのは、相手の為ではなく自分の為に許せが正解で、相手の悪口を許せないならば相手と同じ地獄行きと言う意味でもあります。

    人の内面には正義と悪と両方が潜んでいると言われますが、これは仏教にもある教えで鬼と仏でも説明されています。 この仏とは慈悲の心ことですが、慈悲とは嫌がらせをする相手に救いの手を差し伸べる気持ちで、それを実践できたならば成仏への道である菩薩行と言います。

    ボランティアや海外青年協力隊も菩薩行で、困っている人を助けるのも菩薩行だから、感謝される人になることが幸せになれる方法との教えです。

    日頃から幸せになれる種をまいておけば、いつかはわからないけれど戻りがあると言う感じですが、見返りを求めると俗物的になると言う矛盾もありますが、その辺を説明すると長くなるので今日は省きます。

    親切、約束を守る、忍耐、努力、反省、修行、この6つをしていれば間違いなくラッキーなことは起こり始めますが、最初からできないと言うなら一つだけでもいいから始めて見る、お釈迦様も最初はできることからと言いました。

    私は何もできないから最初は寄付からと思って少しずつしていますが、本当は笑顔で人に対するだけでも徳を積むのと同じですし、悪口を言わないや嫌がらせをしないも同じように徳を積むことになります。

    例えば、電車に笑顔で乗っていると周りの人を不快にしない、それだけでも徳を積んでいることになりますが、電車の中で不機嫌な人が隣にいたら知らないけれど嫌な気持ちになる筈ですから、笑顔でいる効力は相当なものです。

    今は知りませんけれど昔はお巡りさんが交差点に立って挨拶するだけで、犯罪抑止力になっていた筈ですが、空き巣や強盗など犯罪を犯す人が嫌がるのは声をかけられることと顔を見られること、お巡りさんが交差点に立っているとそれだけでどちらもできるから抑止力となります。

    だからスーパーやコンビニで万引きを減らしたかったら社員の待遇を良くする、そして充分な賃金を払う代わりに笑顔で挨拶をさせると、万引きはかなり減るので賃金を上げても万引きの損失が出ないから、結局は儲かるのに目先の欲で自分だけ儲けようとするアホなオーナーが多いです。

    笑顔と挨拶が100%の効果があるとは言いませんけれど、どんなに荒んだ心の持ち主でも犯行前に笑顔で挨拶されたら次にしようとやめることが増えるので、また今度と思い直せたら犯行に及ばず未然に防げるとなります。

    最初は信じられないと思いますが小さな善行であろうとも続ければ人生が変わる筈で、私自身も寄付をしていなかったら占い師はとっくの昔に廃業していたと思います。

    神社の御神木は見事な大きさの木が多いのですが、あの御神木だって最初は小さな種から始まった訳ですから、こつこつとやり続けるといつの間にか大きくなれる、それと同じく笑顔や挨拶だって最初は小さなことで無駄だと思うかもしれないけれどそうではないと思います。

    ただし、だからと言って縁結びだけは冷静に考えないとダメで、お米を例に取るとコシヒカリだって産地や生産者により味が違ってくるので、それは産地や生産者との縁がどうなるかですから、ここだけは笑顔や挨拶だけではどうにもならない運が影響してきます。

    心の闇は少しでも放置すると大きくなる、そして引き返せない所までくるとアウトだから、そうなる前に対処すると言うのは一番の抑止力です。

    あなたは心の闇、どう処理していますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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