徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ネットと現実。

    おはようございます。 素敵なお客様にお会いする度に考えさせられるのが本当の自分で、今の自分は偽りで本当はダメな自分でどうしようもない、それを恥ずかしく思ってしまうのですが、少なくとも強い立場の人の前では大人しくなって弱い立場の人の前では強気、そういうクソみたいな生き方だけはしないようにと思います。

    ただ、私は県北時代はそういう生き方そのものなので、人のことは言えないし反省しなければならないし、そういう部分でも自分を戒める意味でも今日の内容は架空の自分と現実の自分みたいな内容で、自分への戒めみたいな内容です。

    私も県北では強い人には大人しく弱い人には強気、そんなクソみたいな生き方で恥ずかしいです。 もっとまともな生き方をしていればと思い返しても時間は戻らないから、今後の生き方で恥ずかしい部分をどうにかするしかありません。

    私自身が卑怯者でしたからよくわかるのですが、自分が知らない相手に対しては不安や恐れを感じます。

    そうなると「あいつは○○だ」などと自分が思うレッテルを貼り、それで自分の心の平穏を得ようとします。 あいつは昔寝小便を垂れたと出世した人を貶したりが好例で、子どもの時なら誰だってするのに大人になって負けている自分を認めたくないから貶す、そういう卑怯なことを私もしてので恥ずかしくなります。

    そうやって相手を貶すことに根拠など必要なく、相手を悪く言う為なら単なる噂で充分です。 その噂を流すだけで尾ひれがつくのが県北でしたから、後は段々と話が大きくなって行くだけですが、今から思うとよくこんな卑怯なことをしていたなと思います。

    今ならネットで匿名が攻撃し放題で自分がしていたからこそわかるのは、自分が安全な場所から相手を攻撃すると、自分が痛みを感じないからどんどんと攻撃が激しくなり、自分では大したことはしていないつもりが、周りが引いてしまうくらい攻撃しているのに気付かない、後で訴えられたり逮捕されるまで気付けないのです。

    江戸時代など昔の話や落語によくあるように、柳の下に幽霊がいると思っていたら実は単なる人や物だったと言う落ち、あれと同じで実態が無いのは蓋を開けてみると大したことが無かった、ネットの匿名も逮捕されたら大抵は無職など大したことが無い人がほとんどです。

    匿名で騒いでいる人は匿名だから声を張り上げるけれど、目の前にいる人に直接文句を言うのは無理、実名や対面だとビビって何も言えない、そういうアホなことをしていたのが昔の私ですから、陰でコソコソの気持ちがよくわかります。

    今の私が昔の私に会えたなら、可哀想で涙が出るから大人しく県南へ行って働け、そういうニュアンスの内容を言うと思います。

    また、多くの人が思い違いをしていることの一つに、「あの人はお酒さえ飲まなきゃいい人なんだけど?」と言う人が、「お酒を飲まない日など無い」と言う現実です。 ネットで匿名で攻撃している人を擁護する人たちが必ず言うこと、それはネットではこうでも現実ではちゃんとしていると言うニュアンスの言葉です。

    ネットで言っていることは直接言えないだけで本質は変わらない、その人たちは自分が思っていることをネットにぶつけているだけで絶対に考え自体は変わらない、ネット=現実で中身は何も変わりません。

    ネットで上戸彩が好きと書き込む人が現実では上戸彩は嫌いとなる筈もなく、直接言える勇気はないけれど心に上戸彩が好きと言う気持ちは持ち続けるので、直接言えるか~陰でコソコソかの違いがあるだけで本質は変わりません。

    時代は進んでいるのでネット=現実で直接言えるか陰でコソコソかの差だけ、今まで言える勇気の無かった人がネットなら匿名で言えるようになった、ネットは言葉使いなど品位が無い人が多いと感じるなら、現実でもそういう人が言える場を持ったと言うだけです。

    以前、Twitterに「ネット上のお前ら~現実社会のお前ら」と言うサイトをアップしましたが、ネットでは人格や言葉使いが変わるかと言われたら変わるが答え、車を運転したら人が変わるのと同じです。

    ネット上ではもの凄く雄弁に感じる人だって実際に会ったら凄く無口かもしれない、誰だって上司に頭に来ても言葉を控えるように会社では理性が働きますが、ネットは利害関係も何も無い上に匿名だから遠慮が入らないから子猫も虎に変身できます。

    普段は社交的で冗談ばかりがネット上ではまじめで堅い発言ばかりなど逆になる、中身は同じ筈なのにネットと現実では声の大きさや勇気の差が出やすいと言えます。

    思っているけれど言えなかったことを言っているだけで意見が変わったわけではなく、現実では言えないけれどネットでは言えるのは勇気と実力の差が浮き彫りとも言えますが、私自身が卑怯者だった過去から自分に取って耳が痛いです。

    卑怯者だからこそわかるのは、いくら自分を強く大きく見せようとしてもキャラを作るのが自分だから、知識も教養も品格も経験も全ては自分の中にあるものです。

    中身は素の自分だから自分ではカッコ良くても周りから見るとダサい、そういう自己矛盾の中では余計に強がるだけの人生となり、いくら架空の自分を大きく見せても素の自分が小さいから虎ではなく猫、ネットでは攻撃しているつもりが多くの人から見下されている怖さがあります。

    以上、昔の私そのもので県北時代は酷かったと回顧しながらの内容ですが、よく県北時代はあんな卑怯で愚かなことを平気でやれていたと恥ずかしくなります。

    あなたはネットと現実、どちらが本当ですか?

    (@ ̄_ ̄) ・・・

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