徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ネットの情報。

    おはようございます。 台風が通り過ぎたら青空が広がるように、苦しいことも一時を我慢して乗り越えたら次が良いことが待っている、苦しいだけの人生なんてありえませんが、苦しいだけにしてしまっている人がいるので、それを逆転の発想で何とかしたいと思うのが占い師です。

    人と同じ道を歩いていると人の後を歩いているだけなのでおこぼれしかない、真に宝を見つけたいなら人と違う道を行くべきで、人と同じ道を歩いていて不平不満を言うのは自分に実力がないと言っているようなものです。

    料理を作る時だって同じ材料に同じレシピ、それで作っても作る人によって味が違う、一つとして全く同じ味の料理などできない、そこに気付いて創意工夫できるのが真の美味しい料理ができること、流れでだらりとしたまま作るのは美味しい料理にはなりにくいです。

    海上自衛隊では金曜日にカレーを作って曜日の感覚を取り戻しますが、カレーにインスタントコーヒーの粉を入れると海軍カレーですけれど、これが不思議なことに素人が作ってコーヒーを入れてもまずい、私もやってみたけれどまずかったです。

    他にもカレーに牛乳を入れると辛さが和らぐので、大人用のカレーを作って子どもの分だけ牛乳を混ぜる、それで行くと二つ作らなくても大丈夫となります。 他にもコーラを入れると大人の味になりますが、これも身体を鍛えている人には合う味ですが、運動していないとまずく感じると思います。

    これらはネットの情報で拾えますが、実際に作っている人の意見を聞くのとネットを読むだけでは大違い、今日はネットの情報の不確かさと取り捨てについての説明です。

    2018年10月現在、インターネット上には膨大な情報があふれていて、それは誰も制御できないほどの量で有益無益を含めて、その総量は誰も図ることができないレベルで増え続けています。

    ネットの情報には重要だったり有益だったりと素晴らしい情報も含まれてはいますが、その一方で出鱈目でいい加減な情報も多いし、中には意図的に流された悪意のある偽情報もあるので、全体的で言うと80%~90%が信用できない情報とも言われています。

    その良い例が医療情報で、これは誰もが関心が高いせいか非常に多く、医療機関での説明に満足せずネットで調べる、それも誰が書いたかわからない記述の内容を頭から信じてしまう、きちんと専門家が記述したサイトもあるけれど辿り着けないかもしれません。

    それに専門家がきちんと書けば書くほど素人には理解しにくいサイトになる、そうなると最後には病状によって違うから医師と相談して下さいとなり、結果的に知りたい部分が書いてないとなったりしますから、更に詳しいサイトは無いかと延々と調べ続けることになります。

    そんなことをしていると出会ってしまうサイトが必ず治ると断言しているサイト、よくあるのが今までの治療法は間違っているから本当はこれが正解など、断定的に書かれて興味をそそる内容ですが溺れていると藁だって掴みます。

    従来の治療法を批判していると一歩先を行く治療のように見えますが、ネットの怖い所は同じ情報が加工されて何度も使われていること、だから検索を続けると同一の内容に何度も遭遇してしまうから、そうなると何度も同じ情報に接するから信憑性が高いと錯覚してしまいます。

    一般の人が医療情報サイトの真偽を見分けるのは無理ですし、最初から騙す気満々のサイトなら余計に無理、70~90%が正しくて10~30%が騙しの中身なら専門家でないと間違いは指摘できません。

    ネット上に蔓延るまとめサイトが良い例で、どこの誰かわからない人が書いた記事を数多く垂れ流して、その真偽はどうでもいいからアクセスを稼ぎたいと言うのは非常にあくどい手口、基本的にまとめサイトは信用しない気持ちでいないとステマも含めて信用はできません。

    それに登録制とうたって信用性を上げようとしても、フリーターや学生や主婦が安い原稿料で執筆を請け負うのが関の山、ネットの情報を無断引用して無断で改変しているサイトがたくさん出来上がり、専門知識がなければネット情報の取捨選択だって無理な時代が今なので、昔ならネットの情報は貴重だった時代からネットの情報は疑ってかかれの時代となりました。

    ネットの情報に関しては最初から疑ってかかれしかなく、「素直に信じるなと痛い目に遭うのは自己責任であり、病気に関して必ず治ると断定しているサイトはほぼ詐欺師と思うくらいで丁度良いです。

    今は小学校でもネット関係の専門家が時々教えに行って学ばせる時代ですから、そこでは「ネットに書いてある情報の90%以上が嘘だ」と教えていますが、これを「そんなことあるか、ネットの情報は正しい。」と反論するようなら残念ですけど情報弱者です。

    この情報弱者とは、日常で接するネットの情報を何も考えずに受け入れてしまう人のことで、情報弱者でいる限りはテレビや雑誌まで何も考えずに受け入れて、自分の考えはなく受け入れる人生となります。

    ネットの情報は90%が嘘で、その中に隠れている本物を見つける考えでいないと簡単に騙されてしまうので、根拠もないのにネットに出ているだけで信用する時代ではありません。

    昔なら「テレビで言ってたもん!」とか「本に書いてあった」と、嘘でもテレビや本に書いてあることを盲目的に信用していた人たちやタイプが、今ではネットに書いてあったからと頭から信用しています。

    テレビや本や新聞が正しいと思っていた人たちが今はネットにいるから、騙そうとする人と騙される人の割合は一向に変わらないまま、カモにされる人はカモにされたままです。

    ネットをそのまま信用する人がいるけど、ネットは最初から全て斜めから見るくらいで丁度良い、そんなことあるわけないと否定から入って真実を見つける、ネットの中を読み取る力がないと情報弱者になってしまいます。

    ネットとは誰か分からない人が匿名で勝手なことを書くだけ、普段どんな生活をしているのかもわからない人の言葉を鵜呑みにする、それはオレオレ詐欺に引っかかる人を笑えないレベルの低さで、詐欺師からすると美味しいお得意様です。

    あなたはネットの情報、鵜呑みにしていませんか?

    (*'-')b OK!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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