徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    実態。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方に幸せな一日が待っているはず、元気で健康で素晴らしい時間を過ごせたらそれだけで幸せ、毎日が筒が無く過ごせたらそれだけで幸せを手に入れたも同然です。

    さて、その為にも健康は大切なことですが、人は病気になるのも避けられず仕方がありませんが、その時に医者によって生き死には勿論ですが健康維持の為にも、良い医者と出会のも必須条件です。

    良い医者が近くにいれば何かあってもすぐに頼れるし、まさかの時だって応急処置をして貰えて大病院へ輸送、そうなると助かる確率は遥かに向上するので、良い医者が増えると言うのは本当に良いことです。

    しかし、医師不足が深刻になっている今、厚生労働省は医学部定員を増加する案を出しているほどです。 医者は卒業まで大学が6年間、その後2年間の研修を経るので合計8年もかかるので、医師になるとは簡単にやめて貰っては困ると言う責任感も関係してきます。

    この医師不足には様々な理由があり、医者は地方よりも都市部で勤務&開業を希望する人が多く、地方での医師不足が目立つのはその為です。

    ところが更に深刻な理由は結婚や出産などによって退職する女性医師、この人数が相当な影響を及ぼしています。 昔と違って医学部に進学する女子学生の数が増加していて、医者全体の中で女性比率が高まっている現実があります。

    結婚や出産で会社を辞めるのは仕方がないし、人間であれば結婚や出産は人生の大切な部分なのでそれは尊重しなければならないことですが、事務でも営業でも接客でも工場でも多くの女性は子育て終了後に再び働き始めます。

    しかし、女医さんは辞めたら戻らないことが多く、建前上は医療の世界から離れてから復帰するのは知識や技術の面から難しくなるが理由ですが、実際は旦那の稼ぎが良いから働きたくないので専業主婦しているが本音です。

    冷静に考えて欲しいのですが、国公立大学の医学部なら一人の医者を養成するのに税金が約7000万円かかりますが、医者を途中で辞める人を要請するなら税金のムダ使いとの声があるのは必然で、医師を途中で辞めるなら約7000万円を国へ返還してから辞めるのが筋です。

    女医さんがと夕投げしなければ医師不足は改善されるのに、辞めたら戻らずで医師不足がますます進行する悪循環で、東京医科大学の入試での女性を落としていたのは医師不足防止には暗黙のルールで、途中で辞める人を育成するより続ける人を育成するのは自然な話です。

    それに裏口入学がどうのこうの以前に、医師の数は厚生労働省によってコントロールされていることを知らない人が多いです。 医師の国家試験の合格ラインは厚生労働省が決めるので、医師の数は厚生労働省によってコントロールされているのをマスコミは追及しないのが不思議です。

    一応、今は毎年3%ずつ医師が増えてはいますが女医さんが増えても仕方がない、男の医師が増えないと日本では病気になっても死ぬしかない未来になります。 理想は女医さんがゼロで男性医師が100%、そして男性看護師もゼロで女性看護師が100%、そうならないと助かる筈の命が助からないとなります。

    今の病院は女医さんをどう気持ち良く働かせるかに重点を置いているので、昔に比べるとやめる女医さんは減りましたが、そのしわ寄せが男性医師や看護師さんに来ていることに女医さんは何も感じていないなら、それは責任感が無さすぎると思います。

    例えば、産婦人科や小児科は約40%が女医さんなのは、医療業界をあげて増やす努力をしたからこその結果で、女医さんの働きやすさ向上が今の医療業界の暗黙のルールです。

    例を出すと女医さんは、午前9時から午後5時まで働き、それ以降は当直医が対応するから必ず定時に帰らせる、そして産休や育休は勿論のこと年末年始やGWやお盆は長期休暇を取らせる、その間も給料は満額保障するなどいたせりつくせりです。

    だから女医さんは美味しい職業に変貌していて、定時で帰れて土日祝休みで年収1000~1500万円なら辞めなくなりますから、医師を減らさない目的に関しては達成できています。

    そして研修医として色々な科を回りながら研修を積む制度を、スーパーローテーションと呼びますが、このスーパーローテーションで自分の行きたい科を見つけますが、そこで楽な科を見つけていくとなれば待遇を良くするしかありません。

    つまり、9時5時で帰れて当直も無く給料が多くて休みの多い科を選びます。

    女性医師は年々増加傾向ですから、どんどん増え続ける女性医師を辞めさせない為に環境整備をした病院作り、そうすることにより男性医師の更なる負担になることは確実で、厚生労働省が女医さんを減らすようにしない限り医師不足は解消されません。

    男性医師の声を代弁するなら厚生労働省にお願いしたいのは、医師不足解消には女医さんの比率を全体の0.1%以下に抑え将来はゼロにする、そして女性看護師さんの待遇改善をして男性看護師を限りなくゼロにする、これが医療関係者の偽らざる心の叫びなので検討をお願い申し上げます。

    西川史子さんの影響なのか、東京の某病院では女医さんたちがテレビに出たいと言い始めて、女医シスターズと言うアイドルグループを作り歌を出したいと院長に要求、それを認めなければ全員辞めると大騒ぎでした。

    他にも、会議に遅れてお弁当の数を数える時に居なかった女医さんは、自分の焼き肉弁当が無いと怒り始めて院長室へ行って、焼き肉弁当が無いから辞めると大騒ぎになったこともあります。

    これらは男性医師から聞いた話ですが、厚生労働省も病院も大学も女医さんの要求に答えようと懸命ですが、その分のしわ寄せがくる男性医師と看護師さんは辟易しています。

    あなたは実態を、御存じでしたか?

    【゚Д゚】ハァ?!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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