徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    人の死を笑う。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、素敵なお客様の上には幸せの青空しか広がっていない、不幸とは修行や学びと思えば存在しないとなるし、何でもないことを幸せに感じたら幸せ、人の思いにより幸せは決まってきます。

    さて、今年は格闘家の山本KID徳郁さんが41歳の若さで死去しましたが、突然の訃報に各界から悲しみの声が相次いだのは報道の通りですが、ここで何となくいやらしい一悶着がありました。

    格闘技ファンの某お笑い芸人さんがTwitterにて怒りのツイート、ようは匿名の人がネットに書きこんだ内容に腹を立てたのですが、その内容は「試合も弱く ガンにも負けた」と、このようなコメントが書き込まれていたようです。 (←本当かどうか真偽は不明)

    そこに怒りのツイートとして「どうゆう生き方して来たらそんなこと書けんだ?クソ野郎 そろそろ匿名顔無しだからってクソみたいなこと書き込むのやめろよ」と苦言を呈しました。

    ただ、これには因果応報の部分もありまして、生前に山本KID徳郁さんはプロレスラーの故三沢光晴さんのことを、もの凄くバカにしてラジオでボロカスに言っていました。

    亡くなった人のことを悪く言うなとお笑い芸人さんが激怒するのであれば、故三沢光晴さんも亡くなっているのにボロカスに言うのを放置しているのは筋が通りません。 最近は仕事が減っているから売名行為で山本KID徳郁さんを擁護したのかなと、そうして注目を集めたかったのかなと穿った見方もできる程に筋が通らない話です。

    ただし、その故三沢光晴さんも徳島県の障害を持っている娘さんの親が詐欺事件に遭って、それにより母親が○○したことをどう思うのかと言う風に、連鎖反応と言うか数珠繋ぎと言うか、因果応報は巡るのかなと思ってしまいますから、人の悪口を言ってはいけないと思います。

    では、本題に入りますが村八分と言う言葉があり、田舎の方では村十分もあるほど閉鎖的で差別があります。

    死んだと聞いたら「良かったね・罰が当たったわ・地獄行きだよ」と、こんな言葉が飛び交い笑うなんてのは当たり前、私が中学2年の時に教室で首吊り自殺をしようと思った時、踏みとどまれたのも私が死んだら皆が喜ぶのが分かっていたからです。

    田舎は人の繋がりが濃くて温かいと信じている人には理解不能でしょうが、人の死を笑い喜ぶ人たちは確実にいます。 都会の喧騒や希薄な人間関係から離れて地域密着を夢見ている人には申し訳ありませんが、そこにある現実は共同体の中で秩序を守りながら生きることで、会社組織が地域に変わっただけでそう変わりはありません。

    仮に県北で私が死んだと言うのが伝わったら、次々と「山崎の奴、死んだぜ!」と笑いが起こり、人の死を笑う人々の構図がとめどもなく続いていく、人は残酷が本性なのかなと思える程です。

    世の中の人は人が病気や事故で苦しんでいると聞けば気の毒だと同情しますが、それは自分が病気や事故で苦しいと辛いのが相手の立場に立って理解できるからで、そこに人としての思いやりがあります。

    震災が発生した報道を聞くと被災者に感情移入して自分も力になれないかと考えたり、寄付やボランティアをしたくなります。 そうやって他人が困っているのを助けてあげたいと思う人がいるのに、他人の不幸を笑ったり喜んだりする人もいます。

    どうして他人が困っている姿を見て笑ったり喜んだりできるのか、それは自分を相手の立場に置き換えて考えることが出来ないからで、そんな人は他人の苦しみや悲しみに何も感じず、他人が困っている姿を見たいと悪魔のような思いしかありません。

    視野も狭く自分の感情だけで判断して物事の本質を見抜けない、自分が気に入らなければ相手を悪く言い、自分が気に入れば相手を褒める、根本的に気分次第で物事を判断する冷淡な性格の人です。

    こういう話をすると人の不幸を笑う人などいないと反論する人もいますが、人が困っている姿を笑ったり喜んだりの人が世の中には実際にいます。 いじめの加害者は相手をいじめることが楽しみで、相手が困っているのを見て喜びますが、人をイジメて楽しいと感じる人はモラルや道徳心のある人には理解しがたいです。

    人の不幸を笑う人はどうなるかを占い師的に言うと、いずれ自分にも同じようなことが返ってきます。 人の不幸を笑う人は自分に不幸な出来事が起きる、これはすぐには信じられないと思いますが、人に対して喜ばれたり役に立つことをすれば良いことが返ってきて幸せになれるのと同じです。

    天罰とはすぐにすぐ当たるわけではないので理解しにくい所ですが、誰かを苦しめたり悲しませたりする人は、いずれは自分も苦しんだり悲しむことが起きるのが自業自得で、この世の中に起きることは何らかの原因があって結果が生まれるの繰り返し、自分が蒔いていた種が実ってきた以上は自分で刈り取らなければなりません。

    私の所へお越し頂いていた素敵なお客様が闘病生活の上で今年3月、お亡くなりになられたのですが、それを3月中旬にツイートしたところ、「死んでおめでとう」~「お前の客が死ぬのは嬉しい」~「お前と関わる奴は不幸だらけだな、ざまあみろ1」など、こういうリプライやDMが次々ときたので3月下旬にしばらくTwitterを休んでいました。

    あの時にTwitterを休んでいた真の理由はこれで、人の死を喜ぶ人がツイッター上にたくさんいることに呆れたからです。 TwitterなどSNSが悪い訳ではなく使う人間が悪いのは分かっていますが、人の死を茶化してからかい誹謗中傷ができる、そういう人間と関わるのが嫌になったのが休んでいた真相です。

    TwitterなどSNSは知らない人同士が気軽に交流できる素晴らしいツールの筈が、匿名で人に嫌がらせをする道具にしている人も多く、同じように使っても人に嫌がらせをするのに使う人もいれば誰かを喜ばすのに使う人もいます。

    私は同じ使うなら誰かを喜ばせるのに使いたい、それと同じく生きているのであれば寿命が尽きるまでは誰かを喜ばせて行きたい、人に嫌がらせをするのが楽しみになんて人生がまっぴらごめんです。

    なお、ネット上で人の誹謗中傷を繰り返す人には二つの天罰が当たります。

    一つ目は病気や事故や貧困など物理的な天罰で、これは苦しいけれどいつかは終わる天罰です。 そして二つ目はPCやスマホでネットで誹謗中傷をし続けると言う人生そのもの、これは本人が気付かないから永久に終わることなく、いつまでも人の悪口を書きこみ続けるだけの人生と言う天罰です。

    あなたは人の死を笑う、それができますか?

    _(・・)/◇ホイ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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