徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    二日市保養所。

    おはようございます。 今日も元気で健康で無事に過ごせるのは幸せなこと、何も無いからこそ幸せであることに気付けば、いつもよりも感謝ができると思います。 明日戦争が起これば、平和な毎日が如何に素晴らしいかが分かるので、平凡な毎日はつまらないのではなく素晴らしいことです。

    日本は戦争で敗戦したからこそ軍隊も徴兵制も無いのですが、それによりアメリカに守ってもらうしかないのも事実ですし、沖縄に基地がどうのこうのと言いますが、沖縄に基地が無くなれば困る人たちが出てくるのも事実です。

    なんでと思うかもしれませんが普天間が辺野古へ移転したら誰が困るかと言えば、不動産屋さんへ行ったら基地の土地が売買されている事実(収益物件や財産)があるので、地権者の中にはお金が入らなくなるから移転は困ると言うのが現実です。

    マスコミの偏向報道や教師の反日教育により真実を知らされていない、そうじゃないのに知らないばかりに卑屈になったり悪いことをしたと必要以上に謝る、そうして相手からの理不尽な要求を次々と受け入れて行くから今の日本は韓国や中国に負けてしまう、未来で子どもたちへ負の遺産を背負わせない為には大人がしっかりするしかありません。

    今日のブログは福岡県の人なら知っている人も多いけれど、それ以外では知らない人が多いのではないのかなと思う内容で、これを学校教育で教えないのが日教組や反日教師たちで、天皇陛下を馬鹿にしたり君が代を否定したり酷い話です。

    なお、余りにもドギツイ描写は控えたいのですが、話の流れや説明において使わなければ意味が繋がらない言葉や表現があるので、今日の内容は余り読まない方がいいかもしれません。 調べていて胸が悪くなってきたし、中国~韓国~ロシアがいかに酷い国かも感じられました。

    さて、終戦時に中国大陸と朝鮮半島では日本人に対するヘイトが行われ、多くの日本人女性たちが被害者となりました。 朝鮮人、中国人、ソ連人にレ○○された女性たちは引揚げ船が博多に到着すると上陸前に堕胎手術の案内がなされ、二日市保養所で麻酔無しの手術を受けたとの話です。

    そのレ○○被害に遭った女性たちの年齢は15~50歳まで幅広く、終戦当時は日本人女性が手当たり次第に暴行されていた事実をマスコミは報道しません。

    その手術により処置された堕胎児は二日市保養所の桜の木の下に葬られたそうで、この二日市保養所とは福岡県筑紫郡二日市町(現筑紫野市)に実在した、厚生省引揚援護庁の医療施設でレ○○被害に遭った日本人女性(引揚者)に堕胎手術や性病の治療を行いました。

    終戦直後から在満・在朝日本人は強制連行や虐殺などで酷い目に遭い、女性は朝鮮人やソ連兵や中国人等による度重なるレ○○を受け、妊娠や性病でも医療も受けられませんでした。

    当時、レ○○された日本人女性の中には苦にして自殺者がたくさん出たとの話、日本人を延々と責め続ける国が二か国あるけれど自分たちがしてきたことは何なのか、それを棚に上げて日本と日本人を責め続けるなんて極悪非道そのものです。

    引揚者の治療の為に移動医療局と言う組織が形成され、それを手掛けたのは泉靖一氏で資金援助の取り付けも決めたと言う素晴らしい人物です。

    更に引揚者の治療に志願したのが旧京城帝国大学医学部医局員グループで、引揚船に船医を派遣すると女性の有様は凄惨と言われていて、性病感染や妊娠させられたなどの現状に、博多引揚援護局に報告して被害者患者の為の病院の設立を提案、その提案は受け入れられ1946年3月25日に二日市保養所が開設されました。

    二日市保養所は閑静な立地条件に加えて温泉も湧き出ており療養には最適で、交通の便がよくて人目に触れにくい場所が一番の理由だったそうです。

    引き揚げてきた女性たちが博多へ上陸すると、桟橋に出ている婦人相談所の看板が目に入り屈辱を受けた女性たちは相談所から二日市保養所へ行き、そこで適切な治療を受けてから故郷へ帰ると言う道程でした。

    ただ、女性たちに施設の存在を広報するのは内容が内容だけに難しく、引揚船の医師を通じて知らせる方法が取られ、不法な暴力と脅迫で体に異常を感じつつある方は診療所へとあり、婉曲的表現なのは被害女性に対する配慮でした。

    そして引揚が完了して故郷へ帰った女性たちに対しては、本人にはわかるような婉曲的表現の広告を出して施設の存在を知らせていたようです。

    調べれば調べる程に胸が痛くなる惨状で中韓露は人間じゃない、日本人女性に対してここまでするかと言うほど酷いことをしておきながら、日本に謝罪と賠償を求めるなんておかしいと感じました。

    当時は麻酔薬が不足していた為、麻酔無しの堕胎手術が行われたようで、そうなると当然ですが死者も出たようですが、これだけの酷いことが人としてできるのかと情けないと言うか悲しいと言うか、中韓露の人々には人としての心が無いのだと思います。

    二日市保養所は優生保護法の施行により1947年秋頃に閉鎖、その跡地には同じ済生会が運営する老人ホームむさし苑が建てられていて、むさし苑の駐車場の隅には二日市保養所跡の石碑が建てられているようです。

    今日のブログを書くにあたって調べていると心が重いと言うか、このブログを読んでいる人だけでもいいから二日市保養所があったことや、日本人女性にどれだけ酷い目に遭ったのか、その謝罪と賠償を一切していないのに、日本を責め続けている国がある実態を知っておいて欲しいと思います。

    日本が戦争をしたのは事実なので責められ手も仕方がない部分もありますが、近隣3カ国がどれだけ日本に酷いことをしてきたのかを棚にあげて謝罪と賠償ばかり言い続ける、それは人としておかしいことをを知って頂ければと思います。

    あなたは二日市保養所、ご存知でしたか?

    (ρ゚∩゚) グスン

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