徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    人間関係。

    おはようございます。 人が生きているのは使命云々の話ではなく、生まれて来たから生きているだけ、それを難しく使命とか生きる意味だとかに持っていくから、怪しい宗教に嵌ったり、怪しい占い師に全財産を持っていかれたり、そういうのが後を絶たないのも自分の使命や生きる意味を求めすぎだからです。

    人は生きているから生きている、そこに意味を求めるなら食事も睡眠もしなければいいだけ、使命とか生きる意味を言う人は衣食住が整っていて何不自由ない生活を送っている人が大半で、使命や生きる意味を求めるのはある意味で贅沢病とも言えます。

    使命とか生きる意味などと言わない人を見ると、知人友人が多い、周りに素晴らしい人が多い、寄付やボランティアをしている、仕事が楽しくて生きがいなど、時間を有効に使っている人は使命と言う前に行動しているし、生きている意味と言う前に楽しいことをして活き活きしています。

    希望~希望と~希望を追い求める人の顔を視ると希望どころか絶望が視える、そんな有様では使命や生きている意味の前に、自分が幸せなのかどうかを考える方が、よほど人生が素晴らしいと思えます。

    結局、人は人と関わることでしか生きて行けない、それなのに人とうまくやれないなら、いつまで経っても自分の人生に不平不満だらけとなります。

    人間関係は重要、それを分からずに生きてきた私は県北時代を不遇だと感じがちでしたが、県北に迎合できていれば工場の皆と仲良くやっていたから今の私はいない、それが良いか悪いかは別にして県北でうまくやれていたかもしれない、人間関係は本当に重要だと今になって気付きます。

    これは嫁姑問題でも同じですが違う家で育った二人が同居する、もしくは同居しなくてもちょくちょく顔を合わせる、それは人間関係の構築がうまく行かなければ家庭内がぎくしゃくするのも当たり前、これは誰しもが乗り越える苦難の一つとして存在します。

    当たり前と言えば当たり前なんですが、嫁姑問題に和解はあり得ないとは言え、訳の分からない主張をする場合はどちらかに原因があるとも言えますし、最初から無理な家庭を良くすることは不可能です。

    作り話で言うと、旦那様が刑務所にいるから仮釈放を狙って実家に同居する、これは情状酌量など印象改善を狙って犯罪者がよくやる手ですが、これの一番の原因は旦那が刑務所へ入るようなことをするからです。

    そんな親なのに子どもがニートで働かない、お金を祖母から貰って家にいるのが耐えられないと言ったところで、そもそも父親が刑務所へ入っているのに子どもに働けと言う、そんなの子どもだって聞く訳がありません。

    それに母親の方も正論ばかり吐いて相手のミスを絶対に許さない、相手が少しでも例え話や比喩表現を使おうものなら般若のような顔で睨み付けて、それは違うと相手の間違いを責め続ける、例えや比喩と言っても「違う!!」と怒鳴り付ける、これで人間関係がうまく行かないと言われても当たり前としか言えません。

    正論を言えば言うほど人は離れて行きますが、自分の旦那は刑務所~子どもは無職で祖母に小遣いを貰う生活、それで人に正論を言う方が間違いで、自分の旦那と子どもが人に迷惑を掛けているのに、人の些細な間違いや例えや比喩を罵倒しまくる、正しい正しいと叫ぶなら自分の旦那と子どもを正しく導いてからです。

    人間関係は些細なことから築けるけれど、些細なことから壊れていく、それをあれこれと相手の嫌がることを言っておきながら、うまく行かないのはなんでと思う方がどうかしています。

    夫婦関係でも同じことですが、好き同士で一緒になったのに相手のことを悪く言うのは間違いで、好きで一緒になったのなら相手のことを認める~尊敬する~赦すと、それができれば喧嘩することもないし幻滅することも無い、そういう基本的なことをちゃんとできていてこその人間関係です。

    旦那様が仕事ばかりで寂しいからと不倫をするのはどうかと思うし、奥様に飽きた浮気をするのもどうかと思うし、お互い様と言うのが夫婦の在り方で、どちらかが一方的に悪いのはあり得ないのです。

    なんで、どうして、こうやって旦那様を責めたてて刑事の尋問のように根拠や理由を求め続ける、そして無意識でしているから責めたつもりはないとか、ここではこうだけど他所ではやっていないなど、自分の正当化ばかりすると旦那様も疲れてしまいます。

    恋愛でも勘違いしがちなのが重いと言われて別れたで、これは嘘じゃないけど真実でもなく、男が重いと言う理由は「嫌いだから(好きじゃないから)」です。 男は好きだったら重いなんて言わないし、仮に広瀬すずさんがアプローチして重いなんて言う男はいないから重い=男の嘘です

    他にも男が疲れているから会いたくないなんて言う時も、本当に仕事で疲れている時か、別れ時を考えていて徐々に合う回数を減らそうとしている時かのどちらかで、男が本当に疲れている時は女性を求めるもので、これは子孫繁栄でDNAが自動的に女性を欲する状態を作ります。

    ようは人間関係において100%うまくやろうなんて無理な話、自分も相手もお互いに自分の正義や主張がありますから、それをすり合わせる作業の方が無駄な時間です。

    それよりは挨拶程度で近寄らない、カドを立てないようにする余り、余計に拗れるのが人間関係だから、まずは相手から離れることが一番の潤滑剤です。

    普通ならば嫌な相手でも相手に合わせるを、まともに社会生活を送れる人なら誰でもしていますが、この嫌なのに無理に合わせるをやめるだけで変われます。 相手を不快にさせない為に最初から壁を作る、うまい壁の作り方さえ習得すれば、必要以上に近寄られずに済むのに良い人であろうとしすぎると逆に疲れます。

    あなたは人間関係、どうしていますか?

    ( →_→)ジロ!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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