徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    昔と今。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日となる目覚めがあり、そして自由に動ける素敵な日常の始まりです。 日本に生まれただけで幸せなのに、あれが無いこれが無いと言うのは現状に満足していない=もっと酷くてもいい、そう神様に受け取られかねないです。

    ただし、私自身がそういう人間だったので人のことは言えない、人のことを言えば自分に返ってくるブーメンランが多数なので、過去の行いが恥ずかしいと思いますが、やってしまった過去は消せないので、これからの行いでマイナスをプラスに変えて行くしかありません。

    昔を振り返ると恥ずかしいと思う人は成長した証とも言えますが、今より昔の方が良かったと言うなら今が昔より落ちぶれているなど、今の方がダメになっているとも言えます。

    私で言うと素敵なお客様方のおかげで、昔と今なら今の方が遥かに上で天国です。

    あの時代に戻りたいかと言われたら無理で、今さら県北で生活なんてできないし、東京と倉敷の往復する生活も捨てられないし、一番は素敵なお客様方とお会いできなくなるなんて信じられない不幸だと感じます。

    今は素敵なお客様とお会いできるだけで生きていて良かったと思える、そんな素晴らしい時間を与えて頂けるなんて奇跡そのもの、本当に幸せな時間を与えて頂いているのも全ては素敵なお客様のおかげです。

    人は人と生きるしかない、誰とも関わらずに生きるのは無理、電気~水道~お米に野菜に肉、これら全ては誰かのおかげで手に入るし使えるものばかり、自分一人で生きているつもりでも必ず誰かと関わっています。

    朝起きたら感謝、動けたら感謝、ご飯を食べたらお百姓さんや漁師さんに感謝、そうやって感謝感謝で過ごせるのが本当の意味で人生の充実かと思います。

    昔の私は食べる御飯が無くて、川へ鰻やナマズを取りに行ったり山へ山菜を取りに行ったり、それで夜のご飯のおかずにしていた時もあります。 今でも夜のごはんはおかずが一品あれば充分で、ほうれん草だけとかウインナーだけなど、余計なおかずが欲しいと思わないのです。

    今は東京へ行った時にすき家やはなまるうどんへ入れるなんて凄く幸せ、温かいものが食べられるなんて贅沢な話です。

    人は成長する度に生活が豊かになるのが本当ですが、その豊かとは経済的には勿論ですが、精神的にも豊かにならないと人生は幸せにはなれません。 お金だけあると傲慢になって偉そうになるかもしれない、そして嫌われたままお金はあるけれど孤独かもしれない、そうなると人生が幸せとは言えません。

    かと言って精神性が高ければお金は不要かと言えばそうでもなく、必要な時に必要なものが買えるくらいのお金はあると嬉しい、贅沢はしなくてもいいけれどたまにはケーキを買って帰りたい、そういうささやかな楽しみの為にもお金は必要です。

    経済的な豊かさと精神的な豊かさの両方があれば、鬼に金棒と言えるのかもしれません。

    今と県北を比べると一目瞭然で比較にならないくらい幸せなので、もう少し時計を進めて占い師になったばかりの時と今を比べても、実はお恥ずかしいと反省するばかりで思い出したら苦痛の時もあります。

    何故なら、占い師初期の頃の自分は酷い鑑定だったと恥ずかしくなるからです。

    自分でも思うのですが初期の頃は占い師として説明不足、そしていい加減だったように思えます。 今がきちんとしているとは言えませんが、あの時代は本当に話す内容や伝え方など酷かったです。

    気に入らない人は鑑定しないなどもしていましたし、鑑定する時間も適当でしたから、短い人だと15分くらいですし、長い人だと60分くらい、最高記録は4時間鑑定していたこともあります。

    そして居たビルが閉鎖になるので移転せざるを得なくなって、それから転々として今の場所へ来たんですが、今の場所へ来てからの初期と今でも相当恥ずかしいです。 実は今の事務所の初期は時間に異様に厳しくて1分遅刻しても鑑定しない、とにかく時間ピッタリに拘っていました。

    視方や伝え方が下手だった時代、時間厳守で鑑定しなかった時代、この二つだけ思い返しても恥ずかしくなります。

    そして東京でも鑑定場所を移転しましたが、初期の頃は五反田で鑑定していました。 それから赤坂へ移転したのですが、その赤坂へ移転した初期と今でも全然違い、当時が恥ずかしいと反省するばかりです。 赤坂の初期の頃は倉敷の時と同じく時間厳守で、1分遅刻したら鑑定しないと言う程だったので、今から思えば時間を短くして鑑定すればと思います。

    ただ、言い訳するなら東京では時間を短くしたら怒られる、遅刻しても30分でないとダメなケースが大半で、そうなると次の方の時間を奪うことになるから、それなら最初から鑑定しないを選んでいました。

    今は遅刻して短くなるのは構いませんと言うお返事を頂けるので、少し短くなりますけれどと言うことで鑑定しているから、次の方への迷惑も無いので凄く良い状態です。

    そして鑑定内容でも東京初期の頃と今では説明する内容と言うか説明の仕方が違う、よりわかりやすく伝えることに力を入れていると言うか、自分の独りよがりの良い悪いを相手に強制しなくなった部分があります。

    自分や世間の良いを伝えるのではなく素敵なお客様に取っての良いを伝える、それをすることでより幸せになれるのではと言う考えになり、やりたいことを後押しする感じが増えました。

    これら諸々のことを考えると昔と今では大違いで、特に占い師初期~中期の頃の皆様には謝りたい、東京初期~中期の頃の皆様には謝りたい、そう思うくらい恥ずかしい状態だったと今ならわかります。

    しかし、今では会えないから謝れないので今後お越しになる方々に誠心誠意の鑑定をして、過去の罪滅ぼしや反省をして行くしかない、だからこそ生は永遠に修行だなと思います。

    あなたは昔と今、どちらが良いですか?

    ♪サンキュッ (v^-^v)♪

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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