徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    文句。

    おはようございます。 毎日、素敵なお客様にお合いできることが幸せ、ついつい贅沢な気持ちになってしまう弱い気持ちを奮い立たせるには、素敵なお客様の為に何ができるかを日々考えること、自分の為には頑張れなくとも素敵なお客様の為には頑張れます。

    私もできないことが多いし至らないことも多いので毎日が反省ばかりですが、その反省もしばらくすると忘れてしまうのが情けないところ、私自身がはっきりとした意志を持てばいいのに、言わなくていいところで言ったり、言わなければダメなところで言わなかったり、それができるようになるには日々の修行と学びが足りないダメな私です。

    昔から「人のふり見て我がふり直せ」と言いますが、これは人の姿(やっていること)を見て自分自身を戒めよとの意味ですが、ここで言うふりとは姿や行いや態度のことです。

    本当に人のふり見て我がふり直せですが、自分が気になる癖は相手も気になる癖があると言うこと、上司が常に貧乏ゆすりをしているなら、実は自分もしているかもしれません。

    同僚が常に鼻をほじって机に擦り付けているなら、実は自分も同じように鼻をほじって机に擦り付けているかも知れません。 貧乏ゆすりや鼻をほじるはついやってしまうことが多く、自分はやらないようにしようと思っていても、貧乏ゆすり、説教、自慢の3つは必ずやってしまいます。

    これだけではありませんが、自分では気付かないだけで相手に嫌な思いをさせる癖は誰しも結構あるモノ、それを言うか言わないかと、気付くか気付かないかだけ、そんなに大差ないことが多いのです。

    本当に人のふりを見ていると悪いところがすぐにわかるけれど、それを自分がやっていないかを考えると、そうではなくやってしまっていることが多いです。

    あなたが嫌だと思うことを誰かがやっているのを見たなら、嫌だと思うと同時に自分も同じことをしていないかどうかを確かめるようにすれば、自分が嫌なことをしなくなるので自戒にもなります。

    上記の諺は素晴らしいけれど、誰かを糾弾する為にあるのではなく、あくまでも自分を戒める為にある諺で、実際は人の癖なんかどうでもよく自分の行いを見よです。

    馬鹿正直に相手に「あなたを見て、自分の悪いところが分かるのでありがとうございます!」なんてやる必要はありませんけれど、自分自身が人のふり見て我がふり直せを心に止めておくと、自分の行いを改めるようと自分に言い聞かせることにもなります。

    同じように他山の石と言う諺もありますけれど、他山の石は他人のどんな言動でも、仮に誤っていたり劣っていても、自分の知徳を磨いたり反省の材料とすることができる例えです。

    このように諺には自分の悪いところを直すと言う部分が大きいのも、それだけ自分の悪いところを直すのは難しいからだと思います。

    上司の説教が長いからと言って、それに対して長いから止めてくださいと言った所で、「俺はお前の為を思って言っているんだ!」と反論されて逆に怒られる始末です。 自分の悪いところは気付かないし認めない直さないの3ないですが、人のふり見て我がふり直せができれば少なくとも相手を怒らせる、他人が敵となる事例は減ると思います。

    人はついついやってしまいがちで私も人のことは言えませんけれど、文句を言えば言うほど自分が不利になるのに、それでも相手に文句を言ってしまう、その文句を言う時は自分が正しいとか、もしくは自分の要求を通して欲しいなどが大半で、それにより自分が不利になるのにやってしまうのです。

    私は占い師として鑑定している時は何を言われても我慢できると言うよりスルー出来ますが、プライベートで文句を言われるのは耐えられないので、文句を言う人とは関わり合いにならないようにします。

    文句を言う人の要求を飲めば更に要求がエスカレートしますし、飲まなければ更に文句を言われる、どちらにしても自分が困るので関わり合いにならないのが一番です。

    こういう文句言いは相手にすればするほど図に乗る、相手にしなければかまってちゃんとしてしつこく文句を言い続ける、どちらにしても相手にするだけ時間の無駄、上司や同僚など色々な場面があるとは思いますが、遠ざけて近寄らないのが一番の得策です。

    まさに人のふり見て我がふり直せなんですが、相手の言うことは自分が言っているかもしれないこと、相手の言うことが嫌なことなら自分が言うことも嫌なこと、そう考えておけば味方ができなくとも敵が増えることはありません。

    占い師として色々な方を拝見していると気持ちはわかるけれど嫌われるだろうなとか、言いたいことはわかるけれど通用しないだろうなあなど、本人は正当な主張のつもりでも相手からすれば受け入れられない、どちらも自分の立ち場では正解なら関わらないのが一番です。

    主義主張を通せば通すほど自分は気持ち良いかもしれないけれど、相手は自分の主義主張を潰されたのですから、それで相手とうまく行かないと言われても相手からすれば嫌いな人でしかありません。

    文句とは言えば言うほど自分が損するモノで、一時期10万カウンターごとの食事会の写真を掲載しなくなったのも、それを見て不快に思う人が出て来たからです。 (今は画像掲載は再開しました)

    言えば言うほど自分が不利になることが多いので、文句はできるだけ言わないでおくと後になってから得をすることも多いのですが、短期的には損でも長期的は得をすると言う部分が理解できると、自然と文句を言わなくなってきます。

    あなたは文句を言う、やっていませんか?

    σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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