徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    思い通り。

    おはようございます。 素敵なお客様の未来は明るい、今朝、起きて顔を洗い歯を磨き、仕事へ行き昼食を食べて家に帰り、その生活ができることは奇跡、その素晴らしさに気付いたら幸せの本質がわかる、何も起きない毎日は楽しい、元気で健康でご飯が食べていける、それだけで幸せです。

    人は幸せになりたいと言うけれど、運命と言うか、神様と言うか、目に見えないモノは人間を幸せにしてくれている、最初から幸せなのに幸せを求める、この矛盾があるのが人ですが誰も責めたりはしません。

    ただ、気付いた人は幸せを感じ始めるし、気付かない人は幸せを探し続ける、そして最後には不平不満を言い続けて死んでいくのか、それとも幸せだったと喜んで死んでいくのか、誰も死と言う終着駅は避けられません。

    素敵なお客様がこの世に生まれてきたのは誰かを幸せにする為で、スピリチュアルに凝る人は使命使命とうるさく拘りますが、人が生まれてくる使命なんて誰かを喜ばす為でしかありません。

    TVを見過ぎたり雑誌に影響され過ぎたり、使命とは自分だけに与えられた特別なモノと考えて、その特別な何かを与えられた自分は凄い、そのように思い始めた人を増やしたのがスピリチュアルの功罪の罪の方です。

    自分だけは特別、凄いことを成し遂げる為に生まれてきた、そういう思想に傾倒させてしまったことで簡単な仕事を馬鹿にする人が増えました。 例えば、お茶汲みやコピーは誰でもできる仕事で企画会議は大変で偉い仕事、仕事に区別は無い筈なのに枠組みを勝手に作り馬鹿にしてしまうのです。

    お茶汲みやコピーを馬鹿にしていないと言う前に、馬鹿にしているからこそつまらないとか面倒と感じるだけ、私がお茶汲みを命じられたら席を離れることができて嬉しいし、美味しいお茶を入れて喜ばせることができたら嬉しいし、そう考えるから面倒どころか率先してやりたいです。

    コピー取りだって馬鹿にしていないと言う人程、面倒くさそうにだらだらとこなすだけ、私がコピー取りを命じられたら、いかに早くきれいに済ませるかを考えて、コピー中に内容を読んで覚える、そして自分のスキルアップに活かします。

    企画会議のコピーを30部と言われたら、会議にでなくても会議の内容が自然と手に入る、それを面倒なんて思う方がコピー取りを馬鹿にしています。

    人は目の前の仕事を淡々とこなしていくだけでも運命は違って来るのに、目の前の仕事を自分がするべき仕事ではないと文句を言うから、余計に運命はやりたくない仕事を持ってくるようになるだけ、どんな仕事でも喜んでこなしているからチャンスが来ます。

    ただし、間違った努力をしているのに夢や希望が叶う訳が無い、そこのところだけは勘違いして欲しくないのですが、漫画家志望なのに工場へ勤めて一生懸命機械の勉強をしても無駄、漫画家志望なら漫画を描く、いくらモノ作りを頑張っても無関係なことは努力の方向性が違います。

    努力の方向性が合ったことで目の前に来た仕事は不平不満を言わずにこなしていく、事務職で働いているなら事務の仕事は全て受け入れる、頼まれたことは素直にやればいいだけなのに、「この仕事、私がする意味を教えて下さい。」と言うのは損をしています。

    「私がする意味を~」と質問する人は、「こんな仕事、どうして、私がしなけりゃ~。」と質問形式の文句を言っているだけ、会社とは上がやれと言ったらやるがうまく回る秘訣なのに、あれこれ質問形式の文句を言って仕事を止めている、そんな社員が多い会社は業績も悪いと思います。

    人を妬み、人を恨み、そんなことをしても自分の人生は変わらない、自分が思い通りにならない時は相手も思い通りにならないのが満足、そんな生き方も否定はしませんが、相手の不幸は自分の幸せではない、相手の幸せは自分の幸せになる、この意味を不幸な人は理解できません。

    不幸な人たちは人が楽しそうにしていると頭に来る、だから悪口や嫌がらせをするしかない、そういう深謀遠慮のできない浅はかで薄っぺらな人たちは、その楽しそうにしている人が苦労せずに今を築き上げたと思うのは間違いです。 自分が苦しいからお前も苦しめなんて極悪な考え方は、猟奇殺人犯と同じレベルです。

    また、私は自分が知恵遅れと言われていたので、引き籠りの子どもの気持ちがよくわかりますが、子どもが外へ出たくなる方法を伝えても、親に覚悟が無い~親にやる気が無い~親が人のせいにする、そういう親が多いから間違いなく引き籠りは続く、そういう親のせいで子どもは益々引き籠ります。

    親が子どもを怒る時に大抵は親の思い通りにならないからで、自分の希望通りなら褒める~希望通りじゃないなら怒ると言う自己都合、自分が子どもの時に親が自分の気持ちをわかってくれないと泣いた夜を忘れて、今は自分も同じように怒るなんて最悪、子どもが引き籠るのは親の責任が大半です。

    親子から夫婦へ目を向けても、夫が朝早くから夜遅くまで忙しくしているなら、「お仕事、お疲れ様、私はあなたの代わりに仕事はできないけれど、あなたがしていることの応援はできる、そういう妻でいられることを誇りに思います、ありがとう。」と、こういう声掛けの方が男は嬉しいモノです。

    「どうして遅いの?」とか、「何で家事を手伝わないの?」とか、「休日なのに、どこへも連れていってくれないの?」など、助けようではなく奪い取ろうと言う形を変えた文句では、夫も別れたくなるかもしれません。

    精神力とは不思議なもので、10人中9人が敵でも味方が1人でもいれば救われる、100人中99人が敵でも優しい人が1人いれば慰められる、たった1人でいいから自分の救いや慰めになる人がいれば、今から人生は楽しいと思える、だから救いや慰めができる人は、人の命を助けていると思います。

    人生は思い通りにならない方が多いのに、思い通りにならないと自分で悩みを増やす人が最近は多く視えます。

    あなたは思い通り、それを求めすぎていませんか?

    ('-'*)アリガト♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお願い申し上げます。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop