徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自分のこと。

    おはようございます。 今日も無事に倉敷事務所で鑑定しておりますが、それも全ては素敵なお客様方のおかげです。 何があろうとも予約時間には事務所にいてお迎えできる、それをするのが私の務めでもあり使命でもあり、インフルエンザで公演中止なんて歌手もいますが、自分の都合で予約を反故なんて人としてできません。

    素敵なお客様が私へ予約を入れて下さるのは私との約束、商法上では契約になるので守らないなど不履行は厳禁、予約を受けた以上は何があろうとも事務所にいる、それができないなら占い師なんてする資格がありません。

    占いに限らず生きているのは誰もが同じ、食べて飲んで体を動かし生命を維持とやることは同じ、それをやめたら死んでしまうので人は生きて行かなければなりませんが、その生きて行く方法において差が出ます。

    人は生きていると自分の都合だけで生きようとするもので、車を運転していても自分が車を停めて用事をしているなら駐車も平気なのに、自分が急いでいるなら駐車している車を見て邪魔に思う、これは自分の立ち場により都合が変わる典型です。

    人はいつ如何なる場合でも自分の都合でしかものを考えない、それを頭に入れておくとイライラが少しは減ります。

    仮にバーゲンで自分が欲しい物を誰かが先に買うと、それは私が買おうと思ったのにと思うけれど、他の人もそれが欲しいから買ったのに、自分が手に入れられないならどうしてと思うだけ、自分が手に入れた時は他の人が自分に対して同じことを思います。

    山岳救助でも同じ、山で遭難して助けて欲しいとは登った人の勝手な理屈、誰も登れと命令していないし、良い歳した大人が自力で下山できないのは計画が無謀とか自分を過信しすぎなど、何らかの要因があったからで自己責任なのに、人のせいにする遭難者が多いです。

    ある遭難者の救助で息子を助けられなかったと山岳救助隊を訴えた親がいて、当然ですが裁判では無罪判決が出ましたが、これにより同じ条件の時には助けに行かないルールができたので、今までなら助かったかもしれない命も助からなくなる前例ができました。

    これは訴えた親が全面的に悪い、第一遭難する様な息子を育てたのは誰なのか、次に助けてくれる山岳救助隊へお金も払わず文句を言ったこと、税金は国民のモノで個人のモノではないのに、登山しない人の税金まで使っている現実を考えない自己中、本当に人は自分のことしか考えられないのが普通です。

    私は占い師になってから少しずつ考え方が広がってきてはいますが、それでも未熟者なのは直らないから毎日が勉強であり修行であり、それを続けていくことで自分の都合ばかり考えない人間になれるのかなと反省します。

    年末年始はお守りプレゼントや新年会で忙しくしておりましたが、それ以外でも今までとは違う経験ができたので良かったことがあります。

    それは自分の至らなさを反省できた経験で、人は自分の都合でしか考えないと改めて気付かされました。 それは何かと言えば、人は自分の正義に従って動くだけで人のことより自分の思い、それが通れば満足することを感じました。

    例えば、TVで子どもが行方不明になると大騒ぎしますが、老人がいなくなった場合は騒ぎません。 行方不明は日本中で起きているのに、TVで報道された事件だけが可哀想と大合唱、それに協力しない奴は許せないと叩きまくる、それも相手の都合は一切考えずにです。

    警察だって一生懸命に捜索していますが、それだけが事件ではないから他にも事件や捜索はあります。 私だって行方不明の捜索依頼は山のようにあり、倉敷でも東京でも今は予約をお待ち頂いている状態なのに、TVの事件だけ特別扱いしてどうして予約を受けないんだ→冷たい奴だ→酷い奴だと喧喧囂囂です。

    予約を待っている方々は全ての悩みが同じ重さ、誰々のは大変ではないと他人が決めていい訳がありません。 行方不明の捜索の依頼は年末年始もあり、今か今かと居場所を見つけて欲しいと予約の順番を待っている方が大勢います。

    それらを後回しにしてTVで報道した事件だけ優先しろと騒ぐ人たちは、他のお待ちになっているご家族の思いはどうなってもいい、そう断言していることになります。 こういう人たちの考えは皆同じで、どこかで遺○が発見されたら、Aちゃんじゃなければいいのにとか、Bちゃんじゃなくて良かったなどと酷いことを言って平気です。

    AちゃんでなかろうとBちゃんでなかろうと一人の遺○が見つかった事実は重い、もしかしてCちゃんと言う家族が心痛な状態で待っている子かもしれないのに、Aちゃんじゃなくて良かったとは何て言い草なのかと思います。

    私は行方不明などの時にブログやTwitterで居場所を発信していますが、それはあくまでも善意でやることで、義務でも何でもありません。

    それにツイートを信用するもしないも自由ですし、視えたことを警察に言う義務もありません。 そもそも言った所で相手にされる訳が無く、倉敷の誘拐事件にて素敵なお客様方が警察へ情報提供しても、全く相手にされなかったことを御存じの方も多いと思います。

    誰かの為に動いたことが無い人ほど警察に言えと言うだけで何もしない、私は過去に何度もしてきているからこそわかりますが、本当に困っていて~本当に居場所を知りたいなら相談に来る、私のことを知っていて来ないのは、当事者が信じてないか~もしくは本気じゃないからです。

    また、素敵なお客様方は気付いていたと思いますが、12月11日22:03のツイートにて、「見つかった時の親御さんの反応を視ると、確実なことにならない限り、答えたくないから沈黙しています」と、最初から答え(見つかった時の結果)を出しています。

    発見された時のニュースを見れば一目瞭然、どこが外れているのか聞きたいくらいですが、それにも拘わらず予約を受けないのは冷たいとかインチキなど酷い言葉を投げかけて、しつこくしつこく絡んでくる人たちの多さは、すなわちTVに洗脳される人が多い証拠です。

    自動車事故の現場で生きている人と亡くなっている人のどちらを先に救出するか、山岳救助の現場で生きている人と亡くなっている人のどちらを先に救出するか、その判断が冷静にできない人は誰も救えない、冷たいと思われても生きている人を先に救出(優先)が正解です。

    あなたは自分のことだけ、どう思いますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお願い申し上げます。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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