徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    行間。

    おはようございます。 素敵なお客様は今日も出勤して怒るばかりの上司や、嫌味な同僚や生意気な後輩にも負けず、それでも会社へ行ってまじめに仕事をしている、その素晴らしい人生に拍手を送りたいと思いますが、きっと未来で報われるからチャンスを逃さないで下さいね。

    さて、今と昔で決定的に違っているのはネット社会、本を読まない人が増えているのも仕方が無いとは思いますが、本を読まないと文章力が付かない、文章力が付かないと何が起こるかと言えば行間が読めない、行間が読めない人のことを空気が読めないと言ったりもしますが、空気が読めないは少し意味が違います。

    空気が読めないのは厚かましい人も入るので、言ってはならないところで言ってしまうも空気が読めないに分類されます。

    しかし、行間が読めない人とはわからない人で、その前の想いや情感を推察して後半を読む、そういう人として当たり前の技術を身に付けないと、その文面通りに受け取るからトラブル多発になり、話のわからない人は相手にしても仕方がないとなります。

    この行間を読むとは何なのか、辞書風に言うなら文章に直接表現されていない筆者の真意を読み取る、文章に文字では書かれていない筆者の真意や意向を感じ取る、このように書いてあります。

    ただし、辞書風に言うなら対象は書いてある文章(文字)が相手ですが、実際には対人関係の面でも重要、誰かと会話する時にも相手の言わない部分の真意を読み取るなら、きっと好かれる道を歩けます。

    ところが残念なことに行間を読む力はネットでは身に付かない、だから年々行間の読めない人が増加しています。 言ったことを額面通りに受け取るから、会社で上司が部下を叱責する時に、「おまえなんか辞めちまえ!」と言ったら本当に会社を辞めて、そして上司をパワハラで告訴するのが今です。

    自分の仕事ができないのは棚に上げて、自分がされたことばかりを根に持つ、そういう人が増えているからこそ、普通のことが普通に出来れば出世できる、こんな素晴らしい時代が来たのは逆に見ると嬉しい時代です。

    そう考えると私は早く生まれ過ぎだと思うのですが、2018年現在で16~18歳くらいなら挨拶も含めて普通のことをして行間を読む、それだけで先生からは良い学生と思われて、上司からは良い部下と思われて、周りからは好青年と思われるのですから、こんな楽なことはありません。

    例えば、ある漫画家さんが無料で読めるサイトを批判したら、その漫画家さんのツイートに「無料で読めるようにするのが企業努力~」など、こんな訳のわからないリプライを飛ばした人がいて、それを擁護する人がたくさんいたと言うのが凄い話です。

    つまり、労働には対価が発生すると言う当たり前のことが理解できていれば、100人の20代会社員がいたとしたら自動的に上位20名くらいに入れるので、その20名の中で頑張れば上位5人くらいに入るのは楽勝ですから、結果的に100人中5番と言う圧倒的上位に位置することになります。

    私はブログだけではなくTwitterもしておりますが、このツイッターで呟くと行間の読めない人がリプを飛ばして来て、最初はまじめに返信しておりましたが途中でバカバカしくなり、ブロックしておけば済む話をまじめに相手をしていた私が馬鹿だったと反省です。

    Twitterをしている一部の人のことをバカッターとも言いますが、このバカッターとはネットスラングで、ようは馬鹿とTwitterの造語と言うか混成語と言うようなかばん語です。

    Twitterの利用者がTwitterへの投稿を通して、自らの犯罪行為を世間に曝け出す行為などですが、中には個人名を出した上で犯罪行為を自慢する者までいます。 そして事の重大性に気付いても手遅れ、今度は第三者によって特定されて実名や学校などの個人情報が拡散されます。

    バカッターがネット流行語大賞2013にて4位になる程、2013年はバカッターに該当する投稿が数多くありました。 また、7~8月にバカッターが出現するのも夏休みシーズンだからで、時間が余った学生が増えるからバカッターが続出すると言われています。

    2013年に起きたバカッター騒動をいくつかご紹介すると、大学生が個人情報を公表した上で肛門を公園の水道の蛇口に差し込んだ様子を投稿しました。

    ピザ屋さんのアルバイト従業員がピザ生地を顔に張り付けて、その写真を投稿、店から懲戒解雇処分になりました。

    大学生がコンビニのアイス冷蔵庫に入り、その映像を投稿し投稿者の本名や学校名がネット上に出回りました。

    とくに有名なのはしまむらで購入した商品に穴が開いていたとして、店までの交通費を要求するとともに店員に土下座させ、その写真を実名付きで投稿した事件です。 店員は被害届を出して、その人は強要容疑で逮捕されましたが容疑を否認している厚かましさです。

    これはTwitterと言うツールが悪い訳ではなく、あくまでもそれを使う人間の方に問題があるのに、Twitterが責められるとか非難されるのはお門違いで気の毒です。 SNSがあろうとなかろうと犯罪を犯す人間は犯罪を犯す、悪いことをする人間は悪いことをする、それをツールのせいにするのは筋違いにも程があります。

    ただ、行間が読めない人には特徴があるので、それを覚えておけばもしかして行間が読めない人なのかなと気付けます。

    行間が読めない人の3つの特徴は、1=言葉使いができていない、2=馴れ馴れしい、3=上から目線、これらが3つともあるなら行間が読めない可能性が大です。 3つのうち1つでも当てはまるなら予備軍なので、関係を深めない様にしておかないと行間の読めない人は根に持つからしつこい、どうしても自分の主義主張を認めさせようとします。

    あなたは行間の読めない人を、どう思いますか?

    ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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