徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    尊敬できる人。

    おはようございます。 生きていること自体がチャンス、その中でも日本に生まれたことは凄い奇跡、何をどう言っても中国や韓国に生まれなくて良かったのは事実、これに異論や反論もあるとは思いますが、そうでないなら日本へあれほど来たがる理由が無い、日本が好きで好きで仕方が無いから移住したがるだけです。

    私は来世も日本へ日本人でお願いしたいのですが、日本に生まれただけでもの凄くし幸せだと歳が進めば進むほど分かります。

    好き嫌いと言うのは人の感情によるので仕方がありませんが、嫌いなら近付かなければいいのに近付きたがる、嫌いなら見なければいいのに見たがる、嫌いなら関わらなければいいのに関わりたがる、これって結局は嫌いな振りして好きと言うことに他なりません。

    つまり、好かれたければ嫌われてとも言えるのですが、嫌いと言うことは意識に強烈な何かを残しているから気になって仕方が無い、それを当事者だけが認めたくないだけで嫌いと言う感情は負けている方が勝っている方へ抱く物で、勝っている方は負けている方を嫌いにンあるよりも眼中にないのが現実です。

    親なら子どもへ、夫婦や恋人ならパートナーへ、好かれた方が勝ちで嫌われたら負け、それを明確に気付かせてあげるのが大切なこと、仕事でも出世するのは能力ではなく好き嫌いが全て、それを早く気付いた人が自分は仕事をしているのに認められないと言わなくなります。

    会社でもどこでも上司や同僚やお客様など周りの人々にファンになって頂けると、チャンスが貰えたりお金を支払って貰えたり、何かと生きやすくなることは間違いないので、多くの人がファンになって下さるとは成功への早道とも言えるのです。

    ただし、好かれようとすれば嫌われる、嫌われておくと好かれる、そういう相反する矛盾があるのが人間社会の面白い所で、人の評価なんて気にしていたら何もできないし、人の評価なんて無責任で聞くだけ無駄、それにちょうどいいお話があります。

    正式な題名は知りませんがロバを売りに行く親子と言う話が、イソップ寓話にありまして身につまされるお話で、長いので要点だけ紹介したいと思います。

    男と息子の親子がロバを連れて町に向かって歩いていると、通りすがりの村人が「お前たち、バカだな。 ロバは乗る為にいるんだろ?」と言ったので、男は息子をロバに乗せて歩き出しました。

    すると今度は村人の集団に出くわしたら、その中の一人が「あの怠け者の息子を見ろ。 自分はロバに乗って親を歩かせてる。」と言った為、今度は男がロバに乗って息子に歩かせると二人連れの女を追い越した時、「あきれた、あのぐうたら男、子供を歩かせてるよ。」と嫌味を言われました。

    そこで今度は息子と男の親子二人でロバの上に乗って町へ進むと、今度は通りがかる人々に笑われたり指差されたりするので、男は立ち止まって彼らに理由を尋ねてみました。 すると「あんたら二人が乗ったんじゃ、ロバが可哀想じゃないか。 恥ずかしくないのか。」と言われました。

    親子はロバからおりて、どうしようかと悩んだ挙句、木の枝を一本切り落としてロバの足を縄で縛り付けてぶら下げ、それを二人で肩に担いで歩き出すとすれ違う人々に嘲笑されましたが構わず進むと、橋にさしかかった時にロバの縄が緩んで自由になった後ろ足で息子を蹴り上げました。

    その弾みで男は担いでいた枝を肩から落として、ロバは縄から逃れようともがいているうちに橋から転げ落ちて川で溺れました。 その時に二人の後ろをずっと歩いていた老人がぽつりと一言、「これで、わかっただろう。 皆を満足させようとすると、結局誰も満足させることはできんのじゃ。」と、言いました。

    この寓話でわかるように万人に好かれることは不可能、何かをすれば必ず批判されますから、あなたが情報発信(会社での企画や独立開業など)を行っている限り、必ず誰かに批判されるし嫌われます。

    しかし、誰かに批判されたり嫌われたりは裏を返せばファンも増えていることです。 あなたの価値観に共感できない人がいれば、それに対して共感できる人も出てきます。 情報発信では批判を恐れず色々と発信していくことです。

    会社でも目立てば目立つほど嫌われるしアンチも増えますがファンも増える、結局は強烈な何かを持っている人は嫌われる、アンチができればファンもできるが現実で、嫌われない人は好かれることも無い、どうせなら嫌いな人に嫌われておけば好きな人に好かれる道が選べます。

    芸能人の人気ランキングでも上位に出てくる人たちはアンチも多い、結局は好きも嫌いも表裏一体で、あなたの思想と相手の思想が近いと仲良くなれる、遠くなれば嫌いになると言うだけ、所詮は自分の考えと相手の考えが違うと言うだけです。

    これが仕事でもプライベートでも人間関係の基本で、あなたが何かをすればあなたのことを嫌いな人からは非難されるけれど、あなたのことを好きな人からは称賛されます。

    何にせよ、どうこうしても批判はされる、誰からも嫌われていない=何もしていないと言うこと、批判する人と言うのは自分の時間を使って、嫌いなくせに嫌いなあなたのことを気にかけている、そういう矛盾を抱えて生きている可哀想な人たちなのです。

    人生は短い、特に自分で色々と出来るようになってくると益々短く感じる、だからこそ無駄な時間を過ごさない為にも好きな人や尊敬する人と交流を持ち、そして更なる高みを目指して生きて行くのが人生としては正解です。

    嫌いな人は何をしてもあなたのことが嫌いですから、そんな人の為に時間を使うよりも素晴らしい人の為に時間を使う、それこそが大正解です。

    あなたは尊敬できる人を、相手にしていますか?

    ヾ(=^▽^=)ノ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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