徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    医師の良し悪し。

    おはようございます。 今日も色々な思いが交錯する中でも、素敵なお客様には幸せなことが起こる筈で、仕事でも恋愛でも前向きに一生懸命に取り組んでいるなら、きっと良い結果が起きてくると思います。

    さて、最近はクレーマーが増えているので医師も大変ですが、その結果で何が起きるかと言えば、やんわりとした診療拒否や一か八かの手術はしないと言う医師の抵抗です。

    つまり、助かるかもしれないから思い切って手術する所を、訴えられるなら最初から手術せずにおこう、そういう消極的な医療しか受けられなくなると助からない人が増える、既にそうなりつつありますが、クレームばかり入れる患者のせいで助からないケースが増えつつあり、医師や看護師や病院のせいではないことを考え直さなければなりません。

    何でもかんでもクレームを付けてお金を取ろう、結局は金目の物が欲しいだけが本音なのかなと思えてきますが、お金の問題じゃないと言いつつ被害者側が受け取った賠償金を少しでも、どこかへ寄付した話など一度も聞いたことがありません。

    昔、心臓移植の募金を募って命を取り留めて助かった男性が、働きもせずにぶらぶらしているのを写真週刊誌に撮られましたが、その時に「俺は助けてくれと頼んだ覚えはない、勝手に金をくれたんだろ。」と言うような趣旨の話をしていました。

    これが現実で善意は無になる、医療の向上で助かる命が増えたのはいいけれど、だからと言って人間性まで向上する訳ではなく、病気になった人=可哀想=聖人君子の図式をやめないと、医師にクレームを付ける人は増える一方であると言う現実の前には、今度は自分が被害を被るかもしれません。

    だからと言って医師が全て正しい訳ではなく医師にも悪い医師はいるから、良い医師と悪い医師の見分け方を少しだけ解説してみたいと思いますが、こればっかりは相性もあるので一概には言えません。

    では、良い医師と悪い医師の見分け方ですが、一番は必要の無い薬を投与しない医師で、金儲けの為に検査を繰り返さないにも通じます。 患者にAと言う検査をして薬を出したら、2週間もしない間に同じAと言う検査をして薬を出す、そんな短期間で症状は変化しないけれど、経済を考えるとやってしまうのが悪い医師とも言えます。

    検査する方が親切な医師に思えますが、検査を繰り返し薬を大量に出せば病院が儲かるだけで患者への身体的負担は大きい、それなのに世間では検査もしないし薬も出さない医師は藪医者だと烙印を押してしまうのです。

    日米の違いもあるので一概にどちらが正解とは言えませんが、アメリカなどでは薬を出さない派の医師が多いです。

    日本でも優秀な医師ほど余り薬を出さないことが多いし、初診でも診察はするけれど薬はほとんど出さない、緊急を要する場合は別として、薬ではなく自己治癒を使う医師は名医と言える場合が多いのかもしれません。

    現代社会では病気の大半がストレスで起こるとも言われていて、更に症例を蓄積してこの症状ならこうと言うのが的確になってきたのもあり、検査項目ごとに薬によって治していく医療が、もはや時代に合わなくなってきたと考える医師も増えました。

    例えば、野生動物も人間と同じように病気になりますが、野生の動物には病院も医師も検査も薬もありません。

    野生動物はどうやって病気を治していく時、ひたすら寝ることで治します。 温かい場所でひたすら身体を休めると、副交感神経が活性化してリンパ球が増加します。 身体の解毒&排泄機能は副交感神経支配ですから、内にある毒素は排泄されて自己治癒力が上がり病気の治癒に向かう、これが野生動物の基本的な治療です。

    これを見習うなら薬で症状を止めてしまうのが良いとも言えず、自然に治るのを待つ方が体の免疫力向上にも繋がるとも言えます。 身体に取って健康とは薬を服用せずとも良いようにすることで、そうしないと薬で体調をコントロールしましょうとなります。

    今の医療は頭痛がすると言われたら詳しく症状を聞いて、悩み事はあるかなどストレスの原因を取り除く方針が増えています。 病は気からと言うようにストレスを取り除くと免疫力が上がり快方へ向かう、それでもダメな人に限り眠らせるようにすると、同じく免疫力が上がって治ることが多いのです。

    日本の医療機関では検査検査と検査ばかりで患者を不安にさせますが、不安だとリンパ球が減って活性酸素により病気が悪くなることが医学的にも判明していて、本来なら患者に希望を与えるのが治療とも言えます。

    つまり、良い医師とは患者との対話にきちんと応じる人、きちんと説明した上で必要な検査を行う人、初診では薬を出さないか出しても少数な人、血糖値や血圧が少々高くても様子を見る人、治療効果が見えない時は違う治療法にする人、こんな感じで診察の時に良い医師かどうかを見る考え方もあります。

    それから変わった判別法として医師が中途半端な時期に辞めるのは危険で、本来ならば3月まで働き4月から新天地が基本です。 稀に研修や経験を積む意味で期限付きの移籍もありますが、その場合は当初から移籍期間が定められて、問題を越した訳でもないしクビになった訳でもありません。

    そういう事情も無しに3月以外に辞める場合は何らかの特殊事情があるケースが多く、例え話で言うと埼玉県の婦人科の女医さんが12月で辞めた理由として、同僚の男性医師と不倫して奥様が激怒して病院内で問題になった場合などは、急に辞めることになります。

    こういう特殊な事情でもない限り医師の辞める時期は3月前後に集中していて、それ以外で辞めるのは隠しているだけで、問題を起こしてクビになったケースが多いのです。 (←全てが全てではありません)

    医師がクビになるのは大抵は何らかの表に出せないケースで、先ほどの婦人科の女医さんは不倫に加えて医療事故も起こしていた為、病院側も庇いきれなかったとも言えます。

    あなたは医師の良し悪し、どう見分けていますか?

    (゚ー゚)(。_。)ウンウン

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