徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    友人不要論。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それは神様から与えられた御褒美、事故も病気も何も無いのは幸せなこと、何も無いのはそれだけでラッキーだと気付けたら今日一日幸せです。

    さて、友人関係で悩む御相談は多いのですが、その中でも親が子どもの友人関係に悩むお節介部分での御相談は、親心とは言え子供心を傷付けていることに気付いていません。 例えば、私は友達の数を聞かれたらゼロと答えますが、それで恥ずかしいと思ったことはありません。

    子どもに対して「最近、Aちゃんと仲良くしてる? 前はうちにも遊びに来ていたのに、どうしたの、喧嘩したの?」と、こういう余計な言葉をかけると子どもの心に傷を一つ付ける、誰と付き合おうと仲良くしようと、犯罪に加担したり明らかに悪いことでない限り任せるが正解です。

    成人するまで友人は重要でもないし必要不可欠でもない、それを今日は解説していきたいと思います。 (←成人してから、特に35~40歳を過ぎたら話は別で、あくまでも成人までの話です。)

    勿論、社会に迷惑をかけたり法律に違反したりはいけませんし、社会と協調して生きるのも人として当たり前ですが、それと友人の有無や人数は無関係です。 逆に友人関係を保つ為に自分の意見や主義主張を引っ込めて、悪いことに手を染めるくらいなら必要ありません。

    社会に出て仕事をする上では当然ながら協調することは必要ですが、プライベートでは群れなくてもいい、休日に一人で過ごのも身体だけではなく精神を休めることですし、常に誰かと繋がっているはやめても構いません。

    それによく考えると友人は何も手助けしてはくれない、誤解されない様にして頂きたいのは全てではないけれど大多数と言う意味です。 人生で何らかのトラブルがあっても話を聞いて貰って終わり、しかも人によっては秘密の筈なのに拡散されたりします。

    そして昔と違い今はネットやSNSがあるので友人がいなくても情報には事欠かない、昔なら人から人へと伝わることがネットで検索したら出てくる、それに就職や結婚など色々なことで人間関係がくっついたり離れたりの繰り返し、仲が良くても話をしないことはあるし、仲が悪くても時には仲良くしたりと関係は変わり続けるのが普通です。

    友人関係は自分がどうこうではなく相手の変化や社会の変化でも起きる、昔の友人にいつまでもしがみつく方が新たな出会いを避けていることになります。

    今はSNSなどネットで繋がれる社会となったから付き合いが無くても、その気になれば検索してある程度の行動は見えてしまう時代、しかもDVDのネット配信やスマホのゲームやアプリでいくらでも暇潰しになります。

    社会には悪い人も良い人もいるので誰と付き合うかは自分が決めること、友人無しで過ごす人は協調性が無い訳でもないし、友人が多い人が素晴らしい人とは限らない、一つ言えることは友人がいなくても人は生きていけるし、かと言って一人ではなくコンビニでも会社でも毎日誰かと関わって生きています。

    占い的に言うと人間関係は変化することが普通なのに、変わらないと思い込んでいる人ほど変わったらダメージを受ける、親友なども思い込みの部分が多く、人生で一番の大親友と思っていて今でも付き合いが続いている方が少ないです。

    男もそうですが女性の方がより生活環境の変化があるので、60~70歳になった時に縁が切れないで続いているなら、それが友人と思うくらいで良いかもしれません。

    友人ゼロは恥ずかしいと無理に友人を作ると疲れてしまうだけ、人は生きている限り環境や価値観が変わるので、不愉快な思いをすることやくだらない話に付き合えないと思います。 そういう人と付き合うくらいなら一人の方がまし、伴侶だったり兄弟だったり趣味仲間だったり、自然体で話せる相手が1人いれば充分かと思います。

    どれだけ親密であろうとも人間関係とはあっさり終わるもの、縁を切ろうかと悩む必要はない位、相手はどうでもいいと思っていたりもします。 あくまでも人間関係は良好な方がいいに決まっていますが、友人のカテゴリーで悩んでいるなら相手はそれ程には思っていてくれないのも事実です。

    学生時代は社会へ出る前だから友人の多さはステータスで、学生時代は友人がいないのが恥ずかしいと刷り込まれます。 それが社会人になると友人とは疎遠になることがほとんど、仕事や家庭などに追われて友人を感じなくなると思います。

    つまり、日々思うのは自分のこと、学生時代は暇だから友人がいるけれど社会へ出ると忙しいから友人は必要ない、それくらい付き合いが変わる筈ですが、そこで初めて友人はそんなに重要な物ではないと気付けます。

    友人に限らず付き合いは自分の現在の環境や状況で変わっていくもの、自分自身の心の在り方がどうかの方が重要で、友人が自分の人生に影響したと言う人はそんなに多くありません。

    東大卒の林先生も私と同じ考え方で社会へ出るまで友人不要論を唱えておられますが、林先生の方が私よりも話に真実味が出ると思います。 現時点で30~40代の人で小学校の時に友人だった人と今でも付き合いがある人、中学でも高校でも同じですがほとんどいない筈です。

    稀に就職先が一緒や地元で子どもが同じ学校、他には同窓会など何らかの事情により接点がある場合を除き、社会へ出るまでに仲の良かった人と卒業して20~30年経った今でも付き合いがあるなんて、それは余程何かの事情があるか~変化が無くて同レベルのままでいる場合のみです。

    私は友人を聞かれたらゼロと即答しますが、その代わりに知り合いは多いかもしれないと言うニュアンスに変化しますが、それは立場や状況で人間関係は変化することを受け入れているからです。

    県北で過ごしていたら占い師にはならずに犯罪に加担しながら、ろくでなしの生き方をしていたと思いますが、今は素敵なお客様と毎日お会いできるから人生が充実しています。 素晴らしい方々と次々とお会いできて自分自身を磨ける、来年はもっと多くの方々とお会いできる、そういう素晴らしい出会いに感謝できるなんて本当に幸せです。

    あなたは友達不要論、どう思いますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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