徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    家を建てる。

    おはようございます。 今日も素晴らしい朝から夜へ向かって頑張れる一日ですが、あなたの未来は輝いていることが確定、それは今が幸せならば明日も幸せの考えでいると、今が幸せなんですから連続することで未来も幸せとなります。

    ただし、人は満ち足りた生活があってこその幸せと言うのが大原則で、災害に遭ったりしたら急に水道や電気がありがたく感じるので、何も無いことこそ幸せであり、目の前にある幸せに気付けたら幸せの本質に気付けたことにもなります。

    事故~病気~怪我と言うようなことも無く平穏無事に過ごせるだけで本当は幸せ、家族にも会社にも知人友人にも何も無いことはありがたいことです。 それをしみじみと感じると急に健康や元気であるだけで幸せに感じる筈ですが、それを踏まえた上でお読み頂きたいのですが「家を建てると不幸がある?」は事実です。

    御相談にてよくあるのでまやかしとか迷信のレベルではありませんが、家を建てたら主人が亡くなったとか、もしくは事故や病気になったとか、そうでなくとも転勤が決まったなどと予想もできない出来事が連続したり、そんな話を一度や二度は聞くかと思います。

    これは占い師泣かせで避けられることは少なく、大抵は何かが起こるので仕方がないと言うか、占い師自身も家を建てると事故や病気や怪我をしているので、避けると言うよりは大難を小難にすると言うのが関の山かと思います。

    私は家を買うなんて考えられないし、一生賃貸で過ごす計画ですが、家やマンションを買うや建てるは本当に怖いです。

    占いに興味がない人でも家を建てて一度や二度は聞く筈ですが、家を建てたら家族の誰かが亡くなったり病気になったり、そのように家族に不幸が起こるのは珍しくないし、家を建てたら転勤になったなどもよくあると思います。

    これらのことは意外と多くの人が見聞きしているので割と知られていると思いますが、これは普段は占いなど嫌いでも気になる人は気になると思います。

    極端に言うと家を建てると人が亡くなるや不幸があると言うのも、完全にそうだとは言いませんが嘘とも言い難い、全くのデタラメなら昔から言い伝えられる筈もなく、証明はできないけれど何となくそうだと言う傾向があると思います。

    占いの観点から見るとそうなる理由があると言えばある、無いと言えばないと言う感じですが、家を建てると亡くなるなど何らかの不幸があるのは本当かと言われたら、嘘ではないと言う感じのニュアンスになります。

    まず、家を建てたせいで死ぬことはありませんが、家を建てる年齢になったから亡くなったと言うことも考えられます。 仮に家を建てる年齢が60~70歳の男性の場合、家を建てなくても年齢的に病気や事故や怪我をしやすいから、自動的に亡くなる可能性があると言うことが考えられます。

    つまり、寿命だったと考えられるので、家を建てたから死ぬと言うことは一概には言えません。

    占いとしてみると基本的に人の死は寿命でしかなく、何によって死んだ場合でも寿命である、それが基本で何か不慮の出来事で無くなることはあり得ません。 よく猫ちゃんは死期を悟ると姿を消すと言いますが、人も同じように死期が近づくと頭では自覚がないけれど死に纏わる行動を始めるとなります。

    それがもしかしたら家族に何かを残したいと考えて、家を建てたりマンションを買ったりと後世に何かを残す動作をして、それが寿命と重なると家を建てたら死んだに繋がっていきます。

    つまり、家族の為に何かを残したいと考えるようなら、もしかしたら死期が近いと言うのはあり得ます。

    そして占い的に言うなら運の揺り戻しで、運は良い悪いが交互にくるものですから家と言う大きな財産を手に入れた分だけ、揺り戻しが来てしまったので通常なら怪我しない筈が怪我したなど、いつもなら守って貰えるところが守って貰えるだけの運の量が足りなかった、そういうことも考えられるので家を建てたせいだけではありません。

    それが家を建てたからと言って死ぬ訳ではないけれど、家を建てたことで不幸になるかもしれないと言う点です。 そこで占い的に少しでも災難を防ぐ為に~大難を小難に抑える為に、気をつけるポイントがいくつかあるのですが、昔からしていることは省かないと言うことでもあります。

    まず、節約の為なのか何なのか、地鎮祭を省略する人が割といるのですが、その土地を自分の物として認識するのは物理的な登記やお金を支払ったと言うだけ、土地を買えば自分が所有者と言うのは人間の驕り、地球は誰のものでもないのに勝手に人間が所有物としているだけです。

    土地には人間より遥か昔から土地を守る神様がいる筈ですから、地鎮祭は先住者の神様に対して挨拶することになります。 世間では地鎮祭をお祓いと勘違いされているかもしれませんが、地鎮祭はその土地の神様にこれから住むのでよろしくと言う挨拶の儀式です。

    あなたの家に知らない人が勝手に上がり込み、勝手に生活し始めたら「あなたは誰? 何でここにいるの?」と怒るのと同じです。

    また、運の分量と言うかレベルにもよりますが、分不相応の家を建てると維持管理や支払いなどに追われて、それを守る為だけに生きているとなれば身体に不調をきたしてもおかしくはありません。

    無理して分不相応の家を建てると負荷がかかる為、大きくプラスへ揺れた分だけマイナスへも同じだけ揺れる、するとひたすらストレスに追われ無理な買い物だったとなります。

    最後に、秋のお茶会のお知らせですが、10月14日(日曜)の午前9時集合ですが、待ち合わせ場所はこれから決めるので、発表は10月11日(木曜)のブログになる予定です。

    あなたは家を建てる、どう思いますか?

    (^-^)p ぱー

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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