徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    社内。

    おはようございます。 今日も元気に出勤していると思いますが、会社へ行っても人間関係に難ありだと、行くのが嫌になることもあるし、行っても難癖付けられると憂鬱になるかもしれませんが、それでも働いているあなたは素晴らしい、きっと運命は味方してくれます。

    ただ、上司や同僚とうまく行かないなら、ちょっとだけ自分も見つめ直すと、スムーズに行くかもしれないから、相手もですが自分も変えられることは変えてみるのも手です。

    まずは人間関係で悩んでいるなら自分の口調や言葉使い、そういう面でうまくいかないのかもしれないと考える、態度や顔付きでうまくいかないのかもしれません。 鑑定をしていると、人間関係で悩んでいる場合を突き詰めると、結局は人の好き嫌いに辿り着きます。

    社内における人間関係の重要性は給料が高くても辞めたくなるほど厳しいモノ、その人間関係さえうまく行けば給料が安くても楽しい、そして仕事は天職で毎日が楽しいと思えるし、更には仕事のスキルアップなど一切不要、好かれさえすれば仕事でミスしても見逃して貰えます。

    上司や同僚とうまくやれていない時、ほとんどの人は自分が話し下手だから話上手になれたら関係がうまく行くと思いがち、ところが実際には全く関係なくて、逆に喋ることで下手打つことに気付くべきで、うまくやりたければ相手の話を聞く力を磨くことです。

    社内で人間関係を円滑にしたければ自分がやりたくない仕事を人に押し付けない、人がやりたくない仕事を自分が引き受ける、これは損をしているように見えて少なくとも敵は作らずに済む、そして運を溜めるには最適な方法で損して得取れです。

    上司や同僚とうまくやりたければ、相手はあなたより自分の方が優れていると考えていることを理解する、そうなると相手の心を確実に掴む方法としては、相手に自分よりもあなたの方が凄いと認めてあげて、心から尊敬していると伝えることで丸く収まります。

    社内の人間関係の難しさは大変だとは思いますが、怒っても仕方が無い相手に怒っても自分に空しさが残るだけで、火を噴くほど頭に来たからと言って、相手に火を吐きすぎると、自分も余熱で火傷するだけです。

    ちゃんと働いている人程、社内の人間関係に苦しんだり悩んだりしますが、社内における基本中の基本として、誰かがあなたに意見する時や反対する時は、会社の為と言う大義名分があったとしても、そのほとんどはあなたのことが嫌いだからです。

    好きは必ず両想いになるとは限りませんが嫌いは必ず両想いになる、人は不快な相手と関わり合って悪口や不満を色々言うようになりますが、嫌いな相手のことを考えるくらいなら、最初から相手と関わらず頭の中から消し去る、そもそも嫌いな人に時間を使うのは無駄です。

    人生の中でも性に合わない上司や同僚と付き合うのが神様からのテスト、うまくやって行く為には自制も我慢も必要で、その体験を得ることで自分の魂が磨き上げられていくとも言えるので、それが完成に向かえば向かう程に誰と相対しても平気になります。

    上司や同僚を獰猛な猟犬と考えたら真正面からぶつかって噛みつかれるだけ、それよりも猟犬に道を譲った方が賢明で、仮に格闘して捕獲できたとしても噛まれた傷跡は治らない、その傷跡を見る度に後悔するものだから相手にしてはいけません。

    私も未熟だから人のことは言えませんが、運命が「言葉使いに気を付けろ!」とか「そんな口調では相手に失礼だぞ!」など、私の至らない点を暗示していて、そこを改善した方が良いとの指摘でもあります。

    口調と言えば女性の味方をする訳ではないけれど、電話応対は女性の方が遥かに上で、予約電話の時に怒鳴るのは大抵が男、日時を決めて場所や料金を確認する、たったこれだけの過程で「怒鳴る=地雷に触れる」とは訳が分からない、現代社会で結婚相手を見つける難しさを暗示しています。

    鶏と卵の関係に似ていると思いますが、どちらが先かは別として嫌われる性格だから嫌われる口調や言葉使いなのか、嫌われる口調や言葉使いだから嫌われる性格になるのか、これは気付かないうちに誤解を受けやすく、自分では普通&当然と思うから直せません。

    私が不快に感じる口調の相手は同じように相手も私の口調を不快に感じるので、嫌いは必ず両思いになるから、相手の闇に引き込まれないようにしつつ、自分の闇は振り払う作業が必要で、人は何歳でも、いつでも、気付けば学びになります。

    予約電話を受けているだけで学びになりますが、丁寧な口調の人や乱暴な口調の人などは自分への合わせ鏡と考えて、自分の口調や言葉使いが悪くなっていると、同じような口調や言葉使いで運命が注意してくれている、そう考えて自分への戒めとしています。

    口調の嫌な感じや嫌われる口調と言うのは不思議なモノで、男性→男性で女性→女性と同性同士で特に感じるものですが、相手を不快にさせる口調をしていると、いつのまにか周りに人がいなくなり、孤立して一人ぼっちになります。

    ここから先はお勤めではなく自営業についてですが、自営業者(社長など)の人って、経営がどうの、利益がどうの、ビジネスがどうの、お金がどうの、そういうことばっかり言いますが、その先にあるのは人を信用できない、自分だけが偉い、周りには馬鹿ばっかり、そういう不平不満が多いような気がします。

    私は占い師をビジネスと考えたことが無く、鑑定が楽しい、イベントが楽しい、素敵なお客様にお会いできて嬉しい、喜んでお帰り頂けると嬉しい、こういう楽しいや嬉しいしかなく、売り上げや収入など一度も考えたことが無い、楽しい経営や嬉しい経営しかわかりません。

    お金お金と言うだけで分け与えると言う感覚が無い、自分自分と言うだけで周りも幸せにする発想が無い、そういう人ほど他人を攻撃して馬鹿にする、そして自分を少しでも馬鹿にされたと感じたら徹底的に攻撃する、そういうせこい男が増えていると感じる今日この頃です。

    お釈迦様曰く、贈り物は受け取らなければ送った人の物と言われました。 あなたが悪口を言われても受け取らず無視したら、その悪口は言った人の物と言う現実があり、相手にされないのに悪口を言えば言うほど空しくなると、お釈迦様は教えて下さいます。

    あなたは社内の人と、うまくやれていますか?

    ('-'*)アリガト♪

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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