徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    物の見方。

    おはようございます。 素敵なお客様方には良いことが起きる、目が見えてご飯が食べれて自由に動ける、それを幸せと思えないなら何があっても自業自得、自由に動けるのは幸せなことで、目が見えるのも当たり前ではないことに気付けば幸せがどんどんと増えます。

    運が良い人と悪い人の差は不平不満を言うかどうかでもありますが、その前に不平不満を感じるかどうかの差でもあり、運の良い人は当たり前ではなく感謝を感じることがたくさんある、それにより良いことばかりに目が向いて、更に良いことが起きるの繰り返しになります。

    人は不平不満を言わせたら誰だって何かがありますが、それを一々言う人は運が良くなることはあり得ない、悪いことばかり起きる人には過去の積み重ねが戻ってきているだけのこと、良いことが起きるだけの行動をしていないのに良いことなんて起きません。

    努力している人と努力していない人が、どちらも同じ結果になるならその方が不公平、どうすればいいかと言えば物の見方を変えるしかなく、何でもかんでも良い方へ考える癖を付ければ、それだけで不平不満が減るから運が悪くなることも少なくなります。

    モノの見方は100人いれば100通り、自分の見方では自分が正解で相手の見方では相手が正解、そういうことが常に起こるのが人間社会です。

    例えば、東京へ行くのに岡山空港であったケースで言うと、70歳くらいのお婆ちゃんが列に並ばず横入りしました。

    私も含めて皆は「まあ、お婆ちゃんだから。」と見逃しましたが歩くのが遅い為、機内へ向かう通路が広くなった所でお婆ちゃんを次々と追い越したら、「チッ!」とお婆ちゃんが舌打ちをしました。

    そのお婆ちゃん、幸か不幸か私の隣の席へ座りましたが、羽田へ到着した時に私を前に行かさない様にブロック(邪魔)して自分が一番前に行き、再び搭乗口へ向かう狭い通路で後ろを行かせないようにゆっくり歩いて後ろを妨害しました。

    これでもお婆ちゃんと優しく言えるかどうか、さすがに他の乗客もカチンときていました。

    お年寄りは大切にと言う考え⇔お年寄りでもルールは守れと言う考え、果たしてどちらが正しいかと言えば、お婆ちゃんからすると年寄りは労われですから、マナーもルールも通じません。

    別なケースも作り話で御紹介すると、東京事務所へ遅刻して来られた女医さんがいて、その理由はHPの地図が分かりにくいから迷って遅刻した、そして事務所までタクシーに乗ったからタクシー代を払えと請求されました。

    私からすれば遅刻してきて、その遅刻はHPの地図が分かりにくいからと因縁を付けて、更にタクシー代まで支払えとは理屈に合わないのですが、その女医さんからすると真面目に誠意を見せろと夜10時まで事務所へ居座りました。

    とても話が噛み合うことはないのですが、これはそもそも女医さんの予約を受けた私が悪いのです。 (都立病院の女医シスターズ集団退職事件、これも機会があれば説明します。)

    人は誠意を見せろと上から目線で言いますが、誠意を見せるとは約束を守ること、待ち合わせに遅刻しない、予約を守る、提出期限を守る、これら全てが実は誠意です。

    誠意とは後から見せるのではなく最初から見せるもの、誠意があるなら遅刻しないし約束を破らない、後から見せるのは誠意にはなりません。

    また、不思議なことに交渉はすればするほど信用を失う、値下げすれば相手は満足するどころか最初から安くしろと思うし、無理して納期を早めればできるなら最初からやれよと思います。

    交渉は最初から譲らない、譲れば譲る程、相手は感謝どころか上から目線になるだけ、交渉するより縁を切ることです。

    相手が無理なことを言い始めたら即座に切る、難しい要求を飲む必要はなく最初から交渉しないと決めておく、交渉はすればするほどあなたが損(不利)です。

    以上は全て例え話や作り話ですが、物の見方は色々あるので、その色々あるを知って頂ければと思います。

    最後に私の間抜けな話ですが、私が芸能人やスポーツ選手のサインを子どもたちの為に頂いていますが、これも大半の方はスムーズに貰えますが、山崎さんの所へ来ていることを知られるのは嫌との理由で断られることもあります。

    しかし、これは傲慢ではなく相手からすると個人情報の流出となるから当たり前、いくら子どもの為とは言え全員がサインをくれる訳ではない現実にも気付いておかないと、してくれないと言う不満が自分に溜まりますが、してくれたらラッキーくらいでちょうどいいのです。

    これも悪い訳ではなく女性芸能人からすると当たり前、タダでして貰おうと言う私の方が厚かましい話です。

    寄付やボランティアをしていると分かるのですが、病気の子どもの為にと言う大義名分や思想は人間としては良いと思いますが、それを良しとしない人たちがいるのも事実ですし、子どもが病気だから元気付けてあげてに対して異議を唱えるのも自由、これが正解と言うわけでもありません。

    寄付やボランティアが偉い訳ではないも正解ですが、私はした方がしないよりまし、やらない善よりやる偽善と思うだけです。

    あなたは物の見方、どうですか?

    (^-^)v ちょき

    予約専用電話:090-4690-4618
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    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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