徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    落とすテク。

    おはようございます。 恋する乙女は美しいと言われるように、女性は恋をすることで綺麗になれます。 何歳になっても恋をするのは良いことで、人道的に問題がある場合を除いて空想したりも良いことで、頭の中で恋をするのは自由だと思います。

    ただし、結婚していない~そして彼もいないと言う状態では、これから恋をすると言うことになるので、今日は題名の通りに「男を落とす技術」を書いてみたいと思います。 基本的に男は「視覚⇒感触⇒中身」の順で女性を好きになるのですが、割合で言うと「70%⇒20%⇒10%」と言うのが、最初の出会いの部分での好き嫌いになります。

    残念ながら男の大部分は「最初は見かけ」と言うのは事実、その次に腕や肩が掌と触れる感触、最後に性格など中身となるのですが、アホな男がどうこうではなく最初はほとんどの男が当てはまる公式なので、以下のテク(技術)をしっかり勉強して頂ければと思います。

    「目の見つめ方」:目を少しオドオドとした感じで見つめて、更に恥ずかしそうにすると効果的、目があった瞬間に恥ずかしそうにやや伏せるのもOKです。

    「好きな芸能人はお笑い」:これはアイドルがよくしている手口で、好きな芸能人はイケメン俳優よりもお笑い芸人を指名した方が好感度UPなので、それを狙って旬なお笑い芸人を名指しするテクです。

    それによってユーモアが理解できる女性であることもアピールできるので、好きな理由を聞かれたら「良い人そうだから」と言えばダメ押しで信用されます。

    「髪を直す」:男性がこっちを向いた瞬間に髪型をさりげなく直すだけで、「おっ、もしかして、俺に気があるのかな?」と思わせることができるし、可愛さをアピールすることもできます。

    「家族が好き」:家族好きをアピールして、「お父さんが」~「お母さんが」と会話の途中でさりげなくエピソードを挿入、それにより家庭的なイメージを植えつけることが可能で、内容によっては子供っぽさを演出して可愛さ倍増です。

    「褒める」:自分が持てない物(実は持てるけれど…。)を男性に持ってもらい、「わぁ~、凄いね。 さすが男の子!」と発言すると、これは男性のヒーロー願望をくすぐり好感度UPです。

    「取り敢えず猫が好き」:好きな動物を聞かれたら「猫」と言うのが定番で、犬でも良いけれど「猫好き=女性が好きなイメージが強い」からです。 それ以外では男性の予想を裏切る可能性があると、ほんの少しで嫌われるので猫好きだとアピールして可愛い女性を印象付けます。

    「天然」:一般常識を知らないとバカにされるだけなので、、ここで言う知らないフリとは男性に関すること、男性は□□□であるとか、男性は○○○な人が多いなど、男性の世界でしか知りうることができないことや下ネタ等は分からないらないフリをすると、それだけで男性経験の少ない純情な女性と認識されます。 (注:演技力が必要)

    「しつこくない」:メールなどがしつこい女性は敬遠されがちで、過度なメールや電話は避けて、ほどほどのタイミングでコミュニケーションを図ることです。

    「ボディタッチは敢えてしない」:よく男性へのアプローチとして「膝に手をおく、肩を叩く」などのボディタッチがありますが、あれは本気の恋には不向きです。 男性に慣れてる印象を与えてしまうと友達関係で終わってしまう可能性が高く、逆に手を繋ぐだけで恥らうような古典的テクニックの方が利き目があります。

    「メイクは濃いめ」:日本の男性は薄いメイクの女性を好む傾向がありますが、あくまでも濃くない方が良いと言う程度で、「俺はメイクする女は嫌いだ」なんて言う男に限って、小悪魔メイクにあっと言う間に陥落するのが関の山、薄いメイクはプロがやるから綺麗に見えるので、ある程度はきちんとメイクをする方が正解です。

    「明るさと暗さ」:普段は明るくしっかり者の女性、男性と二人になれば悩みを打ち明ける暗い女性、これによって「俺にだけは、悩みを打ち明けてくれる」と頼られている間が増幅、「かわいい、守りたい」と言う気持ちになります。

    「動作を真似る」:相手のしぐさを真似ることで、心理学的に効果があります。 相手がジュースを飲み始めたら、同じタイミングで飲み始めるなど、マジシャンと同じテクを使うことになります。

    「論理的より隠語的」:メールのやりとりでも事実を論理的に伝えるのではなく、二人だけにしかわからないような隠語や表現を用いてメール、「鷲羽山ハイランド」では無く「二人で行った児島の遊園地」と言う感じで、一体感や阿吽の呼吸を作り出します。

    「ウラの顔は出さない」:女性同士の会話や仕草や喋り方は男性にとってはNG、自分をなるべく客観的に見つめてウラの顔(本性)は出さないように注意です。

    「謙虚さをアピール」:他の女性を引き合いに出して、「Aさんはオシャレで可愛いけど、私なんて全然ダメ」と謙虚さをアピールします。 (ただし、やりすぎると根暗なイメージを持たれます。)

    「嘘吐きは泥棒の始まり」:嘘を吐くのはイメージが悪いけれど、時と場合によっては吐く必要もあります。 そういう時は嘘を吐いたのではなく勘違いしてたことにして、「Aじゃなくて、Bだと思ってたから、勘違いしてた、ごめんね。」と言えば男は騙せます。

    「モテるアピール」:誰かに告白された内容じゃなくても良いので、A君が思わせぶり~B君がデートを誘ってきた、他の男性から女性として扱われたエピソードが大切です。 これにより自分が女性として価値があると男性に植え付けるのですが、やりすぎると勘違い女に思われるのでご注意くださいね。

    これらはあくまで一般的な男性や平均的な日本人が基準で、全ての男性に当てはまる訳ではないけれど70%くらいには当てはまるテクです。

    あなたは落とすテク、使ってみたいですか?

    (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン…?

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