徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    選手の態度。

    おはようございます。 年末になると色々と忙しくなるのが一般社会、年末の休み前に仕事を片付けて起きたいとか、年末年始は家族サービスや仕事など色々と立て込んでいるのが世間一般です。

    しかし、12月になると暇になる人たちもいて、それはスポーツ選手で野球やサッカーなど大抵はオフ、一部は自主トレや何かの大会が残っていますがほとんどはオフ、だから年末年始は小遣い稼ぎにTVに出る選手やゆっくり休養する選手も多い筈です。

    そういうことができるのもファンのおかげで人気があるからちやほやして貰える、人気があるからお声が掛かる、そういうことに気付けない選手ほど天狗になるけれど強くて人気がある時は許される、それで余計に増長してしまうのです。

    個人的な意見ですがファン対応の良し悪しは人気や強さと反比例、人気のある競技で強くて人気があるなら大勢のファンができる、ところがマイナー競技で人気獲得に苦労しているチームや選手はファンが少ないから、ファン獲得の為に必死になる気がします。

    例えば、JリーグでもJ1の最下位チームやj2の6位以下のチームにいる選手は、全員とは言いませんけれど大抵はファンを大切にしてくれますが、J1上位の人気チームで優勝争いをしたり、大勢のファンが詰めかける選手などはファン対応の悪さが目立つようになります。

    1993年にスタートしたJリーグは、その当時はどのチームも選手も素晴らしい神対応が多かった筈ですが、見に来て貰う為に涙ぐましいほどの努力をしていたと思います。

    サインやツーショットは勿論のこと、何かあればすぐに顔を出して地域に溶け込もうとする、そうやって顔と名前を売って親近感を持って貰い仲間と言う立場で応援して貰う、そこまでやっていたのではないかと思えます。

    しかし、Jリーグも人気が出始めて優勝争いの常連になったり、チームや選手によっては日本代表に選ばれたり注目されるようになると、何をしてもファンが群がるようになるからどうなるかです。

    プロ野球でも巨人の選手の対応の悪さは鑑定していてもよく聞きますが、ある子どもが巨人の○○選手を見つけて嬉しくて駆け寄ると、その○○選手は煙草の煙を顔に吹きかけて「あっちへ行け!」と追い払いましたが、その時の子どもの気持ちを考えると可哀想でなりません。

    たまたま巨人を例に取りましたが他の球団も似たり寄ったり、人気が上がるとファン対応が悪くなる反比例は避けられません。 ファンの態度や言葉使いに全く問題がないとは言いませんが、人気商売でギャラはどこから出ているのかを思うとファンにとっては一期一会です。

    だからサインやツーショットを断る選手は信じられませんが、移動中で時間がないとかだと断るのも分かりますし、ネットオークションで売る為に欲しいなどは言語道断、そういうのはファンとは言わないので断っても構いませんが、本当に欲しいファンに塩対応をするのはどうかと思います。

    人は産まれてきた以上は誰かに必要とされるのですから、こういうのも必要とされている瞬間です。 この必要とされる瞬間に応えられるだけの行いがあればいいのですが、その必要とされる瞬間ですらいい加減なことをして不快にさせてしまう、それは選手以前に人としても凄く勿体ないと思います

    サッカーの槙野智章選手がTwitterにて、「スポーツ選手に対して街中や、練習場で声を掛ける時は選手の事を、呼び捨てじゃなくて「○○選手」と付けた方がいいね。そうすると選手自身も気持ちよく手を振ったりファン対応出来るから。みんな、気を付けてな!」と、2018年10月22日17:35のツイートでファンに対して発信されていました。

    しかし、ファンの反応としては「お前が言うな!」と、嫌な思いをさせられたファンから続々と反論のリプが届いていました。 サインを頼んでも無視されたり後でと言われたり、タメ口で上から目線だったりと散々な目に遭っているファンがたくさん出てきました。

    スポーツは選手は応援してくれるファンあってこそのギャラと分からないのが不思議、グッズが売れたら歩合で選手の懐にお金が入るし、サインやツーショットを気持ちよくすることで業界だって盛り上がる、三浦知良選手は練習後にファン200人以上に1時間以上サインしたこともあり、体が冷えるとかどうとか言い訳などしません。

    つまり、ファン対応が悪い選手にプロとして報酬を得られるのは誰のおかげか、それを考えたことがない選手がいるから塩対応になります。 どのプロスポーツでも社会を経験したり苦労したりの選手ほどファン対応が良く、高校や大学から直接入った選手はちやほやされているので対応が悪い気がします。

    元々、プロに入るような選手はちやほやされて育つから天狗になりやすく、活躍すれば何をしても許される感覚が見に付きます。

    ところが、社会を経験したり苦労したりがあると自分が好きなスポーツができる、その為に周りがどのような応援をしてくれるかが分かり、プロになっても入場料を払って試合を観に来てくれるファンを大切に出来ます。

    憧れの存在のスポーツ選手が偉そうにするのは間違い、ファンに対して低姿勢で営業マン的態度を取るのは当たり前、自分と言う商品を買いに来てくれる人を疎かにするなんてありえません。

    アメリカにWWEと言う世界最大のプロレス団体がありますが、こちらのスター選手は年棒が10億とか15億とか言われていますが、ファンからのサインやツーショットを断ったら最悪首になると言う厳しさ、如何なる場合でもキャラを守った上で神対応をしろと言明されています。

    年明けからサッカーも野球もキャンプに入りますが、そこで選手たちはファンにどのような対応をするのか、塩対応をするようなチームや選手は無視しておけばいいのに、増長させたのはファンと言う側面も忘れないで下さいね。

    最後にお知らせですが、2019年1月1日のお昼12時より倉敷事務所にてお守りプレゼントを開催しますので、遠慮なくお気軽にお越し下さいませ。

    続いて2019年1月13日に開運の新年会を開催しますので、検討中や保留中の方は遠慮なくお気軽にお申し込み下さいませ。

    あなたは選手の態度、どう思いますか?

    (^・ェ・)ジー…

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は週明けに再開、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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