徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    根に持つ~後編。

    おはようございます。 今日も元気で健康でいることに感謝、仕事など生活の中では嫌なことがあるかもしれませんが、健康な今日に感謝~ご飯が食べられて感謝、そうやって感謝感謝で過ごして行くなら運命は味方してくれます。

    さて、昨日からの続きですが昔の私はろくでなしと思い出しながらのブログですが、県北を例に出すと根に持つ人がどういう人なのかを少しは理解して頂けたかと思いますが、サイコパスやパラノイアのいしつこさ、き○○いに刃物と言う言葉があるように、どうこう言っても根に持つ人は一生根に持つ人です。

    基本的に根に持つ人はマイナス思考で何を想像するにもネガティブ、何故か悪い方へ悪い方へ流れて行くと言うか考えると言うか、少しでも何か言えば被害者として大袈裟に言い始めたりしますから、周りからすると余り関わらない方がいいとなります。

    私もそうでしたけれど根に持つのは常に不安だからで、将来の安心があれば大丈夫なのかも知れませんけれど、お金の次は仕事など次から次へと将来が不安になり、結局は不安の解消ができないから人のことが妬ましくて根に持つとも言えます。

    それに劣等感が強いのも根に持つ人の特徴で、自分ができないとの不安からできないと馬鹿にされると思い込みます。 劣等感が強いと少しの失敗で評価が下がると思い込み、自分のせいではない誰かのせいと思い込んでいます。

    そして意外なことに根の持つ人は悪い意味で頭が良い場合が多く、しつこく覚えておいて忘れることができないから許すこともできない、寝たら嫌なことを忘れるなんて人は根に持つことは無いからいいけれど、根に持つ人は何をどうしても忘れません。

    そして根に持つ人の特徴として大きいのがナイーブと言うか神経質と言うか、傷付きやすいからすぐに被害者になることです。

    普通なら聞き流すような一言でも大激怒しないといけない、冗談など通用する筈もなくしつこく言い続けて自分がやられたことばかり、人のことには無神経なのに自分のことにはデリケートです。

    デリケートを裏返すと自信が無いとも言え、自信に満ち溢れている人は余り怒りません。 怒る(根に持つ)とは自分に自信がないからこそで、負けたらどうしようなど不安だからこそ芽生える感情です。

    結婚生活でも見捨てられたらどうしようとの不安から、俺のことを馬鹿にするなと自分を守ろうとして奥様へ怒りがわいてきます。

    ここまで書いてきて、本当に昔の私そのもので恥ずかしくなってきますが、こんなことを人にしていたのかと穴があったら入りたいくらいで、私は人に嫌がらせをしていたんだと反省や後悔をするくらい本当にダメでした。

    そして根に持つ人を相手にどうするかと言えば、一番いい対策は相手にしないに尽きると思いますが、根に持つタイプは俺様こそ一番と言う自分を認めてほしいがありますし、そうやって目立って気持ちの良い所に反発されたら嫌と言う不安もあります。

    つまり、根に持つ人は認める=褒め捲りで行く、認めてくれる人には好意を抱いて味方と思うから褒め捲るが必要です。 自分が納得できないと怒るのに自分が失敗しても知らん顔、だから全て任せて自分勝手にさせるのが最良、とにかく相手にするだけ時間の無駄、それどころか逆恨みされる危険性もあります。

    その為、やれることと言えば距離を置く位で、社内など相手にせざるを得ない場合でも距離を置くのはできます。 取りあえず物理的な距離を離すことで効果があり、根に持つ人と距離を置くだけで精神的にも助かります。 関わりを避ける為には距離を置く、それも目に入らないようにしておくのがポイント、視界に入らないと話しかけにくいからです。

    会社などでは根に持つ人と完全に無縁になるのは不可能、だから次の手としてはゴマスリです。

    とにかくおだてることで気分良くさせる、敵ではないと意志表示をして私はあなたより格下ですよと自分を下げる、そうすると根に持つ人の自尊心が満足するので、その自尊心を満たしてあげることで攻撃は減る筈です。

    後は強いて言うならプレゼント作戦で、根に持つ人が欲しがりそうなものをリサーチして送る、もしくはちょこちょこお土産などを買ってきて渡して嫌味を言われるを繰り返しておくと、腹は立つけれど嫌味一つで終わるようになります。

    嫌かもしれませんが少しのプライドを気にして嫌な思いが続くよりも、さっさと片付けて次へ進んだ方がましで、根に持つ人はどうこう言ってもしつこいから相手にするだけ時間の無駄、重要だから重ねて書きますけれど時間の無駄です。

    本当は関わらなくても済むなら関わらないのが正解ですが、生きているとそういう訳にもいかなくて仕事などで関わってきます。 謝っても謝っても根に持つ人は許さない、謝ることで謝り方が気に食わないなど次を見つけるので、怒りをぶつけたいだけの考え方だから相手にする方が時間の無駄、たまたまあなたが攻撃する対象として最適と言うだけ、そんな相手とは関わらない方が素晴らしい人生になります。

    根に持つことで良いことなど一つもなく、逆に悪いことだらけなのに昔は気付かず今頃気付いて反省中ですが、いじめられたことをネタにして人を笑わせることができるのも、忘れられないならネタにして周りを楽しませる方が良いと気付いたからです。

    県北でいじめられたネタを鑑定の余り時間に聞いた人ならわかると思いますが、本来ならいじめられた話だから暗くなる筈が笑えて来る、そういう逆転の発想でいるからすべらない話がいくらでも出てきます。

    根に持つと人間関係は減るし、自分の価値が下がるし、こんなことばかりしてと不安になるし、人間的には全く成長できないし、そうなると今度はストレスがたまるだけ、こうやって自分の過去を振り返るとダメダメでろくでなしだと恥ずかしくなります。

    人を楽しませる、それができると人に好かれますが、根に持つと人に嫌われるだけなので根に持たない方が良いけれど、そんなにすぐされたことを忘れるのも無理だから自虐ネタも笑えるようにすると、逆に人との関係が増えていくと思います。

    最後にお知らせですが、2019年1月1日お昼12時より無料のお守りプレゼントを倉敷事務所にて開催するので、皆様お誘いあわせの上でお越し下さいませ。

    新年会の方も〆切ったので二次会の方は会場の都合で無理ですが、新年会のみなら今も受け付けておりますので、参加したい方は遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

    あなたは根に持つ人、どう思いますか?

    (=゚-゚)ノニャーン♪

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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