徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    悪口を言う心理。

    おはようございます。 倉敷と東京で鑑定できるのは凄く幸せなこと、無事に移動できるのも素敵なお客様方のおかげで、それは本当にありがたい奇跡、この奇跡は素敵なお客様のおかげなので、素晴らしい皆様との出会いは幸運を招きます。

    そんな天女のような素敵なお客様方と違って人の悪口ばかり言う人もいて、会社でも学校でも地域でもネットでも同じ、そういう人の脳の構造は暇さえあれば批判の対象を探している状態です。

    こういう人たちのことを突き詰めると、ようは時間がある人=暇人としか考えられないのが普通で、悪口を言う原動力は暇だからとしか言えません。 もしも、病気で苦しんでいると、借金に悩んでいると、恋愛や結婚に悩んでいると、仕事が忙しいと、時間を使えるのは対象となるモノだけで暇がありません。

    人の悪口ばかり言う世界の人々は基本的に誰もが同じ思考や行動で大差なく、虐めの理由で一番多いのは「面白いからや楽しいから」で、人を攻撃する理由は楽しい以外になく、とにかく人を攻撃して楽しいと思う、人を攻撃して死んだらもっと楽しいと思う、そして死んだのも自分には関係ないと割り切れる、こういう人が悪口を言う中で一番多いです。

    この楽しいから虐めるや死んだら嬉しいなどは、もはや人として扱うレベルの話ではないので、分類も解説も何もできないから人間とは違う生き物や生命体としか言えません。

    残念ながら、この虐めると楽しいが一番多いからこそ、虐めなど永久に解決できる筈がありません。

    その次に多いのが妬みなど嫉妬心や負けず嫌いから来るモノが多く、占い的に視ると下の人が上の人を攻撃する場合がほとんどで、上から下を攻撃なんてほぼあり得ないことですから、自分が負けていると思ったら攻撃すると言う単純なことです。

    例えば、同僚のAさんが何かのコンテストで優勝したのを周りの人々が褒める、すると仕事をサボって練習ばかりしてと貶し始めますが、Aさんは仕事をサボっている訳ではないのに、知らない人からするとAさんはサボって練習していたのかと誤解します。

    その誤解する人たちは悪口を言う人と同類なので、Aさんからすると痛くも痒くもないのですが、確実に悪口仲間が形成されて行きます。

    悪口仲間の特徴としては、決して自分が何かを成し遂げることはなく今のまま変わらないまま過ごすこと、人は行動すれば変われるのに何もしない道を選んでしまうのが悪口仲間の特徴で、行動したら今度は自分が悪口仲間から攻撃される宿命を背負って行動できなくなるのです。

    その根底にあるのはプライドで、あんな人より自分の方が優れていると言うプライド、日の当たる人が許せない、あいつより俺の方が凄いと言いつつ何もしていないしできない、だから悪口の最後には必ず「こんな奴の何がいいのかわからない」で終わります。

    こういう人への対処法は、「あなたは優れているからやって見れば? 私なんかよりもっと上に行けるわよ!」と、自分よりあなたの方が凄いと褒めることで相手のプライドを満足させると同時に、やってもできない実力を認識させると悪口を言って来なくはなりますが、面と向かって言わず陰口となって余計に誹謗中傷になるケースもあります。

    資格試験に合格した人、コンテストで優勝した人、スポーツ大会で勝利した人、ビジネスで成功している人、そんな人が身近にいたなら学べる相手で、素直に教えを請えば気持ち良く教えてくれる人が大半、中には自慢して上から目線になる人もいますが、そういう人は一時的ですぐにいなくなります。

    また、被害者意識の強い人も悪口を言うようになりますが、自分と関係あることは勿論ですが関係ないことにも怒りまくる、関係ないことなら八つ当たりとしか言えないけれど本人には自覚がありません。

    アフリカで飢餓で亡くなる子どもたちがいると言っても、共感は出来ても実際に自分のこととして思えることはない、それは食料がいつでも手に入る日本で食糧難など想像できないからです。

    つまり、人は自分と無関係なことで怒ることは難しい、それはすなわち自分の過去の体験と照らし合わせて怒る、頭の中&自分の中にあるからこそ怒れるし悪口が言える、自分の中に無いモノは想像できないし無関心でいるのが人間ですから、悪口とは自分を投影してしか言えないモノなのです。

    正義の味方が鬱陶しいくらい騒ぐのは、自分の体験と照らし合わせて責める、それは不幸な過去や自分が納得いかないことが多い人に多い現象、今が幸せな人は悪口を言わないと言うのも、自分の中に不平不満が無いから悪口を言えないのです。

    そして寄らば大樹の陰の如く悪口を言う人は承認欲求が強く認めて欲しい&褒めて欲しい、俺は敬われて当然の人間と言う考え方が自然と身に付いていると言うより、その考えで全てが形成されているから疑いの余地すらないと言えます。

    何故、寄らば大樹の陰かと言えば、悪口仲間に入ると悪口を言えば言う程、悪口を言う人たちから褒められたり認められるからで、そうなると悪口を言った人を自然と褒めたり認めたりするから、悪口から抜け出せない構図の出来上がりです。

    安全な所から石を投げて虐める、そしてよくやったと褒められる、一緒に石を投げている人と一体感が生まれる、この解説でわかるように「虐めること自体が楽しい」となり、決局は虐めを楽しいと思える人が虐めをすると言うことです。

    悪口を言う人を相手にしてはいけないのは、人から言われたことを真に受けず、その対象となる人物の言ったことで判断する、そんな人の方が知性も教養もある素晴らしい人間だからです。

    誰かがあなたをアホと言っても信じる人は少ない筈、もしも信じる人がいるならそれは言った人と同レベルだから近寄ってこなくなり助かる、自分とは違うレベルの人が近寄ってこなくなるのは好都合なのに、反論することで燃料を与えてしまうのは勿体ないことです。

    あなたは悪口を言う心理、理解できましたか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は週明けに再開、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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