徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    天罰。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せなことがたくさん起きる、それも飛び切り素晴らしいことが起きる、それは目が見えて身体が自由に動いて水も食料も何不自由なくありスマホを操作できる、電気も水道も全て揃っているなんて素晴らしい奇跡です。

    昨年の西日本豪雨により被害に遭われた方には本当に早く元の生活へ戻ることを祈りますが、その起こった水害で物が流されたり水に浸かって使えなくなったり、これは単に物と言う訳ではなく思い出を失うに等しい出来事だったと思います。

    このようなことが起こると人は不自由であることにより自由に感謝できるようになる、何も起きていない今が本当は幸せであることに気付けずに、あれが欲しいこれが無いと不平不満を言うとは贅沢なことでもあり、今の何不自由ない生活が本当は幸せであると気付けたらもっと幸せに気付けます。

    今日は天罰のお話ですが天罰とは天から下される罰のことと辞書にありますが、悪事に対する報いとして起こる事が多いが、神などの怒りに触れて起こるのは全て天罰とも書いてあります。

    この天罰とは自分に対して何かされると、あいつに天罰が下ればいいのにとなりますが、天罰とは神様の気分次第で起きるのではなく因果応報のように原因があって結果がある、何か悪いことをしているのが巡り巡って悪いことをしている人へ返ってくることを言います。

    この天罰を信じる人は信じるし、信じない人は信じない、占いを嫌いな人なら天罰なんて信じないし、占いを信じる人なら天罰はあると思うし、どれが正解かは自分自身の中にあるとしか言えませんが、私は占い師としては数々の実例を視ていると恐ろしくて天罰はあるとしか言えません。

    もし、天罰が無いなら悪いことをする人は悪いことばかり続ける筈で、人は罰が無いならどんな酷いことでも平気でやれます。

    例えば、県北の工場時代に社内結婚する二人がいて、その旦那様は結婚して1週間後に工場内で首吊り自殺、奥様は工場を辞めてどこかへ引っ越しましたが、これについて鑑定で話すと大抵の方はドン引きですが、人はどこまでも残酷になれる生き物なのです。

    今日のブログの内容が天罰についてなのは、ここ最近はしみじみと感じることがありまして、その現状を見ていると人に悪いことをしておきながら何も無く済ませるなんてありえない、自分がしたことに対して謝罪や反省をしない限り行いへの利子がついて、自分の所へ帰ってくる時には恐ろしいまでに膨れ上がる、それを占い師として痛感しています。

    県北時代は天罰など無いと馬鹿にしていましたが、占い師として天罰はあると確信できた事例をよく見るので、逆に言うと私も悪いことをしたら天罰を受けなければならないと言う事実でもあり、悪いことをしてはいけないとつくづく反省する毎日です。

    いじめた方は「昔のことをいつまで言ってんだよ!」と言いますが、それはいじめられた側が許すと言うまでに決まっていて、いじめた加害者が被害者を罵倒すること自体が二次被害~三次被害で、天罰が怒る為の罪の上塗りです。

    例えば、20年以上の前のことでも返ってきたりするので人に嫌がらせをしてはいけない、私も知らない所で人に嫌がらせをしているかもしれない、そう思うと本当に怖くなってしまいます。

    私の工場時代はH班長シリーズにて読めますが、働き始めてからのいじめは大人になってからなので今さら人生が変わらない人たちの話で、40~50~60歳と言う年齢でいじめをやめたからと言って天罰は間違いなく来ます。

    しかし、その前の年代(小学生や中学生)のいじめは反省すれば間に合いますが、10代でのいじめは反省していじめた人に謝罪して、その罪滅ぼしをすれば痛い目に遭わずに済むけれど、そもそもいじめる人が反省するわけがないので天罰の執行は確定とも言えます。

    私が中学生の時に2階の窓から投げ落とされた話はご存知の通りですが、悪口を言われるとか殴る蹴るは日常茶飯事、今から思うとやり返す勇気の無かった私が悪かっただけですが、そこまですることは無いだろうと言う気持ちもありました。

    当時、私をいじめていた同級生や先輩や後輩も年齢を重ねて成人して、働き場所を求めて県南へ出た人もいるし地元へ住んでいる人もいるし様々ですが、卒業して働き始めて結婚して子どもができて家を建てる、その世間一般の歩みを歩んでいるのは事実です。

    いじめていた方は昔いじめていたことなどすっかり忘れて、今では奥様や子どもと幸せに暮らしている筈ですが、私をいじめた人たちが住んでいるのは新見~高梁~総社~真備町~矢掛町に多いです。

    私は県南へ出てきて素敵なお客様方より、思いやりとか人情を教えて頂き~学ばせて頂いておりますが、自分をいじめた相手に優しく出来るかを考えると今ならできます。

    それは素敵なお客様方のおかげで色々な温かさ(人情・社会貢献)に触れることができ、昔はいじめた人など困っていても知らないでしたが、今なら私をいじめた人たちが困っていたら必ず助けるを実行できる、それも全ては素敵なお客様方のおかげです。

    いじめっ子が困っているなら手を差し伸べる、それができてこそ人間的な成長ができると素敵なお客様方より学べました。 それにいじめた相手に助けて貰うなんて、いじめっ子からするとプライドがズタズタの筈ですが、実際には困っていたら平気で嘘の謝罪をして助けて貰ったら知らん顔もいじめっ子の本質です。 (苦笑)

    私は西日本豪雨の被害には寄付と支援物資をほんの少しだけしましたが、被害に遭った地域の方々が少しでも早く立ち直れて笑顔になれる、その為にはもっと支援を続けていきたいと思います。

    私自身が天罰に遭うようなことばかりしてきた過去があるので、今後も罪滅ぼしを続けて行かないと酷い天罰があるぞと恐ろしい限り、本当に今後の人生も注意して歩んで行きたいと思います。

    人に悪口を言っておいてタダで済む筈がない、人をいじめたり攻撃しておいて苦難が来ない筈がない、10年かかるか20年かかるか分かりませんけれど、必ず天罰があると今は理解できているので私も毎日罪滅ぼしをしないと恐ろしいです。

    あなたは天罰、信じますか?

    d(@^∇゚)/ファイトッ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop