徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    いじめ。

    おはようございます。 人は自分が生きていることには感謝できないけれど、目先の欲には感謝できる、その感謝できる先が巡り巡って自分へ返るから、感謝はいくらした所で多すぎることはありませんし、本来ならば有り難く思えないことほど有り難いと思わないといけない気もします。

    私は今が幸せで本当に感謝、その感謝は全てが素敵なお客様方のおかげで、素敵なお客様方に助けて頂けなければ今頃は棺桶か刑務所、それが視えていたから本当に感謝してもしきれない程のありがとうをお伝えしたいです。

    中学2年生の時に教室で首吊り自殺をして虐めている人たちに仕返しと思いましたが、実は県北の人たちは自殺した人を見て大笑いして酒を飲める人たちなので、そんなことをしたら同級生たちが私の死体をサンドバッグにして遊び、大笑いして馬鹿にすることが視えていたからやめました。

    大人になってからの自殺は踏切で待っている時、ついふらふらと線路に入り特急やくもに跳ねられようと思いましたが、線路内で待っていると特急やくもの迫力は相当なモノで、ビビりの私は余りの迫力に怖くなって線路から逃げ出して跳ねられずに今があります。

    今は生きていて良かったと思いますが、県南へ出てきて占い師になったのは、本当に奇跡と言うか巡り合わせと言うか、素敵なお客様方と出会える奇跡が無ければ今の私はありません。

    ただ、私はたまたま素敵なお客様方に助けて頂いたから良かったけれど、そうではなく虐めの後遺症で苦しんでいる人も大勢いる筈ですが、虐めとはその場だけで終わるものでもなく永遠に続くものであることを、虐めた方も虐めの傍観者も気付けないままです。

    子どもの頃に受けた虐めの影響は大人になってからも間違いなくある、県北の極悪な虐めの経験者である私が言うのですから、病名としても存在する虐め後遺症は嘘ではなく、小学校の時など過去に虐められていた人の60~70%が、大人になってからも日常生活に何らかの影響があるくらい、虐められた記憶や経験は抜けないモノです。

    知られていないだけで人は心に抱えている闇があり、虐められたことで対人恐怖症に陥ったり引き籠りになったり、虐められた記憶が蘇るとパニックになったり、過去の虐められたストレスが脳の形や機能に影響を及ぼす可能性もあると、最近の研究で分かってきました。

    虐めた方は「いつまで根にもってんの?」と思うだけですが、虐められた方は心の傷を負ったまま苦しい状態が続く、それを抜け出す為の苦労は虐めた方の1000倍は苦しい、虐めた方の苦労なんてゴミかチリより少ないです。

    虐める方の脳は人を虐めることで快になる構造で、虐めて悪いと言う意識自体が存在しないから、教育や教えればと言う問題ではなく、目には目を歯には歯をでないと気付けない、私が建設現場時代の後半から虐めがぴたりと止んだのも、あることがきっかけで虐めが収まり、以後はそれをすることで虐められなくなったのも、私の意識を大きく変えることでした。

    虐めは克服できる場合もあるけれど、多くの被害者は人知れず悩みながら生きていて、そんな思いの人は多いけれど吐き出す所が無い、そうなるとネットの掲示板に同じ思いの人はいないかと同士を求めてしまうのも必然です。

    ネットの功罪の中でも吐き出しの部分は良い方の例かもしれませんが、10年でも20年でも自分がされたことは忘れないしよく覚えているモノ、虐めをする側に問いかけても無駄ですが、それは虐めをしている意識が無いからです。

    虐められる側から虐める側に質問した所で、覚えていないか~覚えていても反省などしていない、この結論以外にはあり得ないのです。

    学校なら愛情表現やいじりや冗談としか言わないし、会社の上司なら教育とか教えてやっているとしか言わないし、ネットで叩く炎上も正義の味方としか思っていないから、虐める方に質問すること自体が無駄です。

    しつこく問いただしても「いつまで根にもってんの? 馬鹿じゃねぇの?」と、聞いた方が悪いみたいな言い方しかしない筈です。

    私はたまたま虐めた人間に会っても向こうが避けるからいいけれど、大抵の虐める側は再会しても基本が変わってないから、再び虐める関係になりやすいから近付いてはならない、それは人間と言うより人間の形をした別な生き物と思うしかありません。

    虐める側と大人になって同窓会などで再会して話しても虐め自体を覚えていないし、根に持つタイプやなとか、まるで虐めた方が正義みたいな言い方をする人が99%で謝罪する人などいませんから、虐めた人間の本質は全く変わらない悪魔か魔物としか言えません。

    唯一、1%の確率で悪いことしてしまったと反省している虐めの加害者もいるにはいるのですが、それは本当の反省ではなく渋々と言うことでしかありません。

    一番多いケースが親になって子どもが虐められて悩み苦しむことで過去の虐めを思い出し、あの時したことは虐めだったのかと思い出して、子どもを守りたいが為の反省であって本心からの反省ではありません。

    他にも小学校では虐めていた人が中学になって今度は虐められる側になり、それで悩み苦しむから反省したと言う人もいますが、それはあくまでも自分がやられて逃れる為の反省であり、楽になったら再び虐めを始めるので余計にたちが悪いとも言えます。

    忘れてはならないのが虐めの加害者は何も感じずにのうのうと生きていること、あくまでも自分自身が被害者になったり子どもが虐められたりが無い限り反省しない、それどころか大人になっても虐めを続けていることすらあるので、人間では無い何か他の生き物と思うのが正解です。

    よく虐めグループのリーダーに逆らえず、心ならずも虐めに加担してしまったと言う人の謝罪が美談になりますが、こんな卑怯者の言うことを美談に感じる方が間違いです。

    何故なら、私は県北で窃盗や集団虐めや賽銭泥棒や婦女暴行などに一切加わらなかったからです。 仲間にならないことで殴る蹴るの暴行や虐めを受けましたが、犯罪行為に加担することなく生きてきたから今がある、虐めに加担せず誰かを呼びに行くとか、助ける勇気は無くても他に方法はある筈です。

    だから、見て見ぬふりをするのは卑怯者、後で謝罪されても心の傷は消えない、何を言った所で後出しじゃんけん、私は卑怯者にはなりたくないから襲われていたら助ける道しか選びません。

    あなたはいじめ、どう思いますか?

    (≧ヘ≦) ムゥ

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお入れ下さいませ。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop