徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    冷やかし。

    おはようございます。 今日も無事に元気で健康で素晴らしい未来が待っている一日の始まりで、目の前にあるもの全ては誰かのおかげで揃っているからこその感謝、全ては自分だけの力で成り立っていると思えば感謝が無くなり、やがては運命からのご加護も無くなってくると思います。

    常日頃から感謝は大切ですが、その感謝を忘れると後でしっぺ返しが来るので注意ですが、何も悪いことが起きていないのに次も感謝はなかなかできにくいです。 病気など何らかの不幸が遭った時点で反省したり思い返したりが人間で、何も無い時に反省するなど不可能に近いです。

    占い師をしているとお店の売り上げの問題などもよくお伺いしますが、売れないのは自分の過去にしてきたことの積み重ねとしか言えませんが、どんなお店であろうとも急に売れなくなることなどありません。

    徐々に売り上げが落ちて行って目に見える状態になってから慌てるのが基本的な流れで、それまでに気を付けていれば大丈夫だったのに、ダメになってから反省しても盛り返すには遅かったりします。

    例えば、同じ立地条件にあるA店とB店の売り上げに大きな差ができるとしたら、極端に言うなら通行している人たちがお店の中に気軽に入って来るかどうか、お店に人がいなければ売り上げなど発生しないのです。

    お店が繁盛する為に必要な条件とは人がお店にいること、すなわち通行人が気軽にお店に入ってこれるかどうかで、それは自由に冷やかせるかどうか(見るだけでOK)と言うことでもあります。

    昔は商店街で今は複合テナントビルとなりますが、普通はお店とは道に沿って存在するモノであり、その道とは行きと帰りでは目的が違うから異なる二つの往来を結ぶ空間にこそ、人の購買意欲を掻き立てる何かがあるとも言え、肉~魚~服など目的別に必要とされるものがある空間に、大勢の見知らぬ人々が自由に行きかうことができる空間でもあります。

    ようはお店とは道ありきで人が歩いていなければ成り立たないことが大半で、お店の本質は通り道にあり自由に見ることができるが基本、商店街などは顔見知りになってお客様と店員が個々の結び付きにより接客を行っていたので、お客様は自由に商品を選べないこともあるし逆にお買い得を回して貰えたりもしました。


    このようなお店には初めから買うことを決めたお客様しか来ないから、お店に入ったなら何かを買わないと帰ることができないと感じる仕組みでした。

    現代のお店では買う買わないに関係なく自由に商品を見たり試したり、それでこそのお店でないとダメな時代で、買うことを決めているお客様を大切にするのは当たり前で、売り上げに貢献してくれるのですから丁寧な扱いも必須です。

    しかし、ネット販売が幅を利かす現代では買わないかもしれないお客様客も買う気が無いお客様も、全ての人たちを取り込むお店でないとダメな時代です。 大勢の人たちがお店を訪れてくれて、それでこそ最終的に多くの売り上げが見込めることを忘れているお店も多いです。

    お店にとって冷やかしとは売り上げを得る第一歩、ところが冷やかしでも自由に出入りできる雰囲気のお店は少なく、大抵のお店は買わないなら入ってくるなと言うお店作りをします。

    お店は店員のホームなので冷やかしに限らずお客様はアウェーだから、その中は強いなわばりを感じて萎縮します。 だから、なわばり意識を解除して冷やかし客が自由に出入りできるようにしない限り、そのお店はじり貧になっていくのにお客様を撃退するなんて馬鹿丸出しです。

    昔と違いネットのある今は冷やかし大歓迎にしないと流行らない、流行っていないお店は確実に冷やかしを邪険にします。 お店にお客様が入ってきても買いそうな気配がないと分かれば、買わないなら帰れと冷たい視線と態度の店員さんが多いです。

    流行らないお店はしょうがない接客しかしませんけど、「買わない=客ではない」と考えるのはアウト、その時は冷やかしかもしれないけれども次は買うかもしれない、その見込み客を失う接客しかしてないから流行らないのです。

    冷やかしは買わないお客様のことですが、買うつもりはなくて見に行っただけなのに欲しくなって買ってしまったとか、次のボーナスがでたら買おうと言う気持ちに持っていくのが本当の接客です。

    お店の前を通り過ぎていく人より冷やかしでも入ってくる人が神様、道を歩いている人に呼びかけて売るのは難しいけれど、冷やかしでもお店に入ってくるなら売る為のエネルギーは少なくて済む、それすら考えないから冷やかしに冷たくしてしまうのです。

    一つ例を出すと、SHIPS銀座店の斜め前の方にTと言う有名な靴屋(セレクトショップ)さんがありまして、昔は勢いがあったけれど今ではイオン傘下になったお店ですが、ここは「試し履きしたいならデパートへ行け」と言い放ちます。 (私もネタになるから行ってみると、見事にデパートへ行けと言われました。)

    また、お客様に専門用語を並べ立ててわからない時は、こんなことも知らないの?と馬鹿にしますが、そういうことをするから売り上げ低下でイオンに助けて貰ったのに、イオンに買収された事実を隠して上から目線の接客を続けています。

    昔に比べて銀座が売れなくなったのは高いからではなく、今でも上から目線で自分たちが売ってやっていると言う接客が多いからで、有楽町の阪急メンズ館と伊勢丹新宿メンズ館を比べたら伊勢丹新宿メンズ館の勝ち、それは阪急メンズ館の方が明らかに不快になる接客だからです。

    私は本当に良い物を買いたい時は新宿へ行きますが、銀座や日本橋でノルマ達成の為に架空の売り上げを作り新宿へ流す、その流した品物は正規にも拘らず2~5割引きで売っている、全く同じ品物が安くて良い接客で買えるなら銀座より新宿へ行くのは当たり前です。

    冷やかしを大事にする、無茶苦茶良い接客をしろと言うのではなく普通に対応すればいいだけ、それもできないお店で嫌な思いをしたくなければ直営店へ行くこと、ヴィトンが欲しけれは並木通りのヴィトン直営店へ、ネットの時代のセレクトショップの役目は終わったような気もします。

    あなたは冷やかし、大切にしていますか?

    (;"ε")σ アナタ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop