徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    注意。

    おはようございます。 朝起きてから幸せなことを実感して感謝する、それだけでも良いことが始まる一日となり、感謝できるのは幸せなことです。 自分の悪い所を教えて貰えるのが注意、それを聞き入れていると自分の悪い所を直せるので、更に成長できると思えば注意も有り難いと感謝できます。 (ただし、注意に見せかけた悪口は無視です。)

    しかし、今の時代は注意すると些細なことでも逆切れする人が多く、場合によっては殺人にまで発展するのでやたらと注意もできない、正直者が損をする時代でもあります。

    昨年の11月に水泳の代表合宿で炊事当番に遅刻した後輩を先輩が殴った事件も、殴ったことは先輩選手が悪いけれど、時間に遅刻した後輩選手が全面的に被害者だと言うのも、それはどうかと思います。

    先輩が準備し終わった頃に現れて遅刻しなかったと言うのも、集団生活の中ではおかしな感じもしますし、殴られて顎が痛くて口も開けられない状態と言うのに、記者の質問にはぺらぺらと話しまくる、これは正直者が馬鹿を見るに当てはまる気がします。

    他にも東名高速で違法駐車している男に注意したら逆切れして追いかけられ、挙句の果てには追い越し車線で停止させられ死亡してしまった家族、これなど注意してもダメな人間がいることを如実に表しています。

    基本的に日本人は礼儀正しく規則を守る国民ですが、そうではない人が増えてきているので純粋なる日本人の志はどこへとも思いますが、結局は団塊の世代など上の教育が悪かった、若い人たちの責任ではなく50代以上の人たちの教育や行いが、今のような日本にしてしまったような気もします。

    昔なら残業も当たり前でしたが今は残業したらブラック企業、上司が注意したらパワハラ、もう手かせ足かせで何も注意できずに業績駄々下がり、それでも給料だけは欲しい若い人たちが増えたのも、それは50代以上の野蛮で非常識な行いが原因ではないかと思えてきます。

    残業が多ければブラック企業とすぐに非難しますが、その残業があるおかげでローンが払えたり学費が払えたりしている人からすると、残業が減らされるのは死活問題となりますから、一部の意見を取り上げて全てがブラック企業と言うのもおかしな話です。

    ただ、占い師をしていて気付くのは注意することの無意味さで、注意はしても無駄だと気付けます。 何故なら、注意して直る人は最初から注意されるようなことをしない、注意しても直らない人が注意されることをする、だから人材確保とは最初が肝心で、結婚も最初から良い漢としないと修正はできません。

    ここで時代に即した注意についてですが、今は少し注意したらパワハラとして訴えるか、もしくは自分優先で何を言われてもプライベートはプライベートと、自分の予定を優先して平気だったりします。 今は昔と違うことを念頭に注意しないとダメですが、昔ながらの思い込みを無くすことことも重要です。

    厳しく注意すれば結果が出るなんて無理な話で、叱れば懲りて真面目にするなんてありえません。 上司からするとあいつはダメだと思うかもしれませんが、今の時代は恨みを買うだけで何も解決になりません。

    どういうことかと言えば、酒を飲みすぎたら翌日辛いことが分かっているのに飲んでしまう、早寝早起きが良いことは分かっているのに昼まで寝てしまう、知っていることと実行することは別物です。

    結局、罰を与える行為は無意味、何の効果も無いことを心理学でも証明されています。

    例えば、ダイエットの為にケーキを食べないと決めても、誰かからダメと言われても、その時だけは落ち着いて行動を止めれますが、誰もいない時は自分との戦いになるので、明日からダイエットすればいいやとケーキを食べてしまいます。

    その罰として体重が増える(減らない)となりますが、だからと言って特別困ることはないから、体重が増える(減らない)と言う罰は全く効果が無いとなります。

    ケーキを食べたらだめだと思いつつも、それを今食べなくても明日なら良いのか、どこまで我慢すればいいのかを自分では気付けません。 ゴルフのスイングをコーチがダメだと言うだけでは分からないのと同じで、スイングのフォームなのかスイングのスピードなのか、どこがどうダメなのかを言わないと気付けません。

    いつ食べたらいいのかを分からない限り、ケーキがある以上は欲しいと言う行動になるだけ、仮に体重が増えても痛い訳じゃないし~死ぬ訳でもない、それなら食べたいから食べようが今の時代です。

    50代以上の教育が問題なのもここからで、隠れて悪いことをしてもバレなければいいと言う教育、誰も見ていなければ何をしてもいいと言う教育、自分が得することならしてもいいと言う教育、そういうことを当たり前だと思って行動してきた世代が、今の若い人たちに注意なんてブーメランで聞ける筈がありません。

    今の若い世代は否定されてきた耐性が強く注意慣れが起きていて、怒られても相手を馬鹿にしているから怖くない、会社を辞めても次の働く場所があるし、無ければ派遣でもアルバイトでも良いし、どうせ親がいるから食っていけると豊かさが余裕を生み出しています。

    それに下手に注意すると何もしないと言う行動に出ますが、怒られない為には何もしない、もしくは言われたことだけする等、嫌がらせ(仕返し)をする可能性があるので、下手に注意すると逆恨みを買うだけです。

    それに注意されると自分を全否定されたと感じる人が増えているので、注意しただけで根に持ってしつこくしつこく嫌がらせをする、それも自分がされたことの100倍くらいして初めて気が収まると言う自己中な人間も増えています。

    歳を取れば分かることですが、注意される=褒められるです。 褒められる人は注意されて気付き改善することでより褒められる、注意されて怒る人は誰も注意しないからより褒められない、それのどちらが良いのかとなります。

    ただ、今の時代は注意自体が無意味、注意しても直らない人が注意されることをするだけで、結婚も最初から良い相手としないなら修正は難しいからこそ、人を見る目がますます重要な時代に入っていきます。

    あなたは注意の無意味さ、気付いていましたか?

    v('▽^*)ォッヶー♪

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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