徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    悪質タックル。

    おはようございます。 生きているだけで丸儲けと明石家さんまさんが言いましたが、故アイルトン・セナも生まれてきただけでチャンスなんだと言いましたから、日本に生まれただけで人類のかなり上位にいることができます。

    さて、その上位にいることのできる日本に生まれたにも拘らず、贅沢なことばかり言う人たちがいるのですが、それを大人(社長・役員・監督など権力系)と呼んだりしますが、その大人になると権力を手にして王様となってしまい、誰の意見にも耳を貸さずに我が物顔で突き進んで周りを嫌な思いにさせる人が増えます。

    最近、物議を醸しだして大ごとになっているのが日大アメフト部による悪質タックル問題で、その悪質タックルが起こったのは2018年5月6日の関西学院大学と日本大学の第51回定期戦で、日大DL(ディフェンスライン)から、関学QB(クォーターバック)に対する悪質なタックルがあったと言う事件(問題)です。

    簡単に説明すると、日大DLは関学QBがボールを投げ終わって約2秒後に背後からタックルしましたが、その時に日大DLはボールには一切反応せずに関学QBだけを目がけて突進しました。

    関学QBは明らかに力を抜いている状態で、その時の競技しているプレーとは全く関係ないところでタックルを受けましたが、これは関学QBを傷つける狙いだけとも言える行為で、明らかに意図的にやった危険で悪質な行為と言われて、今ではマスコミの格好のネタとなっています。

    そして2018年5月22日に日大DLの選手が顔と本名を公開して記者会見、坊主頭でスーツを着て弁護士同伴で会見にのぞみましたが、この行為自体はとても素晴らしいし立派でなかなかできることではないと思います。

    ただ、悪いことをして謝罪しただけで有名な経営者たちが挙って、「ウチに欲しい!」と言い始めたのはバカバカしい話で、最初から悪いことをしていない学生の方が遥かに素晴らしいのに、悪いことをして謝罪しただけで聖人君子の扱いには呆れます。

    そんなことより日頃から真面目に勉学に取り組んで、悪いことをしていない学生たちの採用枠を広げて欲しい、悪いことをした人にセカンドチャンスと言うのであれば、最初から良いことをしている人にはファーストチャンス、それが当たり前なのに流されやすい人に取っては、謝罪さえすれば悪いことをした人が善人に見える方が余程問題です。

    話は戻りますが、この悪質タックルは監督やコーチが滅入れしてやらせたと判明してきましたが、体育会系の良い所と悪い所の両面が出たとも言え、上からの命令は絶対で黒でも白と言えが出ています。

    そして更に酷いのは監督もコーチも知らん顔で知らぬ存ぜぬで押し通す、しかも全て選手一人の勘違いや勝手な行動と言わんばかりの態度、そして大学も同じように監督やコーチを庇う発言が目立ちましたが、大人がダメで学生がしっかりとあべこべの様子を呈しています。

    しかも被害に遭った方の選手も親も素晴らしい態度で謝罪は受け入れるし、逆に選手のことをおもんばかって庇う発言が多いし、人間的にもできた親子だなと思える感じですから、余計に逃げる日大との差が目立つと思います。

    なお、上から言われたからと言ってやるのはどうかと言う発言や意見もあるようですが、それを言う人に聞きたいのは「あなたは上からの命令に背けるのですか?」で、言われたことをする大人がほとんどの筈ですから、そんなことを言う人ほど加害者の選手を責められません。

    なお、この事件をいじめに例えるなら言い分は少し変わってきますが、ボールを投げたから無関係と言うルールは正しい、ボールを持っていない選手にタックルをしてはダメも正しい、それを踏まえた上でいじめられている子どもの意見を言うなら違った見方もあります。

    いじめの世界の言い分としては、いじめとは日常茶飯事で学校へ行けば常にいじめられる、いじめる方は気分次第でいくらでも攻撃してきます。

    後ろからタックルが悪質と言いますが、いじめでは後ろからタックルどころか、後ろから蹴るや物を投げるや体当たりは当たり前、後ろから攻撃は卑怯なんていじめの世界ではあり得ない、いじめの世界では後ろからの攻撃は楽しいや面白いになります。

    いじめの世界は常時戦場ですから気を抜いた方が悪い、ボールを持っていないから攻撃してはいけないなんてスポーツの世界の話で、反則行為があること自体がいじめの世界とは違う、いじめの世界にルール違反や反則行為はなく何をしてもいい、やられた方が悪いと言うのがいじめの世界です。

    私は休み時間に数人の同級生に後ろからいきなり抱えあげられて、そして2階の窓から投げ落とされましたが、それを見ていた同級生など他の生徒たちは大笑いして見ているだけ、たまたま校舎と校舎を繋ぐ渡り廊下の屋根に落ちたから今も生きていますが、もし地面に落ちていたら大怪我か、もしくは死んでいたをしていたと思います。

    しかし、これは油断していた私が悪かった、そしてやり返す勇気も体力も無かった私が悪かった、そう思うだけで狡いとか卑怯とか思うことは無いし、相手に謝罪を求める気もありません。 (岡山県北では当たり前のこと、やられた方が悪いとなります。)

    これでおわかりようにいじめの世界にルールなど無い、スポーツなら後ろからタックル程度で警察も動いて大騒ぎですが、日本中のいじめられている子どもたちの被害は甚大で辛い毎日、あのタックルが悪いなら日本中のいじめっ子は加害者として逮捕されるのが当然です。

    モノの見方とは色々とありますが、いじめの世界におけるいじめられている側から見ると、日大の悪質タックル問題も難しい話ではなくやられた方が悪い、スポーツの世界では悪質でルール違反と言うだけです。

    戦国時代にはどんな手を使ってでも勝てば官軍と言われましたが、戦に卑怯もルール違反も無い、それが戦と言うモノだと認識していますが、私が本気でスポーツを見ない理由がここにあります。

    表向きは爽やかと言いつつ裏では卑怯なことをしている、本当はスポーツ=何でもありの勝てば官軍を、いかにも子どものお手本としているのが納得いかないからです。

    あなたは悪質タックル、どう見ますか?

    σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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