徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    目から鱗。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできる毎日が凄く楽しくて、こんなにも幸せでいいのかなと思ってしまう程です。 東京と岡山を行ったり来たりしながら鑑定していても疲れるなんてありえなく、ワクワクドキドキの方が先に経って待ち遠しいくらいです。

    人は人と出会うことで変われる、以前に捨て猫の保護をしている方からお伺いしたのですが、最初に捨て猫を保護したら牙を剥いて噛んだりするそうですが、しばらく可愛がって世話していると次第に大人しくなってきて、やがては人間に懐いてくると言う話を聞くと人も同じだと思いました。

    私自身がそうですが、県北で虐められたことは心の傷となっていて、人なんか信用できるかの思いで人と交わることを拒否、人は醜く争い自分だけ得すれば相手はどうなってもいい、そんな地域で生きて来たから人に対して悪いことをすると言う意識が無く、自分が楽しければ相手に何をしてもいいと言う考えになっていたと思います。

    自分だけと言う考えが増えてくると相手の為にと言う考えが新鮮になる、すると新鮮な方を人は好むから自然と仲間が増える、自分だけが得をすればでも仲間はできますが表面的なことだけ、真に相手のことを思うのではなく分け前が貰えるから仲間でいるだけ、仲間でいないと自分もやられるのは嫌だからも理由の一つです。

    私は県南へ出てきて変われたと言うか助けて頂いた、県北が嘘みたいに良い人ばかりで感謝感激、県北のままなら棺桶か刑務所は間違いない生活でしたから、早く県南へ出てくれば良かったと思いました。

    目から鱗と言う言葉がありますが、これは目から鱗が落ちると言う言葉の略で、新約聖書の中にキリストを迫害していた男が天の光により目が見えなくなりましたが、キリストの弟子であるアナニアからキリストの啓示を聞いたら目から鱗のようなものが落ち、目が見えるようになったことが由来と言われています。

    元々は誤りを悟り迷いから覚める意味で使われていましたが、いつの頃からか何かをきっかけにして急に物事が理解できるようになった意味として、使われることの方が多くなりました。

    私は鑑定にて素敵なお客様から助けられていると言うのはこれで、私が鑑定でお話することよりも素敵なお客様方からお伺いする方が、遥かに有益で素晴らしい内容であることが多く、私自身が目から鱗となることが多くて本当に学びになります。

    今は春休みだからお子様と一緒に鑑定に来て、ゲームをしながら母親を待っていることもありますが、先日、目から鱗だったのは鑑定終了後に小学生の男の子が、「先生、僕は安倍総理の政策に賛成ですが~」と、日本の政治と未来を語り始めてレベルの高さに驚きました。

    私が小学生の時に政治なんかどうでもよく、そんなことすら考えていませんでした。

    そうかと思えばある素敵なお客様はマクドナルドでアルバイトをしていた時に、家族連れが来てチーズバーガーを頼み店内でお召し上がり、ところが70%ほど食べた所でカウンターへ来てチーズが入っていなかったので作り直しを要求、ようはもう一個タダでくれと言う話ですが、これに応じなければいけないのが今の日本の変な所です。

    70%も食べているなら拒否すればいいのに、それで拒否するとクレーマーは余計に騒ぐから無料で提供した方が安上がり、そういう考えなのかもしれませんが、先程の小学生とは大違いで大人の方がレベルが低いのではないかと目から鱗でした。

    あの人がAと言うサービスを受けたなら自分もAを受ける権利がある、こういうことを言い始めたらキリがないのですが、これは公平と平等を混同しているか、もしくは自分に都合のいいように誤解していると思います。

    最近で感銘を受けたのは平等と公平に関することで、私もこれに悩んでいたのが急に霧が晴れたからまさに目から鱗でした。

    例えば、公平とは何なのかと言えば、テストを受ける時にカンニングしない、お店でとんかつ定食を注文したら同じ料金を払う以上は同じ質と量のとんかつが出て来る、4人家族がホールケーキを切り分けるなら四等分にする、これらが公平に当たると思います。

    では、平等とは何なのかと言えば、テストを受ける迄の環境が違うのに同じ試験を受ける、お店に通う回数が違うのに同じとんかつが出る、大人と子どもと甘い物が苦手や好きなどの違いがあるのに四等分、これで何となく分かって頂けたと思います。

    塾に通える子もいればアルバイトをしなければならない子もいるのに、同じ試験を受けて優劣を決めるのは不平等です。 毎日お店に行く人と1年に1回お店に行く人が、同じ質と量では不平等です。 甘い物が好きなお母さんと子どもと苦手なお父さん、それなのに同じ大きさのケーキにするのは不平等です。

    お客様は神様ですと演歌歌手の人が言った為、本当に神様と思い込む人がクレーマーですが、お店側も平等と公平をちゃんと示す時期ではないかと思います。

    イベントで公平と平等が分かりやすいのは新年会で、過去に鑑定に来たことがある人は、とにかく応募さえして頂ければ必ず参加できる、これが公平に当たります。

    次に平等で言うと二次会の方は希望されても、書類不備~記入漏れ~応募〆切を守らない~私のことを嫌い~他人へ迷惑行為をする、これに該当する場合は参加不可ですが、これが平等に当たります。 (←なお、ほとんどが書類不備や記入漏れです。)

    他にも反省事項として素敵なお客様からの教えで心を打たれた内容があり、今後はイベントにおいて素敵なお客様方の呼び名(総称)をゲストに統一、自分の至らなさにより嫌な思いをしていた方がいることに気付かず、本当に失礼な自分に反省しております。

    このように素敵なお客様からヒントを頂くことで目から鱗、今日の内容は全て素敵なお客様方から教えて頂いたことなので、私は毎日教えを頂けるのは幸せで、本当にありがとうございます。

    私自身が未熟なのを素敵なお客様方に助けて頂ける、この幸せも目から鱗、新しいことが見えてくると自分自身への反省と戒めにもなります。

    あなたは目から鱗、そんな時もありますか?

    @(;・ェ・)@/反省…

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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