徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    人質について。

    おはようございます。 何事もなく生きて行けるのは幸せ、本当は何も無く淡々と過ごせることこそ幸せの本質で、水も電気も自由に使えるのは幸せです。 地震など災害が起きて使えなくなると急に有難味を感じるけれど、それまでは何も感じないのは逆に贅沢とも言えます。

    新幹線や飛行機だって遅れたら文句を言う人もいますが、私は遅れても動かない&飛ばないよりましと思いますし、そもそも動かなかったり飛ばなかったりだと移動できないので、動くだけで飛ぶだけで本当は凄く感謝だと思います。

    日本で生活していると海外の不便さは想像できないと思いますが、平和で何でもある日本の感覚が抜けない人は海外の危険地帯へ行ってはならない、それは何かが遭った時に対処できないから人に迷惑をかけるからです。

    2018年10月23日にシリアのテロリストのヌスラ戦線による長年の拘束から解放され、10月25日に成田空港へ到着したジャーナリストがいます。 危険だからと日本政府が渡航しないようにと働きかけると、チキン国家とか自己責任だからなどと威勢のいいことを言っておきながら拘束されて、助けて下さいと助けを請い身代金を払って解放されました。

    拘束解放の経緯を報道から拾ってみると、安倍総理大臣はカタールやトルコに加えヨルダンなど関係国に対して首脳会談の際、人質解放に向けた協力を働きかけていたようです。 そして外務省に設けられた国際テロ情報収集ユニットが密かに動いていた、こうした取り組みが拘束されたジャーナリストの解放につながったとの報道です。

    この人は既に何回も拘束(人質)されているにも関わらず、必ず生きて帰ると言う不思議なスーパーマンです。 今回も3年以上も拘束されていたのに肌はつやつやしていて、狭い独房にいた筈が筋肉の衰えも無く普通に歩けるし、帰りの飛行機では日本政府に助けて貰った訳ではないとぶちあげる元気もあるし、病院での検査も拒否できるほど健康体です。

    荷物は取り上げられたと言っているにも関わらず、厳しい監視の元で日記をつけることもできたし、クレジットカードの使用歴やフェースブックの閲覧履歴も発覚しているし、TV付きの個室で一日二食で食後にスイーツが出たり、何か欲しい物はあるかと聞いて貰えたり、かなり優遇された人質生活を本人が記者会見で述べられました。

    ただ、海外の報道(日本のマスコミを除く)によると、テロリストグループのメンバーによるコメントとして、「我々は拘束になど関わっていないし、彼が解放されたニュースはテレビを見て初めて知った。」との声明を発表しました。

    その証言を掲載したのがオーストラリアの「The Australian」紙で、日本のメディアはこのことを余り報じないのが不思議です。 これが真実ならば、「シリアでアル・ヌスラ戦線に拘束されていた」と言う話はどうなってるのとなりますが、どちらかが嘘を吐いていることになります。

    ちなみにテロリストはグループごとに何らかの主義や主張が存在して、自分たちの行動を隠すよりも積極的に発信することで、スポンサーを見つけたり交渉を有利に運ぼうとします。

    また、今まで何人も殺害してきたテロリストグループが、今更アジア人一人の誘拐や拘束を否定した所で何も得は無いから、あり得ないと言えばあり得ない話です。

    表面上は無条件解放となっておりますが身代金は3億円以上との報道、国と国との交渉事において無償はあり得ない、何らかのメリットがあるからこその話ですし、仮に身代金を払うにしても外務省など関係者の日当にしても、全て国民の税金から出ているので、こんなことに使わなければもっと多くの被災者が助かっていると思います。

    性善説により本当に人質だったと信じたいのですが、自作自演疑惑まで出てきてしまうのも、過去に何度も人質になりながら必ず救出されている経緯があります。 他の人質は3か月もしない間に処刑されているのに、どうして毎回一人だけ助かるのか~健康状態も普通でピンピンしているのか、世論が疑問に思うのも仕方がありません。

    更に一部では身代金の数%が懐に入ったのではないかと人質ビジネスを疑う声もあり、さすがにそれはないと信じたいところですが、日本には昔から疑わしきは罰せずと言う言葉があり、グレーでもシロと判断する文化があります。

    素敵なお客様の中にアフリカの危険地帯へ、医療活動のボランティアに行っていた男性がいて、その話を聞くといつ殺されてもおかしくない緊張感を感じてしまいます。

    例えば、スーパーへ買い出しに行く時も皆で固まって移動する、そして入口で金属探知機による検査があり、更にレジの所でも再び金属探知機で検査がありますし、医療活動中は勿論のことですが、寝る時も部屋の前には自動小銃を持った兵士が警護してくれる、そんな環境は日本にいてはあり得ません。

    その男性から聞いた話ですが、現地で暮らす日本人が日本の感覚でドアを開けたら銃を額に突き付けられて、死ぬか金を出すか選べなんてことが日常茶飯事ですから、危機感の無い状態で海外の危険な国へ行ったら死ぬ確率が高い、それを聞いていると準備もできていない人がいいカッコして行くべきではありません。

    それに拘束された人質が助けを請う動画を撮影の時、泣く為に唐辛子を持ってこいとテロリストへ言ったそうですが、本当にテロリストなら手や足を銃で打ち抜いて、それで泣かせる筈で、テロリストが人質の要求なんて飲む筈がありません。

    あの動画も中東に詳しい人から見ると、子どもが水遊びをしている声が入っていたり、銃がテロリストの使用する物と違っていたり、中東には生えていないススキが映っていたり、おかしなところだらけと言う話がネット上に飛び交いだすと、マスコミが急に報道しなくなったのも辻褄が合います。

    世間を知らない人ほどジャーナリストを擁護しがちですが、未成年の時にパチンコ屋で煙草を吸っていたのを見逃して貰いプロ入り、そしてメジャーへは行かないと言っておきながらメジャーへ行く、そんな野球選手が擁護しまくりですけど、世間知らずで特別扱いを受けていた選手の言葉は無知で軽いです。

    なお、このジャーナリストと関係ない人は非難する資格はないと、野球選手や落語家やコメンテーターやジャーナリスト仲間が擁護しますが、無知な人はどこまでも無知なんですが、国民の税金で助けられた以上は税金を払っている人は批判する資格も権利もある、嫌なら自分で今までの経費を払えばいいだけです。

    この件は鑑定の余り時間によく聞かれるのでブログに更新しましたが、私なら最初から危険なところへは行かないし、どうしても行くなら捕まらないし、仮に捕まっても自力で脱出するし、岡山空港の人質事件の時みたいに犯人を捕まえようとする方が性に合っています。

    あなたは人質について、どう思いますか?

    (^-^)v ちょき

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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