徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    沖縄の心霊。

    おはようございます。 人には重要とする部分がそれぞれにあって、その人に取っては重要ですが他人に取っては意味が無い、私に取ってサッカーW杯は興味無しですが大阪北部地震の寄付や支援は興味あり、同時期にあったサッカーW杯と地震のどちらに興味があるかは、その人の生き方や考え方次第です。

    人生は生きているだけでも幸せ、それはつまらない毎日に感じていても、本当は幸せなことに気付かない人が多いからわからないだけ、もしも、明日戦争が起きたら今までの日常が幸せだと気付ける筈、それくらい日本に生まれたことは世界一の幸せです。

    それなのに不平不満を言い続ける県や地域もありますが、そういう県や地域へ多額の税金投入をしているにも拘らずお礼も感謝もない、逆にもっとよこせと言うなら堪忍袋の緒が切れるかもしれません。

    さて、太平洋戦争(大東亜戦争)末期の1945年、沖縄諸島に上陸したアメリカ軍を主体とする連合国軍と日本軍との間で行われた戦いを沖縄戦と言い、連合軍側の作戦名はアイスバーグ作戦と言い、太平洋戦争において日米の最大規模で最後の戦闘となりました。

    その合計死者が「25万6千6百56人」と言われていて、死体の山だったなどと悲惨な体験を話される方々もおられますが、これだけの死体の山になったと言うことは、霊魂や霊道や地縛霊などが本当にあるとすれば、沖縄には霊感のある人は苦しくて行けない筈ですし、霊感のある人は沖縄には住めないとなります。

    ところが実際には多くの人が平気で沖縄観光へ行っているので、霊感があると言う人が「そこに霊がいる」とか、「ここには多くの地縛霊が」や「多くの死者が出ているから」などと言うなら、沖縄でこそ言わなければならないのに誰も言わず平気で観光しています。

    ただし、沖縄が心霊スポットと言われるのもあながち嘘ではなく、色々な場所で色々なことが起きているのは、嘘でも何でもなく不思議なことは起きているとも言えます。

    例えば、希望ヶ丘と言う場所があり、ここはサーファーや観光客の多いリゾート地として有名な沖縄本島中央部の恩納村にあり、その中の希望ヶ丘に廃墟がずらりと立ち並ぶ一帯があります。

    かつては高級住宅地と呼ばれていて別荘が建ち並び、バブル経済の全盛期には坪単価30万円にまで跳ね上がっていた場所です。 その当時はお金持ちが住んでいるから、地元の人たちからすれば狙い目で、強盗に来て住人に大怪我をさせた事件もあり、当時は警備員がいた程の狙われる環境でした。

    ここが高級別荘地になった経緯は住民の方が別荘の貸し出しをしたところ、ビーチが広がり海や水平線に沈む夕日は美しく、あっという間に豪華な別荘が立ち並ぶようになったからです。

    ただし、目の前のビーチに大手ホテル建設が出来て海で遊べる強みが無くなり、あっと言う間に撤退が続いて荒れ放題で廃墟のようになりました。 これは大手観光業者に振り回される地元も迷惑で、何もないのに心霊スポットとして言われるのは本当に迷惑だと思います。 (つまり、実際は幽霊など出ませんが廃墟だと心理的に感じます。)

    次に観光やダイビングスポットとしても知られる恩納村の、老舗レストランの裏手に見える小さな無人島(ヒートゥー島)も心霊スポットとして有名で、陸からおよそ20mですが橋も無いので上陸は難しく、干潮なら歩いて渡れなくもないけれどハブクラゲが多いので危険です。 (ヒートゥーとはイルカのことです)

    なお、沖縄本島の北部でイルカを食べる習慣がありイルカ肉が売られていて、昔は名護湾でイルカの追い込み漁が行なわれ、沖合いからイルカを追い込んで迎え撃つ漁師たちが櫂のような太い棒で叩き殺して行く漁ですが、名護湾一面がイルカの血で真っ赤に染まったほどです。

    これとは関係ありませんけれど、辺野古大浦湾ではジュゴンは貴重なタンパク源だったと言われて、イルカやジュゴンを食べる人がいるのも報道されない真実です。

    話は戻りますが、1970年代に無人島の所有者が水族館付きレストランをオープンさせる計画を立てましたが、島と陸地を繋ぐ橋の建設について許可がおりず完成まで少しで頓挫しました。

    そのレストランではヒートゥー料理を出す計画があったと言う噂があり、ヒートゥーの怒りを買って怪現象が後を立たず開業できなかったとか、真相は不明ですが真しやかに言われているようです。

    ここからはぶっちゃけた話ですが、心霊関係の話の真実は魚が釣れる場所には幽霊が出るが答え、ヒートゥ―島の話も実は釣りポイントへ他人が入るのは嫌だから、幽霊が出ると噂を流したら釣り人が避けると言う仕組みです。

    ただし、それも昔の話で今はネットがある為、逆に出ると言う噂で怖いもの見たさに多くの人が来てしまい観光地化したので、今度は来たら不幸になると噂を流して人除けをしようとしています。

    なお、最初に書いたように沖縄では地上での戦いがあった為、無数の死体の山となったのも事実で、戦争の傷跡が残るのは忘れてはならないと思います。 その事実を踏まえた上で、沖縄の観光気分で行ってはいけない心霊スポットをいくつかご紹介します。

    地元の人なら他にも御存じでしょうが取りあえず、SSS(スリーエス)・大山貝塚・前田トンネル・七つ墓・ダンスホールVF跡地・伊波城址・万座毛・骸骨山・チビチリガマ等です。

    本当に霊感がある人は沖縄には行けない筈なので、あそこに霊がいるとか、あなたには地縛霊が付いているなど、そういう霊感があると言う人が沖縄へ平気で行けるなら、その人には霊感は無いなと思っても間違いではありません。

    霊感がある人が沖縄で遊びまくるなんて無理、何故なら、戦争の傷跡としてあれだけ死者が出たのであれば、ビーチでもどこでも霊がうじゃうじゃいる筈なのに、それを平気なんておかしな話です。

    あなたは沖縄の心霊、本当に信じていますか?

    m(゚- ゚ )カミサマ!

    予約専用電話:090-4690-4618
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    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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