徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    サッカー。

    おはようございます。 今まではサッカーに興味も無かったし、県北の学生時代もサッカーと言えばボールよりも相手を蹴ることに集中しているようないじめの温床、社会人になっても全く興味がなかったのに早急にサッカーを勉強しないといけなくなったので、今日は自分の勉強の為にもサッカーについての内容です。

    サッカーは両チーム11名が足だけを使って相手チームのゴールにボールを入れたら1点で、単純明快なルールですが、キックオフ~オフサイド~ペナルティーキックなど、細かなルールもあります。

    まず、サッカー場には中央にセンターサークルと言う丸い円があり、キックオフ(試合開始)で相手チームが入ってはいけないエリアです。 次にゴール前のペナルティーエリアは激しい主戦場で、このエリア内で守備側の反則があった場合は攻撃側にペナルティーキックが与えられます。

    このペナルティーエリア内ではゴールキーパーだけが手を使え、ペナルティーアーク(円弧)はペナルティーキックの時に攻撃側が入ってはいけない領域ですす。 ゴールエリアはゴールキーパーを守る意味合いの領域でしたが、今はキーパーがゴールキックできるだけのエリアです。

    試合時間は前半45分(+ロスタイム)+休憩15分+後半45分(+ロスタイム)で、合計が1時間45分+ロスタイムで、終了時に同点なら各チーム5人の選手がPK(ペナルティーキック)戦にて決着を付けますが、5人で決着が付かないなら決着が付くまでPK戦を繰り返します。

    これは選手にとって嫌なシーンで、PKを外して負けが決定したら責任を一人で感じることになります。 ちなみにW杯ロシア大会では前半と後半に15分の延長戦が行われることになり、選手交代は通常3人までを延長戦が行われるならもう一人交代できるルールになりました。

    サッカーはコイン投げで勝った方が場所を選択して、負けた方がキックオフの権利を得ますが、これは風向きや光の向きを選べた方が有利だからです。 キックオフする選手は必ず前に蹴らなければならない、かつ連続して2度蹴ってはいけないルールがあるので最初は軽く蹴ることが多く、漫画みたいに最初からゴールを狙う選手は余りいません。

    そしてオフサイドは難しいルールに感じますが、オフサイドとは敵陣エリアに居る攻撃の選手がボールを前方に蹴った瞬間、攻撃チームの誰かの後ろに敵のゴールキーパーしかいない場合は反則になります。

    このオフサイドがないと相手側のゴールの近くに味方の選手を配置しておき、ボールを大きく蹴ってゴール近くの味方に渡すのが続出するので、フィールドの中央で戦わず大きく蹴る試合ばかりになりますから、それを避ける為にあります。

    次はゴールですが、その定義はボール全体か完全にゴールラインより内側に入った場合がゴールなので、ノーゴールかどうかの判定はボールが一瞬でもゴールラインより完全に内側に入ったらゴール、少しでもゴールラインに掛っていたならゴールになりませんから、ゴールキーパーが常にゴール前に居る理由がこれです。

    ロスタイムも素人にはわかりにくいのですが、このロスタイムに逆転などがよくあるそうですが、ようはロスタイムが何分になるかは審判の裁量(気分次第)なので、日本代表の長谷部選手が審判に決して食って掛からず、にこやかに対応して他の選手を諫めていたのも審判を味方にする作戦でもあります。

    ペナルティーキック(PK)はペナルティーエリア内で守備側の反則があった場合、もしくは同点のままゲームが終了した場合に行われ、ペナルティーマーク上に置いたボールをキッカーが蹴ってキーパーが守るだけです。

    ただし、PKを見守る競技者の位置が異なり、試合中のペナルティーキックなら他の競技者はボールの後ろ側で、なおかつペナルティーエリアとペナルティーアーク内に入ってはいけませんし、同点後のペナルティーキックの時に他の競技者はセンターサークル内で見守ります。

    そして審判のジェスチャーにも意味がありまして、直接フリーキック(直接ゴールを狙える)なら攻撃側へ向けて手を上げる、間接フリーキックなら上に手を上げる、カードを手にしてあげる、このように手を上げたら何らかの反則を言い渡したことになるようです。

    イエローカードは1枚では退場(2枚で退場)になりませんが、レッドカードは即刻退場で1名少ない10名で戦うことになり、反則した選手は次の試合も出場できなくなります。

    また、攻撃の選手が相手選手と接触して転んでファールをアピールしますが、これも作戦なので卑怯とかどうとかではなくやらないといけないことです。 ペナルティーエリア内でもPK狙いで派手に転倒するシーンもありますが、これもやり過ぎると不正行為でイエローカードの対象です。

    そして最近はVAR(Video assistant referee)と言う、試合の様子をモニターで見る判定も取り入れられているようで、野球やテニスでは既に採用されているビデオ判定のことです。

    野球やテニスとの違いはリクエスト制度がなくて、審判が必要と判断したり~モニターを見ているVARが審判に進言する必要があると判断されたら、このビデオ判定が用いられるようです。

    サッカーは試合の流れが重要視されるので過度のビデオ判定はブツ切れになりますが、使われるのは勝敗を左右する重要な局面に限られるから、試合の流れを邪魔する程でもないようですが、恩恵を受けるのは選手より審判自身で誤審を防げるから安心でもあります。

    駆け足でサッカーのルールや流れを解説しましたが、サッカーとの関わりが増える感じがあるので、ルールなど流れくらいは追える様にしておかないと、もしも、万が一、キングカズこと三浦知良選手と話せる機会ができたら、その時にサッカーの話ができる人間でありたいと思います。

    あなたはサッカーに、興味がありますか?

    o(^-^)o ワクワクッ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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