徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    終活。

    おはようございます。 今日も元気で健康で過ごせるのは幸せ、朝起きてからご飯が食べられて自由に動けて、本当に何不自由ない生活が遅れるだけで幸せです。 それも生きてるからこそ味わえる幸せで、人生は寿命が来るまで死んではならない、生き続けなければなりません。

    しかし、そうは言っても寿命があるので最後の時を迎える準備が必要ですが、遺言とは生きている時に書いておかないといけないのに、生きている時に書いてと言われたら怒る人が多い、生きている時に書かないから死後の遺産争いが山のように起きています。

    それでも最近は終活と言って人生の終わりを迎える準備をしてる人も増えて、人が自らの死を意識して最期を迎えるに当たって準備したり、そこに向けて争いなども無く静かに人生を終えるのも必要です。

    日本の総人口は第二次世界大戦後から増えて高度経済成長を支えてきましたが、2010年をピークに減り始め、その要因は出生率の低下によるものですが、平均寿命の延長で高齢者の割合(人口)は増え続けています。

    2035年頃には日本の人口の約3の1を占める高齢者、日本の社会は急速に少子高齢化が進む為、生前に葬儀や墓などの準備は勿論のこと、残された者が財産相続での遺恨発生とならないよう計画を立てるのが必須で、占い師としては遺産相続の揉め事が非常に多いと感じていて、お金が掛かると人は目の色が変わります。

    今では終活本なども出版されるなど世間でも広まってきて、終活専門誌なども発行されています。

    この終活は死を意識した本人や身内や知人友人など個人的に行うだけでなく、地方自治体や企業が支援する動きもありますが、横須賀市では身寄りがいない市民から遺言の保管場所や墓の所在などについて、没後に対応する終活情報登録伝達事業もあります。

    では、終活はどのようにして行けばいいのかですが、最初はお手軽に始められるエンディングノートで、その次が遺言となるかも知れません。 そこには葬儀や墓石などして欲しいことを書いておき、一番大切な財産分与などを認知症の症状が出る前に意思表示をしておく必要もあります。

    まずは生前整理は大切ですが、身の回りの物品の整理と社会的な関係の整理、これは難しいことではないけれど欲と名誉を捨てることになるから嫌がる人が多いです。

    残された人が迷惑しない様に物品の整理は絶対ですが、遺品整理は別居する子がいる場合でも子には負担となります。 健康で体が動く内に本当に必要な物だけに絞っておかないとだめです。

    最近は電子データやインターネット上の登録情報など、デジタル遺品が揉め事を起こすので危ない写真や内容を消しておくことや、ログインIDやパスワード等の情報を残して置くことも大切な時代です。

    それから社長など企業や団体で活動しているなら後継者を育てるのも重要、社長などがいないと動かない重要な役は譲り身軽になっておく必要もあります。

    そしていよいよ葬儀についてですが、仏教における葬式は修行中の僧侶が道半ばで亡くなった時に、その無念を慰める行事で江戸時代以降に寺が儀式を代わりに行うようになりました。

    昔は町内会が主導して葬儀を行うことが多かったのに、今は人間関係も希薄になり自宅で小さくが主流ですし、昔は勤務先の関係で一度も会ったことがない上司や、同僚の親の葬儀に参列するのも多かったです。

    葬儀はたまに会う遠い親戚と旧知の会合の意味合いもありましたが、、今は費用もかかるから家族葬など近親者のみで行うのが普通です。 終活は不要と言う人もいますが、自分のことだけではなく残された者に迷惑をかけない準備をすることが重要です。

    また、今は生前葬も多く存命中に知人らとのお別れを済ませておく人もいて、あなたは何回死ぬねんと言うくらい資金集めの為にする人もいます。

    そして遺骨をどうするかも議論がありそうですが、従来なら遺骨は家の墓地に埋葬するのが普通でしたが、最近は永代供養墓~散骨~樹木葬などを選ぶ人も増えていて、都会にはビルの中のロッカー式の墓地もあります。

    更に墓の継承者がいなくなって墓地が荒れたり、終いをされた墓石が不法投棄などの問題も起きています。

    後は個人の好みと言うか、自分史を作る人も増えていますが、墓石に命日と戒名等を彫ったり、家系図として故人のデータを保存したりも増えてきました。 最近はSNSやウェブに残した記録が本人の死後も残り続けるのが火種の元、ブログやSNSの記録とは本人の生死確認など一々やらないから死後も記録が放置されています。

    だから、ウェブ上の動画などを故人を偲ぶことができるのも特徴で、最近は墓石にQRコードを付けてブログなどSNSなどへもリンクもできるようにもなりました。

    その逆にプライバシーに関わる記録を死後に他人に見られないよう処分する人もいて、個人情報が多数格納されているパソコンやスマホ、CDやUSBなどデジタル遺品の破棄はしておかないと揉める元、こうしたデジタル終活は必ずしておいて下さい。

    実際問題、死については近親者の葬儀など何かがないと30~40代ではほぼピンと来ないし、50代に入っても同級生など知っている人が亡くなっても自分は違うと思いがちですし、60代に入っても死を意識はしてもそのうちと思うだけで実際は遠いと考えがちです。

    しかし、残された人が揉めない為にいざと言う時のことを考えた処置は必要で、何かあったらこうしてくれは日頃から伝えておく必要があります。

    あなたは終活、どう考えますか?

    ヾ(◎m◎)サラバジャ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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