徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    創意工夫。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたがいる限り世の中は天下泰平、そう思えるくらいの前向きな気持ちが明るい未来を作り上げます。 そうは言っても世の中には辛い時や大変な時もあるので、そのような時は美味しい物を食べて楽しい気持ちを取り戻すのも一つの方法です。

    人には3大欲と言うのがあり、その中で食欲と言うのは身体の形成や維持の為にも必要不可欠です。 肉と野菜と魚をバランスよくと言うけれど、忙しい現代人ではなかなか難しいと思います。

    私は自分で炊事洗濯などしているのですが、昔はフリマでうどんやドーナツ等を販売していた時代があるので料理に関しては嫌いではなく、料理をしていることで気分転換にもなります。

    ただし、私は夜8時から10時までは予約を受けているので、平日の夜に関してはスピード重視となっております。 土日に関しては少し凝った料理を作りますが、平日は予約を受けるので凝った料理は難しいです。

    このような食に関することも昔は酷いもんでしたが、父親の借金問題がピークだった時の食費最低記録は、7月1~31日が1ヶ月うどん生活~そして8月1~31日が1ヶ月ほうれん草生活でした。 この2ヶ月間と言うのは食費ゼロとまでは言いませんが、かなり節約できた懐かしい思い出の時です。

    うどんの時は毎日毎日うどん(冷)と麺つゆだけで過ごし、ほうれん草の時は御飯と醤油とほうれん草だけで過ごしていました。

    うどんの時は1ヶ月でも口に飽きが来るだけで身体に変化はありませんでしたが、ほうれん草の時は21日目の辺から口へほうれん草を入れるだけで舌が痛くなり、味覚がおかしくなっていたような気もします。

    県北時代は家の前の川から魚を~山から植物を取って生活したりで、父親の借金の時には今日書いたような内容の食生活ですから、今の生活が本当に幸せで毎日普通にご飯が食べられるのは、これもひとえに素敵なお客様のおかげで奇跡だと思います。

    では、先ほど書きましたように土日の予約を取らなくてもいい時に作る凝った料理とは、どのようなことをしているのか~山崎的レシピを書いてみたいと思います。

    なお、私が作る料理は飲食店から御相談が来た時にメニューとして出せる、そういうことを想定して料理を作って研究と言う意味合いもあるので、男でも料理は努力次第でやれるようになります。

    まずは基本中の基本であるお米ですが、これは炊く時に2つの方法を取ります。 和食系の時には炊飯器にセットする時にサラダオイルを少々入れて炊き、洋食系の時にはハチミツを少々入れてから炊きます。 こうすると御飯粒の艶が良くなり、見た目にも美しくなります。

    それから簡単に出来ると言えば納豆があり、溶けた熱いチーズを入れると美味しさと言うかコクと深みが増すので、たかが納豆のヒトコトでは侮れなくなります。

    これは定番で御存じの方も多いかもしれませんが、卵焼きを作る時マヨネーズと生クリームを入れるとふっくら感が増して美味しい卵焼きになります。

    また、野菜炒めを普通に作る時にはオレンジジュースを隠し味で入れると、酸味が少し加わり野菜に甘い香りと味が加わります。

    それから御飯と言えばオニギリは手のひらのパワーが伝わるから、何気ない美味しさと言うのがあると思いますが、オニギリを握る時に手に付ける水へ少し日本酒を垂らしてから握ると、御飯の甘みが増してより美味しいオニギリができます。

    私は一応男性なのでハンバーグも大好きですが、これもヘルシーバージョンでは豆腐を混ぜて豆腐ハンバーグを作ります。 ところが肉汁溢れる洋食店並みのハンバーグを簡単に作るなら、豆腐ではなくコーヒーゼリーを混ぜ込んで表面をフライパンで焼いて、それからオーブンでじっくり焼くと出来上がりです。

    また、日本人では大好きな人が多いカレーですが、これもベースとなるカレーを作っておいて、それから小分けして味を変えると色々な種類のカレーができます。

    いくつか例を出すと、カレーに牛乳を入れると子供向けの辛さを抑えたカレーになり、コクと深みを出すならインスタントコーヒーの粉を加えます。

    ガテン系と言うか体力溢れる人にはコカコーラを加えると、カロリー満点の濃厚なカレーになります。 辛さを追求する辛いモノ好きの人には一味唐辛子を入れると、カレーの味を壊さず辛さだけが増して行きます。

    それでも更にウンチクを語る男性が「辛いカレーがいい」と言った時の必殺技として、辛子を山のように入れるとモノも言えなくなるほど辛くなり、脳に突き刺さるほどで頭が痛くなります。

    なお、コカコーラには別な使い方もありまして、焼き肉の下拵えに使うと肉の美味しさが増します。 焼き肉をするならお肉を解凍した後に約15分間、コカコーラに浸けておくと肉の組織が柔らかくなり、肉の味が高級松坂牛?と言う感じになります。

    ただし、これはきっちりと平らに並べて均等にコカコーラを吸収するようにして、なおかつ時間も秒単位で測らないと味に変化が出ませんので、その点は御注意を願います。

    あなたは創意工夫を、どれくらいしていますか?

    ε=( ̄。 ̄;)フゥ
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