徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    妬み。

    おはようございます。 今日も淡々とした一日が始まり、朝起きてから仕事へ行って帰ったら寝ると言う繰り返し、それがつまらないと思う気持ちも分かりますが、それにより誰かの役に立っていることにもなり、そして何より普通に過ごせるのは幸せなことです。

    元気で健康で過ごせるのは本当は素晴らしい生活なのに、いつの間にか当たり前になって感謝の気持ちが無くなる、そして病気や怪我により不都合な状態になるとなんでだと怒り始める、今まで感謝していなかったのに怒り始めるのは矛盾です。

    人は自分に無い物を人が持っていたら羨ましい、そして自分が敵わないとなると今度は攻撃し始める、相手の方が格上にも拘らず格下の自分が攻撃する、それは非常に矛盾しているのに当たり前のようにしてしまいます。 (以下、私自身への反省も込めての解説です。)

    例えば、プロ野球を見に行って投手のことを「なんで、あんな球、投げるんだよ。 もっと内角低めに投げておけば打たれないのに。」とか、「あいつも、なんで、あんなボールに手を出すんだよ。 見逃せばボールだったのに馬鹿だなあ。」など、こうやって観客席からプレイヤーを馬鹿にしたり見下したりしています。

    ライブで見に行かなくてもスポーツ新聞やTVでの放送を見て、「あいつも、さっぱりやな。 もう、引退した方がええんとちゃうか?」とか、「あいつも昔は泣かされていて、俺の方が小学校の時は上手かったのに、あんな下手くそがプロになるとは。」などと言います。

    しかし、冷静に考えなくても分かることですが、これらはプロになれなかった素人が言っていることで、素人がプロに技術指導なんてバカバカしい話です。

    もしも、あなたの会社の新入社員が、いきなり10年先輩に向かって「そこは、もっとこうした方がいい」などと言い始めたら、新人のくせに何を生意気なことを言ってるのとなる筈で、しかも自分をターゲットにされたら新入社員を注意(もしくは怒る)すると思います。

    自分に当てはめると無茶苦茶だと分かる筈ですが、技術的にも能力的にも遥かにプロ野球選手に及ばない自分、そんな人たちが色々なことを言うのはお門違いも甚だしい、自分にできないことを相手にはしろと言うのは凄く変だと気付いていません。

    それにプロ野球選手ともなれば年収が1億円とかなのに、自分の年収はいくらなのと聞かれたらどうするのか、平社員が社長に色々と注文を付けたら首ですけれど、それを日常的にやってしまっている自分がいることに気付けないと開運など無理です。

    他にもZOZOの前澤社長が豪勢な生活を見せびらかしていると批判する人もいますが、嫌なら見なければいいのに、わざわざ嫌いな人のTwitterやインスタグラムを見に行って批判する、その矛盾した行動に気付いていません。

    会社で嫌いな人がいたら相手にしたくない筈ですが、それを一々相手にしに行くと同じこと、違いと言えば会社などでは直接相手と会えるから対面になる、ところがネットとなれば匿名でどこの誰だか分からないまま攻撃できる、その違いから自分の憂さ晴らしに匿名で攻撃しているのが本音です。

    前澤社長が女優の剛力彩芽さんと付き合っているのも、人の恋愛事情など普通なら気にしなくていいのに癪に障る、プラーベートジェットでサッカーW杯を女優さんとに見に行ける男、その輝きが眩しくて自分が惨めになるから攻撃しているとも言えます。

    そんなことはないと否定する人もいると思いますし気持ちも分かりますが、それを言う人は前澤社長から誘われて同じ体験を1日でいいからしたら、間違いなく前澤社長のファンになって今度は自分もその時の写真をネット上に上げることになります。

    自分が持たざる者の時は批判するのに、持つ側になったら批判が影を潜めるどころか、人のことをあれこれ言うなんて卑怯だとかセコイなどと言い始めます。

    これを広義的に妬みと言いますが、人を妬む立場の時はあれこれと理屈をつけて自分の憂さ晴らしの正当化を推し進めるのに、自分が実行や成就できる立場になったら掌返しで批判する人たちを批判する、人は喉元過ぎれば熱さを忘れてしまいます。

    特に妬んで攻撃は男性に多く、女性の方々が一生懸命に働いでたまの休みに息抜きや自分への御褒美として、ホテルのランチを食べに行ってインスタに上げたとします。

    すると、たちまち妬む人からのコメントが付いたりしますが、ホテルでのランチに嫌味や悪口を言うのは自分ができないことだから、もしくは自分が同じことをしても注目されないから、そのどちらかで攻撃しない時が済まないのが妬む人たちです。

    私は2018年10月頃までサッカーに興味が無くてルールも知らないど素人、三浦知良選手は知名度抜群で生き方が素晴らしいので知っていましたが、他のことはさっぱりわからずサッカーW杯も日本の0勝3敗と言っていた程です。

    それが素敵なお客様からの御縁により、その旦那様経由でサッカー選手を次々と鑑定する機会を与えて頂き、その時に病気の子どもたちへも気持ちよくサインをして頂き、ついでにツーショットもお願いしました。

    サッカーファンではない私は普通にその選手と話せますが、男性ファンからするとその選手は神だから、「山崎、お前はなんて失礼な態度を!」となる気持ちも分かります。

    ただ、それが自分だったらどうしているかと言えば、サインやツーショットを顔出しでインスタやTwitterなどSNSに上げて自慢するかもしれない、そうなると今度は批判していた自分が批判される側になってしまいます。

    結局は同じ立場になると批判する人たちを批判するようになる、その根底にあるのは妬みや手に入らない物への眩しさと羨ましさです。 私も妬みまくりで恥ずかしい県北時代があるので人のことは言えないし、反省し続けていつまで経っても勉強する毎日です。

    私は素敵なお客様方のご指摘で反省できたり気付けたり、未熟な私を学ばせて下さる素敵なお客様方のおかげで本当に幸せです。

    最後にお知らせですが、2019年1月1日のお昼12時より倉敷事務所にてお守りプレゼントを開催しますので、遠慮なくお気軽にお越し下さいませ。

    続いて2019年1月13日に開運の新年会を開催しますので、検討中や保留中の方は遠慮なくお気軽にお申し込み下さいませ。

    あなたは妬む、その気持ちが分かりますか?

    o(〃^▽^〃)oうふっ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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