徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    嘘を吐く。

    おはようございます。 今回も無事に移動できて本当に幸せ、鑑定の予約時間までには事務所へいて、素敵なお客様のお越しをお待ちして、そして時間になると鑑定をする、この繰り返しがどれだけ幸せなことか、本当に素晴らしいことだと感謝しております。

    毎日のことですが事務所へ行けば素敵なお客様にお会いできる日々、この奇跡をしみじみと感じることができるのはまさに幸せとしか言えません。 県北時代の嘘みたいな生活から一変したからで、昔と比べて幸せだからこそ思える今と言う時間は全て素敵なお客様のおかげです。

    私は鑑定の時でも日々更新するブログについても、倉敷でも東京でも同じくいつでもどこでも恥ずかしいことだらけの行いや言動ですが、それをどうにかしたいと学びながらも反省する日々で未熟なままで、せめて嘘を吐かないようにとも考えますが、人が全く嘘を吐かないのは不可能です。

    ほとんど嘘を吐かないを目指しているけれど難しく、余命が幾ばくも無い人に「きっと大丈夫ですよ」と励ますのも嘘、血縁に属することで本当の親子じゃないけれど素敵なお父さんですねと言うのも嘘、そういう嘘は吐いた方が良いとも思えるし神様も許してくれると思います。

    嘘には良い面もあって何事にもモノには限度と言う言葉があるので、言わなくても良いことをわざわざ言ってケンカを起こす必要も無いと思います。 何も全て真実を暴きだすことが良い訳ではなく、知らない方が幸せと言うことも世の中にはあります。

    例えば、彼や御主人の浮気の御相談などは霊視で視るだけならとても簡単ですが、「知ってしまったらどうする?」と言う結末の付け方や、知った後での気持ちの収め方が分かっていないと、真実を知っても悩みが増えるだけで何をどうして良いか分からなくなるだけです。

    つまり、開運したいや幸せになりたいと思うのであれば、嘘を吐かないようにするのが基本ではあるけれど、吐いても許される嘘もあると柔軟性も必要です。 だめな嘘とは英語が喋れると言って就職しても、就職自体は許されるけれど英語を使う部署へ配属されたら、英語が話せると言った以上は話せないなら業務に支障が出るのでだめな嘘となります。

    よくある御相談に、日本語学校の教師になって活躍したいと言うのがありますが、この日本語教師と言うのはかなりハイレベルで英語ができないと難しい職業です。

    日本人が日本語を教えるから楽そうだとのイメージを持たれて勘違いされますが、外国人に日本語の微妙なニュアンスを英語で教えることになるので、日本語教師=日本語で教えられるではありません。 日本語を教えさえすれば大丈夫ではないから、日本語なら楽だと考えていると難しさに悩みます。

    やりたいことがあるなら一生懸命に夢を叶える道を歩かなければなりませんが、人は誰にでも才能があるから追い求めていれば必ず今日より明日がレベルは上がります。

    ところが最低限のレベルも確保できていないのに夢だけ語っていると、夢と現実の差がありすぎて叶う筈もありません。 日本語教師として海外の人に言葉を教えたいのであれば、いつなんどき誰であろうと英語で話しかけられた時、普通に受け答えができるのが日本語教師の最低限のレベルです。

    私は自閉症の知恵遅れと言われていたから英語に付いて語ることはできませんが、それでも英語で話しかけられて受け答えができない人が、日本語教師をするのは難しいのは分かります。

    かくいう私も偉そうに人のことは言えないアホの占い師ですが、占い師が占いをする上で常に自らの占いの技術や経験などを証明しているので、占い業界の厳しいところは自分の行動自体が嘘か本当かを表してしまうところで、自分が不幸なのに相手を幸せにすることができないのと同じです。

    スピリチュアルが流行れば猫も杓子もスピリチュアルカウンセラーと名乗り始める、手相が流行ればあちらでもこちらでも手相占いの看板を出してしまう、これは人として恥ずかしいことで占い業界のいやらしい商売気の部分です。

    例えば、手相占い師として活動していきたいなら、手相には基本となる線が27ヶ所以上あるので、その27ヶ所の線の名前くらいは言えるのが最低の知識で、もしも言えないのであればプロとしてのレベルではありません。

    いちいち本を見ながら「えぇ~と、これは恋愛線で~。」なんてのは変な話ですが、姓名判断でも画数を覚えずに本を見ながら鑑定するなんて、プロとは言えないレベルで素人同然です。

    残念ながら手相に限らず四柱推命でもタロットでも姓名判断でも、本を見ながら説明する占い師さんが割といるので、机の上に色々と置いてあると勉強家に思えるけれど、それを見ながらするのはプロとして変、せめて占いに関して全て暗記していないと信頼性が下がります。

    スピリチュアルカウンセラーなど霊視系の場合は、当然ながら名前や生年月日や住所などは不要、名前など色々聞いてから占って行くのは普通の占いになりますから、霊視やスピリチュアルへ鑑定に行くならこれくらいは見ないとダメです。

    嘘を吐かずにやるとは占いだけではなく人として当たり前ですが、それがなかなか人として難しいのは社会経験があるとわかります。

    仕事でも見栄を張り続けてもごまかせないから更に嘘を吐くしかない、そして嘘を吐き続けているといつかはばれるか、もしくは精神が持たなくて辛くなるかもしれません。 仮にばれなくても良心の呵責が出てくるので、いつまでも嘘を続けることができなくて破綻を迎えてしまいます。

    私も素敵なお客様に恥ずかしくないよう、お天道様に恥ずかしくないよう、常に自分を厳しく律していかないと人の心は怠ける方へ進むし、特に私は未熟なアホだから怠けて甘えてしまうので最低のだめ人間です。

    それでも努力を続けて少しはまともな人生だったと胸を張れるようになりたいけれど、歩みは遅く困難があるので今後も素敵なお客様方の厳しくも温かい目で、私が怠けないようにご指導とご指南を頂ければ嬉しいです。

    ただし、嘘と言っても時と場合によって良い嘘もあり、引き取った子どもに「お前は私たちの子だよ」と言う嘘や、癌で余命幾許もない人に「来年も旅行へ行こう」などの嘘は、心の平穏や励ましの為にも吐いてもいいと思うのです。

    年がら年中嘘を吐くのは問題ですが、そうではなく相手の心を救える嘘なら、吐いてもいいのではとも思えます。

    あなたは嘘を吐く、どう思いますか?

    オオーw(*゚o゚*)w

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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