徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    あれっ。

    おはようございます。 生きていることは素晴らしい、辛いことも悲しいこともあるけれど、それでも楽しいことや嬉しいことがあるから頑張れる、人は生きている以上は悲喜交々ですから、それを乗り越えていくしかありません。

    私も昔はいじめられていたことを言われると恥ずかしくて嫌だったけれど、今はネタにして笑って貰えるのが楽しくて楽しくて仕方がありません。 しかも自分がいじめられていた話なので、それは自分がやられた話だから誰かを傷付ける訳ではありません。

    人は変わろうと思えば変われるもので、人生とは登った階段の数で決まるから、今は少ない段数でも地道に上り続けると凄い段数になる、素敵なお客様の未来は無限大の可能性があります。

    さて、このように世の中には理不尽なことはいくらでもあるから、その理不尽を乗り越えるには経験値を増やして受け流すこと、そうすると理不尽をネタにして笑い飛ばせるようになります。 あれっと思うことが世の中にはたくさんあるけれど、それを紐解いて解決したり受け流したりができると楽になります。

    例えば、会計を人数分で割る割り勘ですが、デートの際は男性が払ったり目上の人が奢るなど日本でも常に割り勘になる訳ではありませんが、外国では必ずどちらかが奢るのが当たり前だったりします。 (デートして女性に出させるなんて、それは男として恥ずべきことです。)

    他にも日本人は箸を右手で茶碗を左手で持って食べますが、食器を持つ行為はマナー違反の国は意外と多く、同じアジア圏でも食器を持つのはマナー違反の国はあります。

    また、海外からすると日本の社内恋愛の多さに驚かれますが、同僚でも一緒に仕事後に飲みに行かないし、仕事以外で同僚などと会うなど無いことが多く、社内で知り合った異性と恋愛関係などありえないと考える人が多いです。 (セクハラで訴訟、その関係もあると思います。)

    そしてクリスマスも日本は変と思われていて、本来はキリストの誕生を祝う日なので海外では家族と家で過ごすのが常識、ところが日本では恋人と一緒に過ごすのが常識、外国人かすると宗教的な意味合いから祝うのに、日本では商業目的で祝う日になっているのが変です。

    そしてお風呂大好き日本人ですが海外では湯船につかる習慣の国は非常に少なく、それも夜ではなく朝に入るのが一般的な国も多いです。 海外でお風呂とは汚れを落とす場所ですが、日本では汚れを落とす場所と同時にリラックスする場所と言う違いがあります。

    また、海外の人が異様に感じるレベルなのが謝罪で、日本の電車やバスは時間に正確で数分遅れただけで遅延のお知らせと共に謝罪のアナウンスが流れます。 しかし、海外では電車やバスが遅れるのは日常茶飯事で、国によっては30分以上遅れるのが当たり前、だから謝っていたら大変だから放置が普通、日本に訪れた外国人は謝罪し過ぎと感じる方も多いです。

    以上は外国の人と話して言われることですが、ここからは私が変だと感じることを書いてみます。

    例えば、県北から県南へ通勤する人は駐輪場代が勿体ないから、折り畳んで電車へ乗せる人もいますが、これは非常識でも何でもなく生活の知恵で、ガラガラの車内ですから周りに迷惑もかけていません。

    しかし、県南の高校へ通う県北の生徒たち(野球部)が電車内でキャッチボールをするのは変です。 野球部の生徒たちはおかしいと思わないからやれるけれど、私は非常識だと思いつつも野球をしている人に注意しても無駄なのも理解しています。

    それから素敵なお客様より、先日公開した宿が緑風荘かと聞かれるのですが違います。 2009年に緑風荘は火事で全焼しましたが「座敷わらしがいる宿が火事になるのか?」と言う、そこの所を非常に疑問に感じておりました。 (←素敵なお客様からも同じことを聞かれます)

    この緑風荘は1955年創業、火事の時点で創業54年にもなる由緒ある宿です。 火事になってしまいましたが緑風荘へ泊まったら出世すると言われ、座敷わらしがいると言われ続けてきました。

    しかし、現実問題として本当に座敷わらしはいたのか、TV局などマスコミが持ち上げるからプラシーボ効果でそう感じる人が多いだけではないのか、何度もTVで取り上げられる割りに座敷わらしを撮影できたことはありません。

    しかも一晩中カメラを回し続けてオーブが一つか二つ、その程度で座敷わらしが出現と言うなら私が発見した宿など、オーブはいるし、動く影はいるし、宙に浮く顔はあるし、そもそも私と縁のある人はほぼ男の子を見ることができますから、やらせのTV局が食いつく宿と一緒にされたら本物の座敷わらしが迷惑します。

    では、何故、出世の宿と言われるのか、その謎解きをして行きます。

    まず、座敷わらしが出現する筈の槐の間、こちらに年間で365組が宿泊、一人の時もあるけれど家族の時もあるから、平均で2名としても1年間で730名が泊まります。 そして創業54年ですから、最低でも730人×53年=38690人が泊まった計算になります。

    そして出世したと言われる人たちは、本田宗一郎や松下幸之助や歴代総理大臣など著名な人が多いのですが、それを数えてみると1000人もいないけれど仮に1000人とします。

    38690人が泊まって1000人が出世したのは割合で言うと約2.6%ですが、実際には宿のあちこちで座敷わらしを見たと言う証言があるので、宿に宿泊した人の数を全て加えると更に数値は低下して出世の確率は1%を割り込みます。

    ここで日比谷にある帝国ホテルを比較すると、こちらに泊まった人で出世した人の数を考えると、マリリン・モンローを始めとして芸能人~有名人~社長~会長と出世した人は数えきれず、どう考えても帝国ホテルへ泊まったら出世するの方が正しい気がします。

    開運の宿を単純に数字だけで冷静に見るとわかるように、出世の宿にふさわしいのは「帝国ホテル>>>>>>>緑風荘」となります。 そして根本的なことを言うなら、本田宗一郎や松下幸之助は緑風荘に泊まらなくても出世していたので、TVが大騒ぎして取り上げたからこその緑風荘ではないかと思います。

    更に、緑風荘で働いていた人は出世したのか、出世の宿で働いているのですから出世していないとおかしい筈ですが、そこの所は誰も言わないのがまたまた変な話です。

    つまり、プラシーボ効果で作られた話に尾ひれを付けて出来上がったのを、TVが面白おかしく放映して人気になったので、本当に座敷わらしがいたら火事になる筈がないと言う疑問への答えがこれです。

    そもそも「神様がいるから泊まる」と言う人間の欲の部分が見えて、お金儲けに神様を使うことが良いのかどうか、私は座敷わらしちゃんを金儲けに使うなんて怖くてできません。

    あなたはあれっと思うのは、どんなことですか?

    ヽ(~~~ )ノ ハテ?

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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