徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    グルメ情報。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりですが、それは目の前にあることに感謝していれば更に充実する筈で、何も無いことをダメだと思うのは早計でです。 事故も病気も災害も何も無いことで一日が終わり、それに感謝して終わるのが最高に幸せです。

    電気や水道が使えるだけでも幸せ、住むところがあるだけでも幸せ、御飯が食べられるだけで幸せ、そうやって考えると日本に生まれただけで幸せですから日常は幸せの塊だと思います。

    今の日本は世界最高の贅沢ができる国ですが、大切な食べ物を上手い不味いと批評しているのは日本が一番うるさい、ご飯が食べられるだけで幸せな国がたくさんある中で、罰が当たるのではないかと言うくらい食において贅沢を言い放題です。

    先日、グルメな芸能人がTVで「そばを食べるならつゆにつけるのはほんの少し、香りとのど越しを楽しむ~」とうるさく蘊蓄を語っていましたが、そばを打ったこともないしそばを育てたことも無い、そんな人が農家さんや職人さんのことをあれこれ言うのは贅沢そのもの、それが許される日本は贅沢と言えます。

    今は1億総評論家とも言えますがネット上でもグルメを語る人の多いこと、ブログでもそうですがSNSで画像付きで批評して、そして食べるのかと言えば写真を撮って満足して食べずに捨てる、こんなことをしていると将来は食べる物が無くなっても自業自得です。

    ネットのステータスと現実のステータスは反比例しますが、ネット上であれこれ言う人ほど現実の世界では虐げられていることが多く、ネット上で有名な社長の経営方針をボロカスに非難していた人が逮捕され、正体が判明すると50代の無職のおっさんだったと言う情けない話もあります。

    食に関することで言うなら外せないのが食べログで、これはカカクコムグループが運営するグルメサイトで、かなりの人が一度は見たことがあると思いますし、こちらに口コミを書くのが命と言う人もいます。

    元々のコンセプトはランキングと口コミで探せるグルメサイトで、匿名ユーザーによる5段階の評価が掲載されているけれど、匿名なのでライバル店を攻撃など情報の出どころも怪しいです。

    そして余計なお世話なことに日本全国の飲食店を勝手に掲載しているので、勝手に掲載するなと裁判になったこともありますが、有料サービスにすると特典があるけれど無料ならないと言うのも差別的な話ですが、勝手に載せておきながら悪口を書いても削除しないとは酷い話です。 (この説明は後述します。)

    食べログは無料でアカウント作成できて口コミや画像の投稿ができ、口コミの採点は料理や味やサービスなど各種項目で評価されて、各店の細やかな傾向をわかりやすく伝えることを目指していると言う建前です。 (何故、建前かと言えば後述します。)

    店舗への口コミ採点は5点満点中3点を基準点として、ユーザーの口コミ採点により上下変動と言う話ですが、これが全く信用できないこともあるので口コミは信用できません。 しかも影響度の高いレビュアーが記載した口コミはピックアップ口コミとして、各店舗の口コミ一覧表示の一番上の行にて目立つように表示される仕組みがあるのも怪しいです。

    さて、ここからが本題ですが、2012年1月4日にユーザーが自由に投稿できることを悪用した、業者によるやらせ評価が発覚、業者に対して金銭を払えば5点満点を大量に付けるなど操作が行われていました。

    やらせへの対応策として食べログへの口コミに際して、レビュアーの実在性の確認としてレビュアー任意での携帯電話番号での認証を行うこと、点数算出アルゴリズムの大幅な変更を行ったことを発表しました。

    そして勝手な匿名投稿による風評被害もありまして、2013年5月8日に食べログに書き込まれた口コミで客が激減したとして、札幌市内の男性が運営会社を相手取り札幌地方裁判所に提訴しました。

    2012年2月に自ら食べログに経営する飲食店の情報を掲載、ところが料理が出てくるのが遅いやおいしくないなどの批判的な口コミを書き込まれ、直後に店を訪れる客は激減しました。 男性は食べログが原因と店情報を含めた投稿を削除するよう食べログに求めても拒否、店舗情報の削除と損害賠償220万円の支払いを求める訴訟をしました。

    しかし、札幌地裁は「口コミは営業権の侵害に当たらず、原告の要求を認めれば表現行為や情報が恣意的に制限されることになる」として男性の請求を棄却しました。 このように無断掲載も日常茶飯事で、店側が掲載を望まないにもかかわらず掲載されて訴訟に発展した例もあります。

    2010年9月に佐賀市内の飲食店の店主が食べログの情報削除を求めて、佐賀地方裁判所に民事訴訟を起こしました。 食べログに無断掲載されて内容が最新情報と異なるものだったにも拘らず、適切な注意喚起を行っているとして書き込みの削除を拒みました。 この一件は2011年1月に両者は和解、店主は訴訟を取り下げ店の情報は削除されました。

    2014年2月には大阪市内のバーが、食べログからの情報削除と330万円の損害賠償を求めて大阪地方裁判所に提訴、秘密の隠れ家がコンセプトで客にも店の情報を投稿しないよう求めていたにも拘らず、店側はバーの情報が掲載されていることを知り営業方針を伝えて情報削除を求めましたが、削除を拒んだので民事訴訟に発展しましたが原告の訴えを棄却と不可解な判決でした。

    更に有名レビュアー接待問題もありまして、週刊文春2017年6月15日号で、食べログ内での有名レビュアーうどんが主食が、飲食店より過剰接待を受けているとの記事が掲載されました。

    正直、世の中の単なる口コミを信用する方が間違いと言う時代ですが、記事広告と言って記事に見せかけた広告が氾濫しているので、雑誌に出ているお店やネットの媒体に掲載されている時点で、何らかの不正な力が働いたのかもしれない、そうやって最初から疑ってかかるのが常識の時代です。

    何も無いのに雑誌に掲載される訳がない、何も無いのにネットの媒体で取材される訳がない、何も無いのにテレビに出て宣伝して貰える訳がない、契約しているからこそ宣伝して貰える、それを知らないと嘘の情報を信用して騙される人生のままです。

    最後に秋のお茶会の待ち合わせ場所ですが、「東京ミッドタウンのキャノピー・スクエアに10月14日(日曜)の午前9時集合」で、素敵なお客様同士の交流の場として御参加下さいませ。 (所要時間は入るグループにもよるのでまちまちです。)

    あなたはグルメ情報を、本当に信用していますか?

    ...ρ(..、)ヾ(^ー^;)ヨシヨシ

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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