徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自動改札機。

    おはようございます。 今日も元気で健康であることに感謝して、多くの人の笑顔の為にできることをする、大袈裟なことや派手なことでもなく喜ばれること、それは目の前の人が何を求めているのを見さだめるだけで違います。

    さて、駅の改札口も年々変化してきていて岡山県でも自動改札機が導入されたのですが、県北では自動改札機を通り抜けるのに歩きながらできる人は凄い人、改札機の前で立ち止まりタッチ、通り抜けて立ち止まりカードをカバンへしまう、そんな感じで歩きながらタッチできるのはズムーズに流れるから凄いことです。

    この自動改札機は改札業務を自動化する目的で、鉄道駅や空港の搭乗口に設置されている機械です。

    なお、日本では日本では長距離か短距離かを問わず改札口を通すシステムですが、欧米では信用乗車方式で、車内検札が難しい都市部の地下鉄駅などを除き改札口を設けていない場合が多く、駅員を配置したり自動改札機を設置するより、車内巡回で検札した方が不正乗車防止には効率的でとの考え方です。

    つまり、日本独自の改札口に対する考え方が、世界トップレベルの性能をもつ自動改札機の開発に繋がったと言えます。

    なお、ICカード乗車券の普及によりICカード乗車券(Suica・PASMO・ICOCAなど)を、投入口に挿入するトラブルが発生しておりますが、タッチ式を理解できていない人もいます。 切符投入も以前は一枚ずつでしたが、今は普通券と特急券など複数投入対応となっています。 (稀に1枚ずつもあります)

    そして乗車券類を投入せず通過しようとしたり、精算が必要な乗車券や無効な乗車券を投入すると警告チャイム音と共に扉が閉まり、この扉をフラップドアと言って日本では小さく簡易構造です。

    海外だと通路全体を遮断する人の背丈ほどの頑丈なドアで、通過する時以外は閉じていて通過したら閉じるなど不正乗車防止に重点が置かれています。

    小児用の切符が投入された時はこどものランプが点灯して、運賃割引適用の乗車券が投入された時は割引のランプが点灯するので、わからないだろうとキセル乗車はだめです。

    今の日本で一般的な自動改札機は改札を通る人間を赤外線で感知するセンサー部、乗車券類・プリペイドカード(乗車カード)を投入・返却する口部分、切符に入・出場時刻などを印字・記録する装置、普通乗車券で入場した場合に入鋏の替わりにパンチ穴を開ける装置、回収した乗車券類を収納する収納箱などとなっております。

    旧タイプの外観は改札機の筐体上部に検知バーが設置され、改札通路の天井に通行可などが表示されて、どの改札を使えるかが遠くから見ても分かるようになっていましたが、2000年代以降は検知バーや天井の進入禁止マークを無くしたタイプが登場しました。

    そして改札機の制御の為に駅務室内に監視盤と呼ばれる操作卓が設置してあり、監視盤にはリセットボタンが設けられて、異常が発生した時にどのような状況か確認できます。 自動改札機に通す乗車券類などには情報が記録されていて、この情報を機械で読み取り通行を許可するかの判断が行われます。

    乗車券類投入後、投入口→複数枚分離部→整理部→裏向き専用読み取りヘッド→表向き専用読み取りヘッド→反転部→保留部→書き込みヘッド→確認ヘッド→パンチ・印字部→集札・放出部となり、投入口から放出部までは乗車券類(パンチあり)の場合、約0.7秒です。

    昔は表を上にして入れないとダメでしたが、今は反転装置があるので表でも裏でも大丈夫になりました。 保守点検も旧型ではカバーを開けて搬送部全体を上に持ち上げてましたが、新型ではカバーが大きく開き搬送部全体が見え、持ち上げることなく保守できるようになりました。

    そして意外と知られていないお値段ですが、自動改札機本体の価格は最低でも1台650万円~700万円の間で、多機能なタイプだと1台1000万円~1500万円となります。 近年は高機能化により価格が上昇して、監視盤(制御用の操作卓)、架台(改札機本体を床面に据え付ける土台部分)、通線工事(ケーブルの引き回し)、改札機と接続するデータ集計機のソフトウェアなどの費用が必要です。

    価格のうちソフトウェアの占める割合が大きく、駅数が多くても少なくてもソフトウェアの設計費は大きく変わらないので、駅数の少ない鉄道事業者の場合、1通路あたりの単価は割高になります。

    たまに自動改札機をわざと壊す人がいて捕まっていますが、修理金額を聞いたら驚くけれど、岡山など地方では自動改札機1台で家が買える値段だったりしますから、絶対に壊すなど破壊行為は厳禁です。

    また、最近ではICカード専用機も増えていますが、導入の背景にはICカード乗車券のさらなる普及を目指すが一番の理由ですが、費用削減と言うテーマにも合致しています。

    何百回と言う乗車券投入で故障が発生しやすい自動改札機に比べて、ICカード専用機であれば券投入口+取出口+搬送機構などを省略でき、メンテナンス費用を大幅に削減できます。

    ただし、視覚障害者にはICカード乗車券の残高が確認が難しかったり、障害者割引の対象にならない場合があるなど、必ずしも歓迎と言うわけでは内儀礼もあります。 視覚障害者にとっては利用しようとする改札機がICカード専用改札機であるかどうか、切符を投入するまで全く気付かないと言う問題も発生しています。

    最後に、ICカードのタッチの角度は様々な試行錯誤の上で今の角度に決まりましたが、今の自動改札はカードを認識させる箇所の角度は全て13度になっています。 (人に優しくとの配慮、こういう細かい面は日本の得意技です。)

    あなたは自動改札機、どう思いますか?

    ~(^◇^)/ ウホホホ

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