徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    縁。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、台風の影響もあって月曜と火曜は飛行機も新幹線も混雑していたのは仕方がなく、東京→岡山も珍しくほとんどの席が埋まっておりました。

    こういうのも縁の巡り合わせや運と言われますが、私はたまたまですが台風などで飛行機が飛ばないことにはほとんど巡り合わないし、西日本で雨の時は東京へいるし、東日本で雨の時は岡山へいるし、雨にほとんど遭わないのも素敵なお客様方の御支援と御愛顧によるもので、本当にありがとうございます。

    私は県北から県南へ出てきて本当に素晴らしい人たちに出会えたと感謝しておりますが、人は当たり前に慣れてしまうと人との縁の大切さに気付かないことがあって、その縁を失ってからは元へ戻らないのに、失うまでは気付かないのがよくやってしまうミスです。

    銀座や新宿のホステスさんなどからお客様同士のトラブルの話をお伺いすると、周りから聞いている分には本当にくだらないと思いますが、当事者になると引くに引けないとなるから、「男ってめんどくせー!」と言うプライドやメンツが余計に縁を勿体ないことにします。

    例えば、幹と枝葉と言う言葉がありまして、クラブAの常連Bさんが同僚Cさんをお店に連れてきたとして、そのクラブAをCさんは気に入ったので次からBさん無しで来店します。

    ここではBさんが幹でCさんが枝葉、あくまでもクラブAにはBさんの顔でCさんは来れたにすぎない、それなのにCさんも慣れてくるとBさんを差し置いて自分がクラブAを発見したかのように振る舞う、そうなるとBさんは面白くありません。

    やり手のママならCさんをやんわりと諫めつつBさんの顔を立ててができますが、目先の儲けに走るママなら売り上げのデカい方を大切にする、そうなるとBさんは面白くないからクラブAに来なくなり、結果的にお客様を一人失うことになります。

    私は占い師としては下らねぇと思いますが、男としてはよく分かる話です。

    自分が紹介したお店なのに後から来て自分の方が懇意だと言い出したら、「あなたは何を言っているんですか? 私がいなけりゃ、あなたは相手にされていませんよ?」と、そう言いたくなるBさんの気持ちも分かるし、俺の方が懇意だと言い始めるCさんの気持ちも分かる、男って言うのはメンツやプライドでやり合う生き物です。

    私が同じ立場なら面倒なのでクラブAもCさんも相手にせずさよならで、次を開拓すれば済む話なので争いません。 クラブAとCさんを相手にせず、こういう縁にさよならすることで新たな縁に出会えるから楽しいです。

    私もやるかもしれず人のことは言えませんが、自分の実力で出会えた訳ではないのに自分の実力で出会えたと思い込む、調子に乗って周りが見えないから大切な縁を失うことに気付けない例です。

    縁とはほんの少しで繋がる代わりに、ほんの少しで切れてしまうのが怖い所で、信用は築き上げるのには1年2年と段階を踏んで時間が掛かるのに、失う時は一瞬にしてゼロどころかマイナスになる、その怖さを知っていると紹介者や仲介者の顔を潰すようなことはできません。

    恋愛や結婚(仕事や商売も含め)がうまく行かない時は、少し自分のことを振り返って見て、「縁を大切にしてこなかったのではありませんか?」と神様から尋ねられて、そこで神様に恥じない生き方をしてきたのかどうかです。

    私も人のことを言える立場ではなくお恥ずかしい過去で反省するしかありませんが、縁を大切にできない人は間違いなく運が悪くなるし、周りから人がいなくなっていきます。

    恋愛や結婚で言うなら紹介者や仲人さんを大切にしているのかどうか、仕事や商売で言うなら紹介者や仲介者の顔を潰すような越権行為をしていないか、人には感情があるから裏切られた感や失望感を味わうと、その人のことは二度と信用しなくなります。

    定期的に行うイベントを例に出すと、お守りプレゼント(2019.1.1)や新年会(2019.1.13)もそうですが、特にお茶会(春・秋)は現地集合なので集合場所を間違えたら参加できません。

    もしも、集合場所へ行ったのにいなかったと言うなら、それは集合場所と時間を間違えた自分と参加できている人の違いとも言えます。 素敵なお客様方の大部分は参加できているのに辿り着けなかったのは何故なのか、そこを考えないと縁の大切さがわからないかもしれません。

    また、10万カウンターごとの食事会でも同じことですが、当初は抽選でしたが途中から偏らない様に参加者のバランスを考えたりしましたが、前回参加できた人が今回も参加できると考えるなら、それは当たり前+参加できない人の気持ちを考えていないで、思いやりの心が欠如していることになります。

    最近はそれに悩んでいたので、100万カウンターを記念して開始した食事会も200万カウンターが来るので、当初の宣言通り190万カウンターを最後に終了します。

    今後は何かの名目をつけての食事会を考えていて、試験的に行うのが10月21日の寄付やボランティアをした人へのお礼の食事会で、このように何かの名目で定期的に行う形へ変更した食事会へ切り替えます。

    恩返しや縁を繋げる為に始めた食事会などのイベントが、参加できるのが当たり前になっていると参加できない人の気持ちを考えられない、それでは学びにならないのでマンネリ打破の為にも形を変えます。

    吹奏楽に興味がある人ならゲストが歌手、演劇に興味があるならゲストが俳優、寄付をしている人ならお礼の意味合いを込めて、そういう何かの名目を掲げて縁がある人で希望者は参加できる、そういう形に変えていきたいと思います。

    私も気を付けないとダメだと反省ですが、当たり前の気持ちがあると人の気持ちがわからなくなる、人の振り見て我が振り直せなので、私も素敵なお客様方に失礼の無いように学び続けて参ります。

    最後に、秋のお茶会のお知らせですが、10月14日(日曜)の午前9時集合ですが、待ち合わせ場所はこれから決めるので、発表は10月11日(木曜)のブログになる予定です。

    あなたは縁の大切さを、理解できていますか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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