徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    出会う為に~②。

    おはようございます。 素敵なお客様は幸せな結婚ができる、それは嘘でも不可能なことでもないのですが、部屋から出ずに何もしない自分と運命を切り開く為に行動する自分、それにより未来は大きく変わると思うのです。

    占い師と言うのは怪しい職業と思われているのも、今までの占い師と言うのは理論武装が出来ていないし、妖精や天使や神の啓示と言ってごまかせば済んでいたのですが、今はそういう時代ではありません。

    「お店が流行らないのは先祖の祟り」ではなく、「売上=客数×客単価」の意味をキチンと説明した上で戦略を立てる占い師であること、あの手この手でアイディアを出してアドバイスできる占い師であること、それが2012年以降に生き残れる占い師の姿であり、守護霊が言っているなんてまやかしで恋はできません。

    だからこそ怪しい話に耳を傾けないようにして、現実に目を向けた地に足の着いた内容で占いを有効利用、そして今年は結婚すると言う希望を叶える為にも怪しい方法で出会うのではなく、常識的な範囲で冷静に行動をして素敵な相手と出会ってほしいと願うのです。

    結婚する為には出会いが必要、空気と結婚する訳にはいかないので、当たり前のことですが異性と出会ってこそ結婚へ繋がります。

    ところがネットや携帯が使い放題で合コンや結婚相談所も花盛りの現代において、「出会いが無い、出会いさえあれば、出会いすら無い」と、三段論法のような台詞が口から出てしまう、その出会いが無いのは何故かと突き詰めたなら「絶対量が足りない」からです。

    絶対量が足りないと言うのは誰しも分かっているのにできない、できないと言うよりやらないのかもしれませんが、外へ出て男性と話をすると言う「simple is best」を繰り返せば、「出会いが無い」と言う答えになるはずがありません。

    例えば、お見合いを100回して、100人全員にフラレタ人がいるか、答えは「No」です。

    普通は100回もお見合いをする前に途中で相手が決まってしまう、どれだけ男運が無いと嘆く人でも100回お見合いをして全部フラレルのは難しく、100回のお見合いをする気があるかどうかだけです。

    先ほどの「売上=客数×客単価」は恋愛や結婚にも当てはまるのですが、「出会い=外出×会話」とも言い換えることができ、絶対量が増えれば増えるほど自動的に出会いが増えるのです。

    「でも、その人が良い人かどうか分からない?」と言うのは一理ありますが、良い人かどうかは色々な人と会うことで磨かれる直感がモノを言うので、誰にも会わず磨くことはできないし、最初の一人目が大正解と言うことも余りありません。

    良い人かどうかで迷っている暇があるなら取り敢えず目の前の人と会話して判断、多くの情報を取り入れることで逆に絞り込みができるはずなのです。 ただし、人には年齢と言う時間制限があるので、ある程度の質を落とさない為にも「無職、ギャンブル、DV、不倫」などは最初から除外です。

    それが理解できれば出会った時に話しかけるだけで次の展開があり、話が進まなければ次へ行くだけと言う、この誠にシンプルな考え方で出会いは飛躍的に増えるはずです。

    五反田で鑑定していた時期に午前中は会議室が使えないので、ねむの木の庭&池田山公園へ度々散歩していましたが、そこで公園の管理人さんに会ったら挨拶して話をする、それにより次から次へと馴染みが出来て行く、これは話しかける勇気があるかどうかで人の輪が広がるかどうかの例だと思います。

    「自然な出会いがいい」と言う言葉を使う人は出会いが余り無いはずですが、その言葉を使う裏側にあるのは、「自分から何もしなくても、日常の範囲内でお金を使わず、自分のことを好きになってくれる男性」を定義するなら、その確率は0%ではないけれど限りなく0%に近い値となります。

    「自然な出会いがいいな」と言うのは誰しも願うことですが、自然な出会いがあっても相手が自分を好きになるかどうかは分からない、逆に一目惚れでもしない限り自然な出会いはあっても交際へ発展することはありません。

    自然な出会いと言う言葉は今日を境に記憶から消し去り、「出会いとは努力である」と頭に刻み込んで、出会いの場へ出向いて後は運命に任せると言うのが本当の自然な出会いに該当します。

    人と人との出会いは運命によるところが大きく、「出会いと言うのは偶然に起こることでも、出会う場所へ行くのは本人の努力」で、何もせずに楽して良い男へ出会うのは至難の技になります。

    N市のIさんはネットで見て鑑定に、寄付の神様はプロパーさんから聞いて鑑定に、お二人とも足を運んで頂いたからこそ出会えましたが、山崎を知っていても行かない~ブログを読むだけで充分、その考えも悪くないけれど運命が微笑むかどうかは自明の理です。

    昔は結婚適齢期がクリスマスケーキと言って、「24歳までは恋愛結婚の話がいくらでもあるけれど、25歳になると25日を過ぎたクリスマスケーキのように大暴落」でしたが、今は年越しそばと言って「30日(30歳)までは音無しの構え、31日(31歳)になると誰もが必要」となり、時代は31歳以上に移行しつつあります。

    特に成功者ほど20代で死ぬほど努力しているから女性と付き合う暇もなく、どちらかと言えば35歳を過ぎてからイイ男が余っている現実もあるので、出会いは意図的に、出会いは自分から、それが出会いを広げる唯一の方法です。

    明日へ続きます。 m(__)m

    ∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
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