徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    嫌いな人。

    おはようございます。 素敵なお客様は毎日が素晴らしい日々であることを信じておりますが、それが何によって起きているかと言えば日頃の行いで、素敵なお客様はこの世に生まれてきただけで周りを幸せにできる、そういう素晴らしい人間性であることにワクワクドキドキです。

    人は誰でも嫌いな人とは関わりたくないけれど、働いていると会社で会わざるを得ない時もあります。 できれば自分の周りから消えて欲しいと願いますが、生きていると避けられない場合もあり、特に学校や会社は勿論ですが家族や親戚など身内は絶対に避けられません。

    占い&運命的な観点から見ると嫌いな人が出現するのは、あなたに取って嫌いな人と付き合うことで問題をクリアする、それにより実力アップ(成長)となりますが、人は苦しみを経験しないと成長できない生き物で楽な経験ばかりだと成長もストップ、好きな人しかいないなら我儘になり人格も低下します。

    嫌いな人は考え方も価値観も違う人だから、広い気持ちで言うなら違う価値観に触れて見識が広くなるとも言えるし、それを避けるとせっかくのチャンスを逃していると、そのように考えると自分の成長の糧になるとも言えます。

    神様じゃないから人は相手の表面しか見ることができない、だから相手の態度や言動が気に食わなかったり自分の言うことを聞かない、それで頭に来ただけで故意かどうかに関係なく自分の気分が悪い、その自分軸中心で相手の欠点だけ見て怒っている場合が多いです。

    ただし、だからと言って嫌いな人でも話をして理解を深めると許せるようになるは嘘で、売り言葉に買い言葉との諺は嫌いな相手だから起こること、相手に対して乱暴な言葉を言えば誰でも怒るのは当たり前ですが、それが好きな相手なら関係修復しようとなるのが人間です。

    喧嘩になったら冷静に対応しろと言いますが、嫌いで始まった喧嘩が冷静になっても収まる筈がなく、お互いが嫌いを軸に人間関係を築いている以上は相手の性格や事情を理解したところで、自分は受け入れられても相手は受け入れないかもしれないから、そうなると譲歩したのになんて奴だとなりますから嫌いは嫌いで仲良くは無理です。

    学校や会社では合わない相手とも最初は我慢できるけれども限界があり、それを少しでも楽にする方法はないかと考えた時に、理解した上で相手にしないが一番かと思います。

    いきなりF1マシンを運転しろとか、いきなりスカイダイビングで飛び降りろなど、これを喜んで引き受ける人は少ない筈ですが、人は自分の手に負えないことや分からないことには不安を感じます。 これは嫌いな人にも同じことで、あなたとは分かり合えないのですから、分からない=不安=嫌いとなるのは仕方がありません。

    人を嫌いになる理由は結局のところ自分のルールに従わないと言うだけの話で、今まで生きてきた自分のルールを否定する嫌な奴が目の前にいる、そうやって脳に刻み込まれた以上は仲良くも和解も無理です。

    これは昔の記憶から無意識に作られるので自分でも気付けないから、よくあるのが挨拶をしたのに無視されたら腹が立つ、これは挨拶されたら返すと言うルールが記憶にありますが、自分でも気付かぬうちに学校や家やお店など色々な場所で作られます。

    その好例にパブロフの犬と言う実験があって、脳の思い込みは食べ物が無いのにある動作により食べ物があると勘違いして唾液が出る、それと同じく過去にAと言う嫌な人に出会っていると、似たようなBと言う人が何もしていないのに嫌悪感を最初から感じる、そういう風に昔の嫌な記憶と似ているだけで実際は違うのに混同して嫌いとなります。

    更にまずいことに脳はA→B→C→D→E→F→Gと、次々に嫌な記憶の連鎖を呼び起こしてしまうので、全てが嫌な人ではないのにAに似ているBは嫌いでBに似ているCも嫌いとなります。

    人は初対面の相手と接する時に過去の記憶から似た人を探し出して、その記憶に沿った対応をすればいいのではないかと考える、これは脳内で勝手に行われているのでより多くのデータがあると、人と接した時の対応が更に上手にできるようになって嫌いな人との接し方にも現れます。

    嫌いな人に対して批判的な気持ちになるのは当たり前、逆に相手にする自分が悪いから相手にせずどうでもいいと思う方がましで、それができると少しは心に余裕もできます。

    運命的に言うと相手は自分の写し鏡とも言えるので、生きている限りは必ず嫌いな人が出現してきます。 そんな人との出会いで嫌いな部分が目につくのは自分と同じだから、そう考えて自分を磨くようにするのも大切です。

    嫌いな人により自分が感じる気持ちとは相手も自分に対して感じている気持ち、それは自分を見つめ直す機会でもあります。

    そうしないとまずいことに嫌いな人から憎む人になってくるので、酷い場合は暴力など殺人にまでなってしまいます。 こうなると魔に捉われるとも言えるので、関わらなければいいのに関わって嫌いから憎むへ昇格させる、その恐ろしさは人ではない方へ進みます。

    自分と向き合う機会が訪れた&自分を反省させる時が来たと思えない以上は、人間関係とは価値観の異なる人同士がぶつかることだか和解も交わるも無理なのです。

    人間関係も神様クラスになると嫌いな人が出てきたら、まずは相手の良い所はどこだろうと褒める部分を見ます。 人は欠点を探すのは得意でも長所を探すのは難しい生き物だから、それを捻じ曲げて嫌いな人の良い所を探すなんて神様です。

    好きな人の長所はいくらでも探せるし欠点は見過ごせる、嫌いな人の短所はいくらでも探せるし欠点は見過ごせない、こう考えるとうまく行く筈がないから関わること自体が不幸と言う結論なのです。

    嫌いな人とうまくやれている未来が想像できないなら関わらない、嫌いな人とうまくやれている未来が想像できるなら挑戦してもいい、これができれば嫌いな人と出会わなくなるのに自ら嫌いな人と接する道を歩きすぎで、関わらないと楽しい未来があることに気付いて下さいね。

    あなたは嫌いな人、どう思いますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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