徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    引き籠り。

    おはようございます。 俳優の大杉蓮さんが急死されましたが、人はいつ無くなるか分かりません。 いつもと同じような朝に感じかも知れませんが、いつもと同じではなく新たな朝、何かが違うし何かが変わる朝、そのワクワクドキドキを感じ取れるなら幸せ、その幸せに感謝していればさらに新たな朝が来ます。

    朝が来るのが普通ではなく奇跡と気付けたなら、朝が来たことに感謝するのが開運の秘訣です。 私自身は感謝など全くない生き方でしたが、それを恥ずかしいと思うことで余計に恥ずかしい、引き籠っていたからこそ余計に恥を感じます。

    だからこそ、引き籠りの相談は気持ちがよく分かるのですが、一番の問題は父母と祖父母の考え方を変えるのが難しいことです。 自分たちが何もしなくとも全てが思い通りになるしか頭にないのが原因で、子どもの引き籠りは父母と祖父母に問題ありがわからないことこそ問題です。

    引き籠り解消の方法を伝えても、そんなことはできないや無理の一点張り、そうやって自分は何一つしないのに子どもにはあれしろこれしろと言う、子どもの信用を失っている事実にすら気付かないから、余計に子どもの気持ちがわかりません。

    私は掌で言うと親指のような存在になりたい、何故なら、どの指とも向き合うことができるからで、子どもと向き合うのが面倒で、自分の言うことを聞くのが良い子、聞かないのは悪い子、その理屈で行くと親の間違いは誰が正すのかとなります。

    子どもは親の見栄を張る為の道具じゃないし、純粋な心を汚すのは親の教育です。 子どもは泣くことと笑うことしか知らずに生まれてきて、怒ることや嫌がらせは親が教えるだけ、子どもは親の合わせ鏡であり鏡を見て怒る先には自分の姿があります。

    欲を掻いたら自分が苦しむだけと誰もがわかっているのにやってしまう、北海道は屋根の面積を小さくして小分けにする工夫もありますが、大きな屋根にはたくさんの雪が積もるのと同じ、欲張れば重くて潰れてしまうのに人はついついやってしまいがちです。

    言うは簡単で行うは難しい、キング・カズ選手を歳がどうのとか必要とされていないなどボロカスに言う人がいるけれど、本人の目の前に出て言えないなら卑怯です。 私など本人の前では恥ずかしくて何一つ言えない、カズ選手より頑張っているとは言えないからです。

    私は素敵なお客様にお会いして鑑定は常に緊張の連続ですが、素敵なお客様方と次々にお会いできると同時に、自分のレベルが下過ぎると迷惑を掛けてしまうと凹むことばかり、日々の鍛錬しかなく解消法はなくカズ選手に会っても、普通に話せる自分でありたいです。

    占い師をしていると分かってきますが、人の悪口を言うのは妬み嫉みで、自分の実力が無いからこそ言えるものです。 本当に実力があれば人のことなんて気にならないし、自分のことで手一杯だから言える暇がない、することが無い人ほど人を構うとも言えます。

    結局、することが無い親ほど子どものことを構いすぎて何もできない子どもにしてしまい、引き籠りになって初めてどうしたらいいのと気付くようなものです。

    運の良し悪しを見極めるには今の自分の実力を見極めること、自分の実力も分からずに人のことをあれこれ言うようでは未来を読み間違えても当たり前、一流ほど人のせいにはしません。

    今を見ていると分からないけれど歳を取ったり経験値が増えたら初めて分かること、今は調子に乗っているけれど未来では地獄、勢いがあるのは今のうちだけ、それを当事者は分からないけれど地獄に落ちて初めて気付く、その時には遅いことが多いのも気付きです。

    私は県北で虐められたから良き仲間が多いのは天国だと分かりますが、人は歳を取れば取るほど友人知人が減るのは自分が後退する生き方だからで、本来は歳と共に仲間が増えるもので、その気になれば知人友人はいくらでも増やせます。

    私自身が引き籠りだったから分かりますが、何をしていいのか分からないから抜け出せない、ほんの少しでいいからヒントがあれば糸を手繰り寄せて抜け出せる、そのきっかけを親が与えればいいのに与えないから余計に拗れるのです。

    例えば、親が信頼を失う一つに、自分がミスしたら何も言わないのに子どもがミスしたら怒るのは、どう言い繕ったところで話になりません。 自分が道を間違えて鑑定に遅刻したのに相手を怒る、こういう行いの親の子どもは外の世界を理不尽だと思い外へ出なくなります。

    子育てで悩むのは子育てを勘違いしている場合もあって、子育てとは子どもに親が育てて貰うこと、親が子どもを育てていると勘違いしていたら悩みは尽きません。 歪んで育って犯罪や引き籠りなど何らかのことで親を悩ませて、気付きを与えようとするのが子どもの役目です。

    子どもは親の言いなりになる為でもなく、親の願い事を代わりに叶える為でもなく、ましてや周りに自慢する為に生まれてくる訳でもなく、子どもは親を選べないのですから産むと育てるの責任は親にあり、子どもが犯罪を犯したら全ての責任は親にあります。

    笑う門には福来たるで笑っているから楽しい出来事が多くなる、少なくとも不平不満や悪口を言っている顔は笑顔ではなく、とても福来たるとは言えない顔のオンパレード、笑顔でいることが自分も周りも幸せにできます。

    グルメを色々と語れるのは日本が平和な証拠、大食い競走など食べ物を無駄にしたり、不味いと批評したりの前に、ご飯を食べる時に農家の人を思い浮かべる、魚を食べる時に漁師さんを思い浮かべる、そういう思いがあることが感謝できること、それを学んだ子どもが引き籠りになる筈がありません。

    人は生きていることを当たり前に思いがちですが、それでも昨年の小林麻央さんのことで考え直した人も多かったように感じますが、今日と言う日はあなたが生きている残りの人生の中で最初の日、それに気付けば人生を無駄にはできないと思えるかもしれません。

    あなたは引き籠り、してみたいですか?

    (^-^)v ちょき

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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