徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    理不尽。

    おはようございます。 今回も無事に移動できましたが一寸先は闇と言う言葉があるように、自分の世界の中で起きていないからと言ってあり得ないと決めつけるのは世界が狭いだけ、自分の中には無くても世の中にはあると言う考え方が無いといざと言う時に動けません。

    私の体験した虐めの話をツイートやブログで読んだ時に、話を盛り過ぎや大げさすぎると言う人は自分の世界の中だけで生きている小さい人です。 世の中には自分の常識の範疇を超えていることがいくらでもあるのに、二階の窓から投げ落とされたや首を絞めて気絶させるなんて県北なら当たり前です。

    もしも、私の話を盛り過ぎと言うなら誰かが話しているの横から聞いたと仮定して、次のような会話を聞いたらどう思うのかを想像してみて下さいね。

    「この前さぁ、東方神起のコンサートの帰りにね、新幹線で日帰りしたの、泊まると次の日仕事だから。 そん時にね、疲れてうとうとしてたら、なんか悲鳴が聞こえたの、何?と思って後ろを見たら、男の人が鉈を持って暴れてたの。 女の人が血だらけになっていて、何人も襲われていたの。 びっくりしてすぐに目が覚めた~etc。」

    以上のような会話を聞いたらほとんどの人が、「そんなことあるか! 話を盛り過ぎ!」と思うけれど、先日の新幹線での事件がおきた今となってはあの事件のことかなと思う筈、人は自分の中に知っていることなら信じるのに、自分の中に無いことは信じないと言う狭い世界で常に生きています。

    そういう狭い世界しか無い人と結婚したら大変で、特に男性に多いのが自分の頭の中以外のことしか認めない、岡山県北では普通にやるのが運転中に合流地点での後方確認をすると怒る旦那様が多いのですが、合流地点では合流することが分かっているのだから確認する必要はない、だから確認したら怒鳴り付ける男性が多いので他の都道府県から来た方は注意して下さい。

    このように自分の中に無いとすぐには信じられないし、いくら説明されても最初から無いと言う頭でいると相手の話は全て嘘に聞こえてきます。 だからこそ自分の世界を広げる為にも色々な話を参考にできると思いますから、今日は理不尽な話を紹介したいと思います。

    例えば、インフルエンザになったので会社に休むと連絡したら、休むなんて許さないから出て来いと言って出社させておきながら、皆がインフルエンザにかかるとお前が出て来るから皆にうつしたと責める上司、こういう上司が本当にいるのに信じない人は多いです。

    次にレストランでよくあるのが女性店員さんを狙ったセクハラ&嫌がらせで、出された食事の味が違うとクレームをつけて、自分の食べかけを差し出して食べないと怒る、そして店員さんが断ると金を払わないぞと怒鳴り散らす、こういう人が増えているので迷惑そのものです。

    また、イベント会場などでよくあるのが子どもをダシにして無料で入ろうとする親の多さ、小さいから~障害があるからと何かの理由を付けて入ろうとするのですが、それを断ると怒鳴るどころか暴れて受付の人の胸ぐらをつかんでビンタ、そういう人も増えています。

    占い師初期の頃の話ですが、今なら穏やかに話せますが当時は怒りを出してしまったことがあり、お孫さんのことで鑑定に来ていたのですが、障害を持っている孫は可愛くないと言い切った御年配の方がいて、これにはカチンときてしまったことがあり私も未熟でした。

    そうかと思えば、岡山のお土産を買って帰ったある素敵なお客様が桃太郎の話などをしていて、子どもに鬼の説明をする時に鬼は美しい女性をさらってしまうのと言ったら、その子が「どうしよう、ママがさらわれちゃう!」と抱き着いてきました。

    ここまでなら良い話なんですが、それを見た旦那様が「大丈夫、ママは絶対にさらわれんから。」と言ったので、夫婦喧嘩になったのはマズかったと思います。

    他にもコンビニに来て両替代わりの買い物をする人が多いと聞きますが、給料日やボーナスの時になると一万円を出して10~100円の間の物を買う、これは人としてどうかと思うのですがやる人からすると平気だそうです。

    会社の旅行などでもよく聞くのが霊感のある人の話で、旅館の部屋に入ると何かいると騒ぎだして、あそこへ黒い影がいるとか、風呂場へ行く通路に子どもがいるなど、本当に迷惑な話ですが祓えないなら言わない、視えているだけで何もできないなら言わないのもマナーです。

    そしてある雑貨屋さんと言っても服とか家具なども扱っているお店で働いていた人が、辞める時に給料も安いし腹が立っていたのでお店の物を色々と持ち帰り、辞める前の憂さ晴らしとしていました。

    するとオーナーが辞める当日に退職金(餞別)をくれた上に欲しい家具を一つやると言い出して家まで運んでくれて、更に食事へ連れて行ってくれたと言う話があり、その人は心が凄く痛んだそうです。

    最後に理不尽な話だけで終わっては後味が悪いので、ほのぼのした話で終わりたいと思います。

    看護師さんが注射を打つ前に消毒する為、患者であるお爺さんにアルコールは大丈夫ですかと聞いたら、「わしは飲むのが大好きなんじゃ!」と言われて「アルコール=お酒」と勘違いしているのに気付き、なんかほのぼのして気持ち良く注射を打てたそうです。

    理不尽には理不尽が返るし、ほのぼのにはほのぼのが返る、だから思いやりを持って素敵な人間関係を築けたらと思います。

    あなたは理不尽な目に、遭ったことがありますか?

    (≧ヘ≦) ムゥ

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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