徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    世間の目。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできるとワクワクドキドキが止まらない、素晴らしい品格をお持ちの皆様方と出会うと魂が震える感覚で、良い人に出会うと自分が浄化されることにも感謝です。

    さて、昔の私は県北でいじめられていたから人に見られるのが怖い、誰かに会うといじめられると言う感覚だったので、それよりは一人でいる方が遥かに気楽であると言う思いがあり、素敵なお客様方から同窓会の話などを聞くと友情や思い出など凄いと思います。

    何故なら、県北で同窓会をしたら女子参加率は毎回0%でほぼ男子のみ、工場時代に同窓会の誘いが私にまで来て、参加人数を聞いたら6人と言う話ですが、いくら県北の田舎でも1学年が2クラスで50~60人はいたのに6人しか参加しないのが答えです。

    女子が参加したらどんな目に遭うかは言わなくてもわかると思いますし、借金で行方不明だったり交通事故の賠償金逃れに県外脱出していたり、警察に追われて逃亡していたり刑務所へいるから参加できないなど、県北の同級生たちにはそれぞれ事情があるから集まりが悪いのも仕方がありません。

    先程書いたように私はいじめられていたから人目が気になって仕方がない時期があり、人目を気にしてしまう人の気持ちもよくわかります。 正直に言うと誰も私のことなど見ていないし、見ているのはいじめる人が私を見ていじめようとするだけ、いじめる人たち以外は視界に入っているだけで見ているとは違います。

    この見ているがどんどんと酷くなると誰かが私を監視していると言う世界に入りますが、誰も一般の普通の人を監視している筈もなく、どこの誰が集団で追い回す程の時間とお金と言う名の労力を使うのか、芸能人や有名人やスポーツ選手や政治家など公的な職業や人気商売ならあり得ますが、一個人を集団で追い回す意味がありません。

    しかし、中には自分は見られていると言い張る人もいるので、それはポリシーなど主義主張で個人の自由だから人に迷惑をかけなければ良いとは思います。

    ただし、自分は見られているを良い方へ使うなら話は別で、外へ出たら誰に見られるかわからないから身嗜みをきちんとしておこうは、それをすることで対人関係まで良くなるかもしれず、あの人は礼儀正しいとか~いつもきちんとしているなど評価も上がるので、その見られていると言う認識はいいと思います。

    周りから見て恥ずかしくない行いや周りから見られて恥ずかしくない格好、それをすると背筋が伸びたり色々と良いことが起こり始めるから、人から見てカッコいいとかきれいと思われるのは評価が下がることではありません。

    人は見かけによらぬものと昔から言われますが、それは着るものも無かった昔の話で今は違います。 きちんとした身なりの人全員が素晴らしいとは言いませんが、きちんとした身なりの人の方が素晴らしい可能性が高いのも事実です。

    極端な例を出すと自分に娘がいたとして、金髪に入れ墨で眉を剃ってジャージに健康サンダルで睨み付けながら結婚の申し込みに来る男性と、黒髪にスーツで笑顔で結婚の申し込みに来る男性と、どちらへ娘さんをお嫁に行かせたいかです。

    世間の目を気にして生きているのはダサいなんて間違いで、世間の目を気にする人が増えれば品行方正な社会へ少し近付く、歩きたばこやポイ捨てをダサいと思う社会の方が気持ち良いと思います。

    私の県北時代は悲しいことに周りへの気遣いなど一切無しで、とにかく自分がいじめられないように~自分が楽できるようにと、そんなことばかり考えていたからジャージかスウェットでスニーカーやサンダル、そんな恰好ばかりで恥ずかしいとしか言えません。

    生きている限り人の目から逃れられないけれど、それは注目されているからではなく自分自身の為とも言えますが、世間から気付かれた時にちゃんとしていなければならないと言うこと、知らない人ばかりの中にいると誰も自分を知らないから平気の筈が、たまたま知っている人が一人いたら急に恥ずかしくなるのと同じです。

    海外だと神が見ているで理性が働くことを日本では人が見ているで理性を働かせる、そういう違いがあるので人目を気にするのは自分の為にも日本では悪くはありません。

    ただ、今は世間体は少し意味合いが違って来ていてネットにおける世間体も入ってきていますが、日本人はネット利用率が非常に高いのでネットが全てと思い込んでしまいがちです。

    そうなると困ったことに対面で話していたことがネットでの話になる、今までだと相手の顔色をうかがないながら話の加減が出来ていたのに、ネットだと見えないし自分も安全だから平気ですぐに罵倒する、そういうワンクッションおく技術が身につかずに成長していきます。

    つまり、実際の人間社会で空気を読むことができない人が、ネットによりたくさん出現し始めたとも言えます。

    日本人は自分の先祖やルーツに自信を持っていいんですが、日本語は奈良時代に確立されて現代までの長い時間をかけて熟成された言語だからこそ、日本人は相手のちょっとした表情や所作で気持ちを表現したり察したりを会得しています。

    日本人は曖昧ではなく相手と会った時には、ちょっとした所作からお互いが読み合っている、その素晴らしさを海外では理解できないから曖昧と言われるだけで、言葉にせずとも分かる方が素晴らしいと思います。

    それがネットばかりで対人関係を作ったつもりでいる人は空気が読めない、それで現実に出ると打ちのめされて周りは馬鹿ばっかりと言うようになり、ネットの世界へ戻ると安住の地となってネット中毒になりますが、それはそれでその人の人生と思うしかありません。

    ネットの基本と言うか共通部分は自分を見て欲しい&わかって欲しいで、自分がここにいるとか自分の力を認めろと言う思いが他者への攻撃と言う形で表れます。 これは世間の目を気にしないからできることで、世間の目を気にしない人は犯罪行為も平気、そんな子どもを社会へ出したら親の責任は重大です。

    あなたは世間の目、どう思いますか?

    (^・ェ・)ジー…

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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